前向きなリスタートに向けて、 離婚後まで見据えたサポートを提供

弁護士法人進取法律事務所 羽衣事務所

相談料
30分 2,200円(税込)
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女性弁護士
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住所 〒592-0002 大阪府高石市羽衣2丁目3番25号 朝日ビル2階
アクセス方法 南海本線「羽衣駅」から徒歩5分
  • 電話受付可能
  • 女性弁護士在籍
取り扱い可能な事案
  • 慰謝料
  • 財産分与
  • 親権
  • 面会交流
  • 養育費
  • 調停離婚
  • 裁判離婚

弁護士法人進取法律事務所 羽衣事務所の強みと特徴

南大阪エリアを中心に幅広く相談を受付

離婚分野の経験豊富な女性弁護士が在籍

進取(しんしゅ)法律事務所は、中小企業と個人を主たる依頼者とする地域密着型の法律事務所です。羽衣事務所は、南海本線「羽衣駅」から徒歩5分程度の距離で、浜寺公園にほど近い旧26号線沿いの交差点の一角にあります。

当事務所は、南大阪エリアの皆さまにより利用していただきやすい場所を、との思いで、これまで法律事務所がなかった高石市内の、南海本線とJR東羽衣線が双方乗り入れる「羽衣」の地を選びました。所長弁護士の河合浩子が、高石市の方はもちろん、堺市や泉州地域などの幅広いエリアの方からのご相談に対応しています。

女性&母親の目線を活かして親身に対応

依頼者の方が望む解決のカタチに向けて尽力

当職は弁護士として働きながら、二人の子供をもつ母親でもあります。離婚問題や親権の問題等、紛争の中に子供さんが関わることも多く、そんな時には女性として、母親としての目線を活かして解決にのぞんでいます。

男女を問わず、紛争の最中でつらい思いをされている方が、紛争を解決することによって次のステップへ進んで行けるようにお手伝いしたいと考えています。

そのためにも心がけていることは、まずは依頼者の話に真摯に耳を傾けることです。依頼者の方が考える要望や想い、何をどういった形で実現・解決したいのか…そうした意向を言葉の中から汲み取れるよう対応しています。押し付けではなく、できるかぎり依頼者の方が望む形での紛争解決に向かうよう力を尽くします。

争いの最中は、きっとつらい思いをされていると思います。特に離婚の問題では、将来のこともあり、不安に感じられている方が多くおられます。つねに相談者の立場に身を置き、お気持ちに寄り添いながら対応させていただきます。

「離婚後」を冷静に見極める必要がある

まずは弁護士に相談してみることが大事

弁護士に頼む・頼まないは二の次で良い、と私は思っています。離婚を真剣に考える状況になれば、「もし離婚したらどうなるか」という「今後」を冷静に見極めていく必要があります。

それはご自身だけで見通そうとしても難しいことが多く、専門知識をもつ弁護士のアドバイスが欠かせません。それを受けていただくためにも、依頼する・しないに関わらず、まずは弁護士に相談してみることを強くおすすめしたいです。

30分500円のワンコイン法律相談のご利用を

その意味でも当事務所では、気軽な気持ちで弁護士に相談をいただけるよう、定期的(月に2~3回)に事務所ないし外部の施設で30分500円(税込)のワンコイン法律相談を実施しています(詳細はHPをご参照ください)。また事務所にお越しいただいて面談を行う際には、30分2,200円(税込)でご対応していますので、いつでもご相談ください。

協議で合意に至らなければ「離婚調停」へ

調停の場では弁護士を代理人につけると安心

当事者同士でもはや話し合いができないとき、あるいは離婚について合意ができないときは、家庭裁判所に離婚の調停の申立を行います。離婚調停は調停委員を間に入れて、当事者同士の合意をはかるべく、裁判所で話し合いを進めていく場です。そして離婚調停は、ご自身だけでのぞむのではなく、弁護士を代理人に立てながら問題に対峙していくほうが良いでしょう。

離婚調停は原則として毎月1回行われますが、そのなかで即時の決断や判断を求められることが少なくありません。なかには答えを迫られ、煩わしさに「もういいや」と投げやりになって、心ならずも合意してしまうようなケースもあり得ます。

