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    大阪府の離婚問題について知る

    大阪府は離婚件数が東京に次いで2番目! およそ18,000件/年

    大阪府の離婚件数は、2013年度の調査によると1万8,104件(2014年発表の平成25年人口動態調査より)。2012年度も1万8,750件で2位でした。トップの東京都が2万4,000件台、3位の神奈川県が1万6,000件台なので、1万8,000件台を続ける大阪府は、しばらくは離婚件数2位の座を維持し続けるでしょう。

    大阪府は大都市圏だから離婚件数も婚姻件数も多い

    東京都や大阪府で離婚件数が多い理由は簡単です。単純に人口が多いからです。婚姻件数や出生数で見ても、大都市圏は圧倒的です。離婚件数3位の神奈川県から4位の愛知県、5位の埼玉県と、トップ5は東京都を中心とした首都圏、大阪府を中心とした関西圏、愛知県、特に名古屋を中心とした中京圏で占められています。

    大阪府で見られるイレギュラーな離婚データ

    ただし大阪府でも気になる点があります。大都市圏=婚姻件数が多い、だから離婚件数も多い、この法則が基本であることに変わりはありませんが、大阪府ではこの法則に単純に沿うことが出来ない気になるデータが出ているからです。それが3位神奈川県との離婚-結婚件数の逆転現象です。

    大阪府より婚姻件数が多い神奈川県よりも離婚件数が多い!?

    実は神奈川県は婚姻件数が5万1,529件と、大阪府の4万8,046件よりも多いのです。その一方で、神奈川県は離婚件数が1万6,812件と大阪府よりは少ない。すなわち大阪府の方が離婚率が高いのです。では大阪府民の離婚傾向を客観的に見るにはどの数字に着目すれば良いのでしょうか?

    大阪府の普通離婚率は2.16! 全国2位タイ!

    2012年度の調査によると大阪府民の離婚率は、2.16と極めて高い水準にあります。これは全国規模で見ても沖縄県に次ぐ2位タイです。同じく2位の宮崎県は離婚件数2,421件と、1万8,750件の大阪府とは離婚件数の規模で約7.7倍の差があり、単純に比較は出来ません。質、量共にトップクラスの離婚実績を誇るのが大阪府なのです。

    大阪府では結婚した500人に1人が離婚します

    離婚問題の質を見る上で重要な「離婚率」とは、その年の「離婚件数」を10月の人口で割って、1000倍したものを指します。人口1,000人あたりで離婚した人の数なのですが、つまり大阪府では1,000人につき2人以上が離婚していることになります。この離婚率2.0を超える都道府県は全国でも5府県しかありません。大阪府はその中で常に上位に食い込んでいるのです。

    東京都と比べても高い離婚率! 大都市圏でトップ!

    東京都は2012年度調査で7位。離婚率1.96です。高いことに代わりはありませんが、それでも大阪府より0.2ポイントも下です。離婚件数で3位だった神奈川県は離婚率1.88。11位タイでさらに下です。大都市圏では首都圏に位置する埼玉県が東京都に継ぐ9位1.89ですが、ほぼどんぐりの背比べと言えるでしょう。

    沖縄県と比べると離婚率では負けるが離婚件数では5倍以上!

    一方、大阪府より上の離婚率トップは沖縄県でなんと2.59にもなります! これは不動の1位。完全に別格です。ただし離婚件数は3,634件なので、数はそれほど多くありません。大阪府の離婚問題の深刻さは、離婚率の高さと共に、離婚件数が極めて多いことが言えるのです。

    なぜ大阪では離婚問題が深刻なのか?

    こう見ていくと大阪府の離婚問題の深刻さが明らかになったと思います。大阪府は離婚件数でも離婚率でもトップクラスの希有な都道府県なのです。

    失業率の高さが離婚に繋がっている可能性もあります

    その理由として、1つ言われているのが失業率の高さです。総務省の労働力調査から完全実業率のランキングを見てみると、大阪府は4.8%と極めて高い水準を保っています(2013年度調査)。離婚率トップの沖縄県が失業率も5.7%とトップなのを見ると、高い失業率は離婚の原因の1つと見て良いのかも知れません。

    失業率が高い=離婚率が高いでは無い

    ただし同じく失業率が高い2位の福岡県(5.0%)が離婚率2.09で5位と高いものの、同じ2位の青森県(5.0%)は離婚率では28位と半分以下です。そう見ると、経済的な要因は、離婚問題の絶対的な要素とは言えないようです。

    大阪府でも離婚件数は年々減少しています

    実はこの高い離婚率と離婚件数を誇る大阪府でも、離婚件数は年々減少しています。大阪府の離婚件数は平成21年度は2万737件、平成22年度が2万752件と2万件台を保っていました。ところが平成23年度に1万9,407件と2万件を割ったのを皮切りに、今回取り上げた平成24年度が1万8,761件、平成25年度は1万8,104件と、たった4年で2,500件以上減少しています。平成26年度には遂に1万7,834件と1万8,000件の大台を割り込みました。

    急激に減少した離婚件数は結婚する人の数が減ったから?

    ここ数年ずっと右肩下がりとなっている大阪府の離婚件数の原因は何なのでしょうか? 言われているのが、そもそも結婚する人の数が減っているのでは無いかという指摘です。実際に見てみると、離婚件数が2万件を超えている平成21年度の婚姻件数は5万1,689件、平成22年度が5万1,242件と高いのがわかります。さらに離婚件数が2万件を割った平成23年度には、婚姻件数も4万8,581件と5万件を割っています。

    大阪府でも結婚を維持しようとする努力が見てとれます

    しかし、平成24年度の婚姻件数は4万8,114件と下がっているものの、平成25年度は4万8,596件と、むしろ婚姻件数が増えています。平成26年度は4万6,934件と少ないものの、単純に婚姻件数が減っているから離婚件数も減っている、ということではないことがわかります。

    この平成24年度の大阪府の離婚率が2.16なのに、平成25年度の大阪府の離婚率が2.08と改善していることからも、結婚生活を維持しようとする努力が見てとれるようです。

    大阪府の弁護士対応市町村

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