【夫の浮気防止術】“浮気をしない夫”を陰で操る、賢い妻のやっていること3つ

配偶者に浮気させない

「男は浮気をする生き物」と言う人もいますが、中にはまったく浮気をせず、妻ひと筋に生きている夫もいます。これは、ただ単に夫が誠実だからなのでしょうか?もちろんそれもありますが、実は“浮気をしない夫”の陰には、そうさせないための賢い妻の努力があったのです!

【夫の浮気防止術その1】できる限り美しくなる努力をする

周囲の女性と妻とのギャップにガッカリし、浮気に走る夫

夫が浮気してしまう最も大きな原因のひとつに、「妻に魅力がなくなった」ということがあります。結婚して子どもが生まれると、女性はまったく生活にゆとりが無くなり、なりふり構わなくなってしまう場合も少なくありません。

その反面、男性は結婚しても社会でハツラツと働く魅力的な女性を見続けているので、妻とのあまりのギャップにガッカリしてしまうのです。

この“ガッカリ感”から浮気に走る男性は、かなりの人数にのぼります。妻が子育てで大変なのはわかっていても、「もうちょっと何とかならないのか?」という思いがあり、魅力的な女性が目の前に現れるとついフラッと、浮気に走ってしまうのです。

たとえ子育て中でも、夫から自分への視線は意識すること

女性は子どもが生まれると、どうしても気持ちが子どもの方に向いてしまって、夫が自分に向ける視線に無頓着になってしまいがちです。

今は社会で働くママも多いので、会社に行くときはそれなりの身なりもしていますが、休日はお化粧もせずに、ヨレヨレのジャージ姿でバタバタと走り回っている人もいるのではないでしょうか?恋愛時代は夫に気に入られたくていっぱいおしゃれをしたのに、「一度釣り上げた夫のためにおしゃれをしても、何も得することはない」と考える女性もいるかもしれません。

ところが夫はといえば、子どもは子どもとして可愛いという気持ちはあっても、「妻にはいつまでもきれいでいてほしい」と考えるものです。他の人から「美しい」と言われるためでなく、自分のために美しくなる努力をしてほしいのです。

独身時代の美しさを、できるだけ保つ努力が必要!

もともと夫は恋愛時代の妻に惚れて結婚をしたのですから、妻が恋愛時代の美しさを保っていれば、ガッカリするようなことはありません。あの頃の美しさをできる限りキープし、夫からの愛を受け続ける努力をしていれば、夫は浮気になど走らないでしょう。

かといって、子育て中の場合は恋愛時代のように時間をかけてメイクをしたり、ハイヒールででかけることはできません。子どもが道路に飛び出したら、ダッシュで走って捕まえられるくらい、ラフな服装でいる必要もあるでしょう。

ここで大事なのは、「夫は妻が大変だということは、よくわかっている」ということです。その上で、あえて自分のために美しくなろうとがんばってくれる妻が、夫はとても愛おしいのです。「こんなに毎日大変なのに、ボクのためにお化粧をして、ボク好みの服を選んでくれている」と思うと、夫はもうバッチリとハートを掴まれてしまうでしょう。

たとえば時間をかけてメイクができなければ、化粧下地とファンデーションが一緒になった化粧品を選んだり、ちょっとおしゃれ感のある部屋着を選ぶこともできます。妻の工夫と努力次第で、子育て真っ最中でも“愛される妻”になることはできるのです。

中年からシニアにかけての妻は、なおのこと努力が必要

若い頃はがんばっておしゃれをしてきた人も、「私ももう40代後半だし、おしゃれをする年齢でもないから」と、ある程度の年齢を境に女をあきらめてしまう人がいます。でも、これは最もしてはいけないこと!ただでさえ年齢と共に見た目が衰えているのに、さらに美しくなる努力までやめてしまったら、もう女性として残るものは何もありません。

それなのに「夫が浮気をしてしまった」と髪を振り乱して逆上する人がいるのですが、それは夫が可哀想というものです。年齢を重ねてきたからこそ、若さをキープすべくケアを怠らず、年齢に合ったメイクとファッションを忘れない努力が必要です。

「年をとっても、夫から愛される妻であり続けたい」と努力する妻であれば、夫は妻への愛しさでいっぱいになり、長く連れ添ったからこその強い絆で結ばれるはずです。

【夫の浮気防止術その2】夫が帰ってきたくなる家庭をつくる

夫が「どうせ家に帰っても楽しくない」と思ったら、浮気の危険度大!

夫が浮気をしてしまう原因のひとつに、「どうせ家に帰っても楽しくない」ということがあります。このときに目の前に女性がいなければ、居酒屋やパチンコなどにフラフラと寄るでしょうし、女性がいれば浮気に走ってしまうだけのこと。夫がこのような心理状態の場合は、浮気の危険度は極めて大きいといえます。

逆にいうと、「妻や子どもたちが待っているから、早く帰ろう」と思えるような家庭であれば、夫は浮気に走ることもありません。

夫が帰ってきたくなる家庭とは、どんな家庭?

では、「夫が帰りたくなる家庭とは、具体的にどんな家庭か?」というと、まずは美味しい夕食が待っている家庭です。子育て中の場合は凝ったものは作れませんが、夫の好きな料理を必ず1品は用意したり、寒い時期ならホッと身体が温まる料理を作って待っているのも良いでしょう。

“美味しい夕食”といっても、別に料理教室に通って、本格的な料理を覚える必要はありません。夫が求めているのは、レストランで食べるような凝った料理ではないからです。それよりも、ドラマの「深夜食堂」に出てくる肉じゃがやポテトサラダのような、何気ない愛情を感じる料理を求めているでしょう。それこそが、最も効果的な“浮気防止料理”です。

“浮気防止料理”は、人によってさまざま

“浮気防止料理”がどんな料理かというのは、人によってさまざまです。ある人は大根おろしとカボスの付いたサバの塩焼きに感動するでしょうし、ある人は手作りのジューシーなハンバーグにメロメロになるかもしれません。夫がどんな料理に弱いかというのは、絶対にリサーチしておいた方が効果的です。

夫の居場所をつくってあげることも、浮気防止には重要

また、夫の居場所をつくってあげることも、浮気防止には重要です。「今日はパパが早く帰ってくるから、一緒にお風呂に入ろうね」と言って、夫が帰ってくるのを楽しみに待ってあげれば、パパが帰宅すると子どもたちは飛びついて歓迎することでしょう。「皆がオレを待っていてくれる。この家でオレは必要な人間なんだ」という実感があれば、夫は浮気に走らず真っ先に家に帰ってくるはずです。

【夫の浮気防止術その3】妻もひとりの人間として自立する

妻の生き生きと暮らす姿に、夫は惚れ直す

夫に頼って生きるだけでなく、妻自身が自立しているということも、夫の浮気防止には重要なアイテムです。「夫の浮気防止と、自分が自立することと、何の関係があるの?」と思うかもしれませんが、これが意外と関係あるのです。

自立といっても、経済的な自立だけを差しているわけではありません。たとえ経済的には夫に扶養されていたとしても、そのゆとりある時間を使って何か社会貢献したいと活動する人は、夫にとってとても魅力的に映ります。

仕事をしている人も、ただ単にお金のためだけに働くのではなく、何か社会的な意義を感じて働いている人はとても輝いています。そんな妻の生き生きと暮らす姿を見ると、夫は尊敬と愛情を感じ、「この人と結婚をして本当に良かった」と惚れ直すのです。 

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