また冷静に決めようとしても、その結論が正しいのかそうでないのか、YESと言っていいものなのかどうかが、自分では判断できないことも多々あります。

調停委員は決してあなたの味方ではなく、仮に間違った判断をしても、それを正してくれるようなアドバイスは期待できません。そうした状況のなか、調停ではどうしても孤独になりがちで、「いつの間にか、不利な内容で合意していた…」と後になって後悔してしまうことにもなりかねないのです。

だからこそ、調停の場でも弁護士を代理人につけることをご検討ください。

調停期日以外も含めて継続的にサポート

当職は依頼者の方の精神的なサポートも重視し、適切にコミュニケーションを取りながら疑問や不安を解消できるよう努力してまいります。

お金の問題で後悔しないために…

財産分与・慰謝料は早期のアクションが大事

離婚について合意すべき条件には、お金の問題および、お子さんに関する事柄など様々なものがあります。金銭の問題では財産分与や慰謝料、婚姻費用や養育費、年金分割など。そのなかで、財産分与は事案の処理によって、得られる金額に差が出てきやすいものといえます。

財産分与は夫婦の共有財産を2分の1ずつに分けるものですが、いかに財産の中身を正確に把握できるかが重要です。つまり、相手側が財産を開示してくれなかったり、隠してしまっているようなケースでは、徹底した調査が必要になります。

請求する側としては、夫婦の共有財産として認められるものの範囲をどれだけ広げられるかが重要になります。早期の段階でご相談いただけると、調査に必要な手がかりや資料を見つけやすいとも言えますので、離婚を考えた場合、まずは一度ご相談を。

お子さんに関する問題にも豊富な経験

親権や面会交流など、最後まで粘り強く対応

当職はこれまで、親権を争う事案を含め、お子さんに関する多数の案件を取り扱ってきました。紛争の中で子供さんが犠牲にならないよう配慮し、依頼者にとって最善の解決を目指すことをつねに大切にしています。

父親側の親権変更の申立て手続きに関与した際には、裁判所への3回目の働きかけで奏功したことがあり、それ以来、親権者変更や子の引き渡しに関する事件など、子どもの問題に多くの経験を重ねてきました。

お子さんの問題はデリケートな部分が多々ありますので、やはり経験や実績が影響してくる事柄とも思います。親権や面会交流に関するご希望があれば、最後まで粘り強く、親身に対応してまいりますのでご相談ください。

弁護士法人進取法律事務所羽衣事務所からのメッセージ

人生のリスタートをできるだけ前向きなものにしてあげたい

離婚にのぞむ際には、ご自身はなかなか前向きな気持ちになれず、つらい思いをすることのほうが多いと正直思います。けれども、次の生活や人生を新たにスタートするために、できるだけ前を向いて、最後までしっかりと問題に向きあうことが大切です。

それをサポートするために、私たち弁護士がいます。つねに依頼者の気持ちに寄り添い、一緒に人生のリスタートに向けて歩んでいきますので、いつでも遠慮なくご相談ください。

所属弁護士

河合 浩子(かわい ひろこ)

登録番号 No.37609
所属弁護士会 大阪弁護士会

弁護士費用

① 交渉
着手金16万5千円~
報酬得られた経済的利益の5.5%~16.5%
※経済的利益が算定不能な場合は着手金と同額
② 調停・裁判
着手金 33万円~55万円
報酬得られた経済的利益の10%~20%(財産分与や慰謝料等の請求がある場合)
※経済的利益が算定不能の場合は着手金と同額
※上記は税込み価格です。
※交渉から調停,調停から訴訟に移行した場合には,それぞれその差額を追加着手金として頂いております。

アクセス

大阪府高石市羽衣2丁目3番25号 朝日ビル2階

〒592-0002 大阪府高石市羽衣2丁目3番25号 朝日ビル2階

事務所概要

事務所名 弁護士法人進取法律事務所 羽衣事務所
代表者 河合 浩子
住所 〒592-0002 大阪府高石市羽衣2丁目3番25号 朝日ビル2階
電話番号 050-5267-5501
受付時間 平日 9:30~12:00、12:50~17:30
定休日 土日祝
備考

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