離婚したい夫と離婚したくない妻、熟年離婚が急増している理由と夫婦間トラブルの解決法

熟年離婚

離婚したい夫 vs 離婚をしたくない妻、夫から突然「離婚したい」と切り出されたら、アナタはどのように、この問題を解決しますか…?

実は、夫から離婚を切り出すパターンの熟年離婚が増えており、長年連れ添った相手から、突然捨てられた妻が「悲鳴」を上げていると言います。

それでは、なぜ「熟年離婚」という問題が起こっているのでしょう? 本記事では離婚を切り出した夫の本音と「熟年離婚」が急増している理由について、詳しく問題を掘り下げてみたいと思います。

離婚したい夫の兆候、アナタの熟年離婚度をチェック!

夫が、ある日突然離婚を切り出した」これは他人事ではありません。明日はアナタが、旦那様から捨てられる番かもしれません。最悪の事態を避けるためにも、アナタの「熟年離婚危険度」をチェックしておきましょう。

アナタは大丈夫?熟年離婚危険度チェック!

  • 夫が家にいるとイライラする、外に出かけてほしい
  • 子どもと夫の悪口をよく言っている
  • ショッピングや旅行は、夫ではなく子どもと出かけたい
  • 夫に対して高圧的な態度を取っている
  • 夫よりも自分の趣味や仕事の方が大切だ
  • 夫には内緒にしていることが多い
  • 夫と会話が弾まない、共通の話題や趣味がない
  • 夫に内緒でへそくりを貯めている
  • 過去何度も「離婚」が頭をよぎった
  • 夫が尊敬できない、夫の所得に納得がいかない

上の項目のうち「YES」の回答が3つ以上あれば、アナタが熟年離婚する危険度は「非常に高い」です。特に「YES」の回答数が8個〜10個ある方は、夫がいつ離婚を切り出してもおかしくありません。

実際「熟年離婚を経験した」方に、後からこの質問を投げかけたとしても、全体の約8割〜9割が「思い当たる点があった」と答えるはずです。

危険度チェックで「自分が熟年離婚予備軍」だと感じた方は、一日も早く夫婦関係が修復できるよう関係改善に努めてください。また、お互いの気持ちが理解できるよう話し合いの機会を持つようにしましょう。

もちろん、アナタが「旦那と離婚したい」と前々から考えていたのであれば、話は別ですが、子どもや夫と別居せず、いつまでも仲良く暮らしたいのであれば、早めの対策が必要になります。

老後の生活、離婚か婚姻関係を継続するのか

離婚原因として多い「性格の不一致」は、熟年夫婦にも当てはまります。ただ、100%相性が良いパートナーは、どこを探してもいないはずです。どんなに仲が良い夫婦であっても、性格や考え方、食の好み、趣味などはそれぞれ異なります。

離婚や相続の問題、子どもの養育費、法的問題は弁護士に相談することができます。しかし、相手との違いを「個性」として受け入れるのか。それとも相手の嫌なところをバッサリ切り捨ててしまうのかは、あなた自身が決めることです。

まずはご自身の胸に手をあてて「何が自分にとって幸せなのか」気持ちを整理してみましょう。

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離婚したい夫の本音は、妻といても幸せじゃないから

離婚をしたい旦那の本音として最も多いのは、「このまま妻といても幸せになれない」という理由です。一度結婚したからと言って、永遠に夫の愛情が続く訳ではありません。

“ 熟年離婚を含め、年間400件を超える離婚相談を受けている弁護士の中里妃沙子さんは言う。100歳人生時代と言われる今、定年を目前に控え、自分の人生を振り返り始めたとき、自分の人生はこれで良かったのだろうかと立ち止まる人が増えているという。第二の人生は長い。男性もゼロからやりなおしたいのだ。”
出典元:週刊朝日 2018年4月16日号|「妻を捨てよう」夫から切り出す「熟年離婚」増加の背景より

例えば、妻が夫をないがしろにするような態度や行動を取ったとき、一度や二度のことで「離婚」を考えることはないものの、イライラするようなことが何年も続いてたとしたら。どんなに温厚な人でも「堪忍袋の緒が切れる」のは当然のことです。

「旦那はおとなしく、普段から温厚な人だから何を言っても大丈夫」と、油断をしている女性こそ要注意です。夫が突然キレて、あなたや子どもを捨てて出て行ったしても、何らおかしな点はありません。

残念なことに、子どもを巻き込んで「夫を馬鹿にする」妻も珍しくありません。以下、妻が発しがちな(旦那に言ってはいけない)NGワードの例を集めてみました。

妻が発しがちなNGワードの例

  • お父さんはこんなところが情けない
  • お父さんは何をやってもダメ、お父さんが嫌い
  • お父さんは、お母さんを大切にしてくれない
  • お父さんのようになりたくなければ、勉強しなさい等

