個別の事情に合わせた解決で 前向きなリスタートを全力でサポート

ロー・リンクス法律事務所(宇野大輔弁護士)

相談料
1万1000円(税込)
当日相談
応相談
女性弁護士
非所属
夜間相談
事前予約の方のみ
土日対応
事前予約の方のみ
  • ロー・リンクス法律事務所(宇野大輔弁護士)
事務所名 ロー・リンクス法律事務所(宇野大輔弁護士)
電話番号 050-5267-6802
受付時間 平日10:00~18:00
定休日 土日祝
住所 〒530-0026 大阪府大阪市北区神山町6-4 AXIS UMEDA BLD.8階
アクセス方法 JR天満駅、大阪市営地下鉄堺筋線扇町駅6番出口より徒歩10分。
  • 電話受付可能
取り扱い可能な事案
  • 慰謝料
  • 財産分与
  • 親権
  • 面会交流
  • 養育費
  • 調停離婚
  • 裁判離婚
  • 国際離婚

ロー・リンクス法律事務所(宇野大輔弁護士)の強みと特徴

相談しやすい敷居の低い弁護士

話しやすさ・丁寧さ・柔軟さを大事にご対応

大阪梅田の弁護士宇野大輔と申します。「ロー・リンクス法律事務所」に所属しています。「弁護士は敷居が高くて話しにくい」「相談しづらい」とお感じの方もおられるかと思います。私はそうした弁護士像とは違い、「話しやすさ」「丁寧さ」「柔軟さ」の3つを大事に、じっくりと話をお聴きします。

私はこれまで離婚や男女トラブルに関する相談をお受けし、豊富な経験と確かなノウハウを有しています。最初の電話によるご相談は30分無料でお受けしていますので、離婚することをお決めになった際には、なるべく早くご連絡ください。

離婚問題を弁護士に依頼するメリットは?

代理人となって相手側と交渉を進めていきます

離婚に直面したとき、相手と話し合いをしようと思っても、相手の態度や言い分でさらに腹が立ったり、相手がまともに話に応じてくれないなど、思い通りに進まないことは多くあります。またそもそも、相手と顔を会わせたくない、直接話をするのは避けたい…といった気持ちを持つ方も少なくありません。いずれの場合も、ご本人の精神的な負担は大きなものとなります。

そうしたときに、弁護士は代理人となって相手側と交渉を進めます。同時に法的要件や過去の裁判例など弁護士は専門的な知識を有していますので、争いの生じる局面であっても、ご自身の不利にならないように交渉していくことができます。

弁護士が後方でサポートする有益なプラン

リーズナブルなアドバイザリーサポートの方法も

一方で、弁護士に相談・依頼をすることについて、費用面の心配をされる方は多くおられるでしょう。私は、離婚協議および調停について、継続的な相談をいただく中で、弁護士による後方的な助言を行うアドバイザリーサポートの方法もご提供しています。

ご自身が相手との協議や離婚調停に臨まれる際に、状況に沿って必要な助言やアドバイスを行う方法で、依頼者の方にとっては費用面での大きなメリットがあります。相手側のスタンスや、お客様のご事情に沿ったサポートの方法を個別に提案いたしますので、まずは一度ご連絡をいただけると幸いです。

半数以上は協議離婚で解決してきた実績

私がこれまで手掛けた離婚問題の中では、半数以上は協議離婚でまとまり、解決に至っています。離婚調停の申立ての必要がなく、交渉だけで終わることができるのは、時間もコストの面でも依頼者に大きなメリットがあるもの。両者の条件合意のもとに離婚協議書を作成して早期に終わるわけですが、それだけにいち早く相談にお越しいただき、弁護士が間に入っての交渉をスタートいただきたいと思います。

進展が難しい場合には速やかに調停へ

見通しと戦略を立て、依頼者の最大利益を追求

協議ではもはや進展が望めない場合には、家庭裁判所に離婚調停を申立てますが、調停では基本的に弁護士を代理人につけることを強くおすすめします。私は戦略を立てて調停を進めていきますので、どうぞ安心してお任せください。

離婚調停では、調停委員が当事者同士の間に入り、公平・中立の立場で最善となる合意点を模索し、問題の着地点を見つけていくことになります。弁護士を付けずに調停委員相手に主張をしても、主張の中身が十分に伝わらず、ストレスばかりを感じる結果になりかねません。中には、正しいかそうでないかよりも、強い主張や意見のほうに流されてしまう調停委員も見受けられます。

