離婚を回避するには<夫婦関係を今一度見つめなおす>

離婚回避

ケースごとの離婚回避方法

夫婦関係が冷え切っていたり、相手から離婚を切り出されたときに離婚を回避する方法はケースバイケースですので、一概にこうすればいいという方法はありません。

離婚回避など考えずに相手のために別れてあげたほうがいいケースもあります。自分の暴力やモラハラなどが原因で相手が別れたがっている場合などです。暴力やモラハラをする人の性格はそう簡単に直るものではありません。

一方で、離婚を回避して円満な結婚生活をやり直せることもあります。その方法をケースごとに紹介していきます。

自分の浮気で相手が別れたがっている

これは自分が100%悪いので、浮気相手ときっぱり関係を断ったうえでパートナーに誠心誠意謝罪するしかありません。

それで許してもらえるかどうかは相手次第です。許してもらえたとしても相手に心の傷は残ることになります。

許してもらえず裁判になった場合、浮気が1回だけの出来心によるものであれば離婚請求が棄却されることもありますが、ほとんど勝ち目はないと考えたほうがいいでしょう。

性格の不一致で相手が別れたがっている

夫婦といえども違う人間なので性格が違うのは当たり前のことです。具体的にどんなところが嫌なのかを相手に聞き、その改善に努めましょう。

理由がよくわからないが相手が別れたがっている

この場合、まず相手がどうして別れたがっているのか問いただす必要があります。それでも釈然としない答えしか得られない場合は相手が浮気をしていることも考えられます。

相手を許して離婚を回避したいと思うかどうかは自分次第です。

夫婦関係が冷え切っている

この場合はなるべく会話やスキンシップを増やしたり、相手の誕生日にプレゼントを贈るなどして関係の修復を試みるしかありません。会話の内容は、たとえば天気のことだったり、料理を作ってもらったときにその味を褒めたりとかなんでも構いません。

しかし、相手が自分に対して激しい嫌悪感を抱いていると、修復が難しい場合もあります。

すでに別居している

別居して暮らすことで冷静になり、お互いの良い部分が見えてきて夫婦関係をやり直せることもあります。

しかし、さらに冷え切っていくことも少なくありません。そうなってしまったらもう諦めたほうがいいかもしれません。

調停・裁判まで進んでいる

調停まで進んでも自分がその内容に合意しなければ離婚は成立しませんが、裁判まで進んだ場合、自分に浮気や暴力などの明らかな非があれば離婚は成立します。

もし離婚請求が棄却されたとしても、裁判を起こしてまで別れたがっている相手と円満な夫婦生活をやり直すことが本当にできるのかどうかよく考える必要があります。

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