いかがでしたか? 上のような発言をしている女性は、今すぐ口を慎んでください。夫を馬鹿にした発言を続けていては、夫の愛情を失うだけでなく、子どもが親を尊敬できなくなり「家庭崩壊」する危険があります。

実際に「母親が父親を馬鹿にするような家庭」では、子どもが親に対して不信感を持ってしまいます。家庭は最も小さな「社会」であり、家庭での家族関係が上手く構築されなければ、外の世界でも(人間関係で)苦労を強いられることになります。

例えば、他人に対しても愛情が感じられない。必要以上に人を疑い、周りに壁を作ってしまう子どもの多くは、家庭環境に問題を抱えているケースが多いと言います。

旦那への不満が、子どもの健全な成長を阻む

自分にとっては何気ない一言でも「配偶者を馬鹿にすること」や身近な家族をなじることは、子どもの健全な成長を阻む「元凶」でしかありません。実際に賢い人(=大人)は、人前で家族や連れ合いのことをけなしたりしません。また、子どもが父親を尊敬できなくなったら、家庭内に父親の居場所が無くなってしまいます。

居場所をなくした父親は、より安らげる場所や自分のことを愛し尊重してくれる場所で「自分の居場所」を探すようになります。このため、男性が浮気・不倫に走った場合には、妻の側にも問題が無かったのか。これまでの行動や言動を振り返る必要があります。

もちろん、夫の側にも同じことが言えます。妻の悪口を子どもの前で言ったり、子どもの前で、家族の尊厳を傷つけるようなこと(発言も含む)があってはいけません。今回は「夫の気持ち」に焦点を当てていますが、夫が妻を知らぬ間に傷つけ、妻から「離婚」という最後通牒(さいごつうちょう)を出されるケースも少なくありません。

夫婦の関係、家族関係が上手くいっていないという方は、まず、普段どのような発言をしているのか「家庭内での自分の姿」を振り返ってみてください。

離婚者の17%が熟年離婚、結婚後20年経って婚姻関係が破綻している

平成28年度の統計(厚生労働省調べ)では、離婚をした夫婦「全216,805組」のうち、結婚後20年以上経った夫婦の「37,604組」が離婚をしていることが分かりました。

例えば、結婚をした時期が25歳であれば「45歳〜50歳頃」30歳に結婚をした場合には、「50歳〜55歳」を過ぎて離婚をする計算になります。

熟年離婚ブームは本当なのか?

「熟年離婚」というキーワードは2005年頃に流行し(当時は)センセーショナルな言葉として捉えられていました。長年連れ添った相手と、婚姻関係を解消するケースが国内で増えているというのです。

下の図は、厚生労働省が調査した「平成28年度|同居期間別離婚件数の年次推移」をまとめたものです。

表① 同居期間別に見る離婚の割合(平成28年度)
夫婦の同居期間 離婚をした夫婦の数(組)
1年未満 13,156 組
1〜2年 15,330 組
2〜3年 14,500 組
3〜4年 13,299 組
4〜5年 12,428 組
5〜10年未満 44,393 組
10〜15年未満 29,533 組
15〜20年未満 22,986 組
20〜25年未満 16,859 組
25〜30年未満 9,743 組
30〜35年未満 5,042 組
35年以上 5,960 組
同居20年以上の離婚者 37,604 組
離婚をした夫婦の総数 計 216,805組

離婚をした全216,805組の夫婦のうち、最も多いのは「同居5年〜10年」で離婚をするパターンです。また同居20年以上の割合を合計すると「計37,604組」つまり…全体の17%の夫婦が熟年離婚をしていることが分かります。

この数値では、一時的傾向ではありません。参考として、平成25年〜平成27年までの「同居期間別離婚件数の年次推移」の内容を併せて載せておきます。

表② 同居期間別に見る離婚の割合(平成25年〜平成27年まで)
夫婦の同居期間 平成25年の離婚者 平成26年の離婚者 平成27年の離婚者
1年未満 14,333 組 13,499 組 13,863 組
1〜2年 16,374 組 15,779 組 16,272 組
2〜3年 15,423 組 14,910 組 15,349 組
3〜4年 14,533 組 13,489 組 13,807 組
4〜5年 13,371 組 12,379 組 12,428 組
5〜10年未満 48,422 組 46,389 組 47,082 組
10〜15年未満 32,554 組 30,839 組 31,108 組
15〜20年未満 23,660 組 22,905 組 23,941 組
20〜25年未満 17,045 組 16,535 組 17,051 組
25〜30年未満 9,678 組 9,382 組 10,011 組
30〜35年未満 5,203 組 5,034 組 5,315 組
35年以上 6,106 組 5,820 組 6,267 組
同居20年以上の離婚者 38,032 組 36,771 組 38,664 組
離婚をした夫婦の総数 231,383 組 222,107 組 226,215 組