私はそうした状況から依頼者を守り、不利な立場に置かれてしまうことを防ぎます。そして離婚調停で重要なのは、落としどころをどこにするかです。条件にこだわりすぎて、調停が不調に終われば、離婚訴訟に発展し、長期化や精神的な負担が増大する可能性もあります。

今後の見通しを立て、戦略を練りながら、最もメリットのある条件がどれなのかを総合的に判断。依頼者の方にとって納得のいく解決をはかるべく、粘り強く対応してまいります。

財産分与で不利にならないために

財産開示に応じてくれない場合は早めに相談を

離婚に際して大事なことがらに「財産分与」があります。夫婦で築いた共有財産を2分の1ずつ分けるもので、たとえば専業主婦の方であったとしても、当然ながら受け取る権利があります。

相手側が財産を管理しているようなとき、積極的に開示してくれなかったり、ときには「隠しているのでは?」といった疑念が生じることもあり得ます。そうした時には、早めに弁護士にご相談ください。速やかに財産の開示を求めるとともに、手がかりに基づいて財産の調査を進めていくことが可能です。

不動産が絡む財産分与にも専門的な知見を提供

私は「宅地建物取引士」に合格し、ファイナンシャルプランナーの資格も有しています。ご自宅の不動産の分割や、より有利な財産分与を実現するための有益なアドバイスをご提供できます。

そのほか、慰謝料請求や婚姻費用の請求、またお子さんのおられる場合の養育費も含め、依頼者の方のご要望をお聞きしながら、個別の事情に合わせた最適な解決を目指してまいります。

男性からの離婚相談にも随時ご対応

財産を守る方法や、面会交流の設定の相談も

私は、男性側の離婚のお悩みにも随時対応しています。特に財産分与でご自身の財産が減ってしまったり、親権を得ることができなかったりと、離婚の不利益は多岐に渡ります。財産を守る方法や、面会交流の設定、妻が有責配偶者であるケースなど、可能な限り不利益を軽減できるような解決に努めますので、まずはお気軽にご相談ください。

宇野大輔弁護士(ロー・リンクス法律事務所)からのアドバイス

人生の前向きなリスタートを全力でサポートします

離婚というのはあくまでも、次の人生を前向きに生きるための「納得」を得るものだと私は思っています。離婚はご自身で対応しようと思えばできないことはありません。しかし、感情的になることでせっかくの前向きな気持ちが隠れてしまい、大きなわだかまりを残したまま別れてしまう…ということもあるのです。そうならないように、弁護士が間に入り、人生の前向きなリスタートを後押しできればと思います。

離婚の話し合いの中では、相手に思った通りに主張できないなど、どこかで納得のいかない妥協を強いられることが多くあります。相手との話し合いはただでさえ負担が大きいのに、たとえば調停になった際に、心無い調停委員が相手の味方をすれば、さらにやりきれない気持ちにもなるでしょう。私がお気持ちの面からしっかり寄り添い、最後までサポートいたしますので安心してご相談ください。

所属弁護士

宇野 大輔(うの だいすけ)

登録番号 No.56923
所属弁護士会 大阪弁護士会

弁護士費用

示談交渉の段階

着手金 16万5000円
成功報酬 経済的利益の17.6%(税込) ※1
実費 必要に応じて

※1 示談交渉で事件が解決した場合にかかります。もし裁判になった場合には、この時点ではかかりません。

裁判・調停の段階

着手金 27万5000円(請求金額が300万円までの場合)※2
成功報酬 経済的利益の17.6%(税込)※3
実費 必要に応じて

※2 示談交渉で終わらず、裁判・調停になった場合にお支払いいただく費用です。

※3 裁判・調停が終了し、事件が解決した時点でお支払いいただく費用です。

料金はすべて税込みです。

アクセス

大阪府大阪市北区神山町6-4 AXIS UMEDA BLD.8階

〒530-0026 大阪府大阪市北区神山町6-4 AXIS UMEDA BLD.8階

事務所概要

事務所名 ロー・リンクス法律事務所(宇野大輔弁護士)
代表者 宇野 大輔
住所 〒530-0026 大阪府大阪市北区神山町6-4 AXIS UMEDA BLD.8階
電話番号 050-5267-6802
受付時間 平日10:00~18:00
定休日 土日祝
備考

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