平成25年〜平成27年においても、離婚者の割合が最も多いのは「同居5年〜10年」の夫婦だと分かります。

一方、同居20年以上経って離婚をした人の割合は、平成25年で38,032 組、平成26年で36,771 組、平成27年で38,664 組、平成28年には37,604組(表①を参照)となっており、

この数年、熟年離婚の割合は「横ばい」であることが分かります。さらに状況を整理するため(時間をさかのぼり)昭和60年、平成7年、平成17年度の熟年離婚者が、どのくらいの割合いたのか調査してみました。

表③ 同居期間別に見る離婚の割合(昭和60年、平成7年、平成17年)
夫婦の同居期間 昭和60年の離婚者 平成7年の離婚者 平成17年の離婚者
1年未満 12,656 組 14,893 組 16,558 組
1〜2年 12,817 組 18,081 組 20,159 組
2〜3年 11,710 組 16,591 組 19,435 組
3〜4年 10,434 組 14,576 組 18,144 組
4〜5年 8,825 組 12,569 組 16,589 組
5〜10年未満 35,338 組 41,185 組 57,562 組
10〜15年未満 32,310 組 25,308 組 35,093 組
15〜20年未満 21,528 組 19,153 組 24,885 組
20〜25年未満 12,706 組 17,847 組 18,401 組
25〜30年未満 4,827 組 8,684 組 10,747 組
30〜35年未満 1,793 組 3,506 組 6,453 組
35年以上 1,108 組 1,840 組 4,794 組
同居20年以上の離婚者 20,434組 31,877 組 40,395 組
離婚をした夫婦の総数 166,640 組 199,016 組 261,917 組

表③の一列目「昭和61年」の状況を見てみましょう。

ここでは「同居20年以上」で離婚をした夫婦が2,0434組(離婚者の総数は166,640組)いたことが分かります。また、この年は(全離婚者のうち)12.2%が熟年離婚をしていたことが分かります。

また、昭和60年と平成28年の状況を比較すると「+4.8%」熟年離婚者の割合が増えていることも見て取れます。

平成 27 年 人口動態統計月報年計(概数)の概況画像出典元:【参考図】平成 27 年 人口動態統計月報年計(概数)の概況 – 厚生労働省

そもそも離婚者の総数が「6万人」増えていることも驚きですが、熟年離婚の割合が、【20,434組 ⇒ 38,664組】に増えていることは、熟年離婚者が増えているという噂の「裏付」となりました。

離婚したい夫との関係を継続するか解消するか

夫が突然「離婚をしたい」と切り出しても取り乱してはいけません。まずは男性が離婚を決意した「理由」を冷静に見極めましょう。

また、相手が浮気や不倫に走った時場合も問題を整理し、どのような行動に移るべきか検討する必要があります。

夫が浮気に走った時に整理したいポイント

  • なぜ、夫は浮気に走ったのか(原因、きっかけ)
  • 夫の愛情は、すでに自分にはないのか(一時的な浮気か)
  • 相手の尊厳を傷つけるような発言をしていたか
  • 自宅に夫の居場所がなかったか

夫の不倫が「本気ではない出来心」であれば、まだ夫婦関係修復の余地は残されています。浮気という言葉が示すように「一時的に心が浮ついただけ」なら、問題の程度は軽いと言えます。

しかし、夫が相手の女性に対し「本気」になっていたのなら、問題はより複雑になります。相手への気持ちが強ければ強いほど、妻が浮気や不倫を指摘することで「離婚への決意」が固まる可能性があるからです。

ここでの解決策は、大きく二つに絞られます。

配偶者の浮気が発覚した後の選択肢

  1. 夫との関係を修復する(婚姻関係の継続)
  2. 離婚をして相手に慰謝料を請求する

夫と婚姻関係を継続したいのであれば、自分にどのような非があったのか、夫婦間で話し合いを重ね「問題解決」に努めましょう。

一方で、夫の側が「離婚の意思を固めて」いる場合は、より慎重に行動する必要があります。悲しみや怒りといった感情も湧いてくるはずですが、先ずは「相手の心がこれ以上離れないよう」今何ができるのか考えるようにします。

一番良いのは、冷静に状況が判断できる「第三者」に相談することです。

※ 家族や友人の場合、感情的になってしまう可能性が高いので、離婚弁護士など専門家に相談するのがベストです。

ただし、相手の心変わりや浮気・不倫が許せないという方、離婚をして人生をリセットしたいという方は、自らが受けた精神的損害を「慰謝料」という形で請求し離婚手続きを進める必要があるでしょう。

この場合も感情的になって「多額の慰謝料を請求」するのでは無く、世間的に妥当な金額(=慰謝料の相場)を知った上で請求する必要があります。

慰謝料請求の流れについては、以下の記事が参考になります。

また、夫婦で話し合った「慰謝料」は、後々金銭トラブルにならないよう「公正証書」として残されることをオススメします。

慰謝料請求で必要な証書作成や、内容証明郵便の作成方法は、以下の記事を参考にしてください。

熟年離婚を決意する前に、考えておくべきお金と健康の問題

熟年離婚で危惧されるのは「老後の生活」です。離婚をした後、新たなパートナーや配偶者が出来るのなら話は別ですが、熟年離婚をした後の生活や老後の過ごし方は、シミュレーションできていますか?

熟年離婚を急ぐのは危険!

実際のところ、20代〜30代の夫婦が離婚をするのと、50代〜60代の夫婦が離婚をするのでは「人生での重み」が違います。夫婦の同居期間が長ければ長いほど、捨てられない生活レベルやスタイル、守るべき人やものが増えるからです。

そして、熟年離婚で最も心配なのは『お金と健康の問題』です。いくら、夫婦で財産分与ができるとは言え「明確な分与方法」は法律で明らかにされていません。このため、財産が無いまま熟年離婚をし、貧困に陥る人も少なくありません。

また歳を取って心配になるのは「健康」の問題です。歳を重ねるにつれて、持病を抱えている方の割合は多く、元気そうに見える方でも、通院や入退院を繰り返す人は珍しくありません。

今離婚をしても、健康で生き生きと暮らしていける「根拠」はありますか?

医療が発達し長生きをする人が増えているとはいえ、老後の生活を支える人がいないのは、誰にとっても「不安」なことです。

熟年離婚の前に!確認しておきたい3つのこと
  1. 離婚後の生活費は、年金だけで生活できるのか?
  2. 離婚後の健康、介護はだれがするのか?
  3. 離婚後の住まいは準備できているのか?

また子どもがいる方でも、必ずしも面倒が見てもらえる訳ではありません。

子どもを当てにしすぎては、夫婦関係だけでなく、親子関係が崩壊する恐れもあり注意が必要です。離婚をするのは簡単かもしれませんが、これまでの生活を継続するのは難しいことです。

少々シビアかもしれませんが「離婚=自由」という図式は、お金の問題や介護の問題がクリアにならなければ、実現できないのです。後悔しない将来のためにも(離婚の前に)まずは【お金と健康】の問題について考えましょう。

そして、忘れてはならないのが「離婚後の住まい」です。当たり前のことですが、離婚をしたら、夫婦のうちどちらかが、今の住まいから出て行くことになります。この場合、子どもの家で「世話になる」というのも、相手の家庭に負担を掛けることになります(もちろん、子どもが喜んで迎えてくれるのなら話は別ですが…)。

若いうちは、まだ「やり直しがきく」という理由で、離婚に踏み切っても大きな失敗はないでしょう。しかし高齢になると、今後どのように生活をしていくのか【お金・健康・住まい】の問題を解決しなければ、離婚に踏み出すのは「危険な行為」です。

熟年離婚の問題は離婚弁護士に相談したい

熟年離婚を検討中の方は、財産分与や今後のお金の問題で困らないよう、離婚弁護士に相談されることをオススメします。

若いうちは、協議離婚できる夫婦も多いですが、歳を重ねるにつれて「守るべきことや解決すべきこと、お金の問題を抱えているはずです。

熟年離婚をした後「こんなハズじゃ無かった…」と後悔しないよう、先ずは離婚問題を専門にする弁護士に相談し、財産分与や老後の生活設計を一緒に考えてもらいましょう。

弁護士を味方に付ければ、相手との話し合いがまとまらない場合でも、問題解決の方法や最善策が見つかります。相談料も「初回無料」とする弁護士が多いので、気軽に「熟年離婚すべきかどうか」相談をしてみてください。

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まとめ|熟年離婚は計画的かつ慎重に問題を解決しよう

2020年を目前にしたいま「熟年離婚」という言葉は、何ら珍しいことでは無くなりました。熟年離婚はいつ、どこで起こってもおかしくない事であり、あなたの家庭でも起こりえることです。

ただし、熟年離婚を成立させるには、お金や健康の問題、これからの住まいについて慎重に検討する必要があります。「子どもが社会人として自立したから」という理由だけで、離婚に踏み切るのは危険かもしれません。

もちろん、自分の気持ちを我慢するのは精神衛生上良くないことですが、性格の不一致を受け入れるのか、これ以上「我慢をしない」選択をするのか。まずはご自身の思いを確認した上で、熟年離婚をするのかどうか考えてみましょう。

離婚弁護士に相談をすれば、適切なアドバイスはもちろん、法的観点から「最良の方法」が見つけられます。

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