確かな解決ノウハウで 幸せになるための第一歩をサポートします

高田馬場総合法律事務所(松岡太一郎弁護士)

相談料当日相談女性弁護士夜間相談土日対応
初回無料要事前確認非所属可能可能
高田馬場総合法律事務所(松岡太一郎弁護士)

取扱い可能な事案

  • 慰謝料
  • 財産分与
  • 親権
  • 面会交流
  • 養育費
  • 調停離婚
  • 裁判離婚
  • 国際離婚

事務所概要

所在地
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-28-10三慶ビル5階最寄駅
対応エリア
関東

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高田馬場駅から徒歩3分の法律事務所

相談者の方の話をとことん聴くことが大事

新宿区の「高田馬場総合法律事務所」の弁護士・松岡太一郎です。当事務所は高田馬場駅から徒歩3分の便利な場所に立地しています。私は弁護士として、相談者の方の心とじっくりと向き合うことを大事にしながら、これまで多くの離婚の案件を手掛けてきましたし、離婚の書籍の執筆や各種研修の講師もしてきました。

離婚の問題に直面すると、相手に対するお気持ちが先行しがちです。私はそのお気持ちも含めてお話を最後まで傾聴する姿勢は欠かせないと思っています。私は初回最初の1時間の相談料は無料で面談をお受けし、とにかく相談者の方の話をとことんまで聴いた上で、持てるノウハウのすべてを出し惜しみせずにご提供します。

そして「離婚は幸せになるためにする」ことが、私が大事にしたいコンセプトです。「人生のどん底」に落ちたとして相談に来られる方は多くおられますが、最後には前向きな気持ちで人生や生活をリスタートできるようにサポートしたいと考えています。そして、そこには、経済的な自立も不可欠です。離婚してもしなくても、「その先の人生と生活」があるのです。

大切なのは「早期発見」と「早期治療」

顧問契約を結んでリーズナブルにアドバイス

離婚の相談は、先方の配偶者と同居されている段階から早めに来ていただくことをオススメします。大切なのは医学に例えるなら、早期発見と早期治療です。できるだけ早い段階から弁護士のサポートを受けることで、ご自身にとって不利にならないように相手との話し合いを進めやすくなります。

例えば、離婚協議の段階から相談に来られた場合には、顧問契約(月額1万円~)を結び、後方からのアドバイスを行うサポートを提供することも可能です。弁護士が前に出ることなく、状況に応じた適切なアドバイスを後方支援のイメージでご提供し、証拠収集のアドバイスをはじめ、できるだけ不利な条件にならないようサポートすることができます。また、交渉の状況によっては、最初から弁護士が前面に立たない方がいい場合もあります。

弁護士に相談するとお金がかかる…というイメージをお持ちの方は少なくないかもしれませんが、こうしたリーズナブルな方法もありますのでぜひご相談ください。

離婚調停では弁護士を代理人に

「知恵」を駆使して調停を有利に運ぶ

離婚調停の場で弁護士を代理人につけるメリットは、その弁護士から相手の代理人弁護士や調停委員・家庭裁判所調査官・裁判官といった専門家の言い分の内容についてわかりやすく説明を受けられ、専門職の「知恵」に則って戦略を練ることができる点にあるでしょう。相手の弁護士や調停委員等に対して、代理人である弁護士が確かな知識と豊富な経験に基づく知恵をもって臨むことで有利な内容に押し返すことができることもあるのです。

私が調停の場で心掛けているのは、法律や裁判例などの知識だけでなく「知恵」の部分でサポートする点です。調停を取り仕切る調停委員にはさまざまなタイプの人がいて、そのキャラクターによって展開や成り行きは大きく違ってくることがあります。依頼人を有利に導くための心理戦や駆け引きが欠かせない局面では、経験を活かした知恵を駆使できるのが私の強みです。

戦略的に調停を進め、依頼人と共に闘っていくためにも、依頼人の思いをきちんと聴き切ることは絶対に欠かせません。依頼者の方と一緒に対話を重ねながら、その気持ちに沿った解決を図ることによって、ご本人の納得感にもつながっていくと考えています。

監護権・親権の判断について

私は、親権者の変更の審判も勝ち取ったことがあるので、ある程度、監護権者・親権者の適格について、ご相談に対応することができます。

財産分与や慰謝料請求のポイントは

同居の段階から早めに弁護士に相談すべき

離婚に際しての「財産分与」を公平に行う点でも、弁護士のサポートが必要な場合は多々あります。財産分与は夫婦共有財産を2分の1ずつ分けるものですが、財産を管理している側が積極的に開示しないことや、財産隠しをするようなケースもあり得ます。

預貯金の場合は、銀行の支店名まで分かっていれば、調査嘱託や法的手段を取ることによって履歴の開示も可能ですし、このような財産の開示の問題は、これから、運用が変化したり法改正もなられる分野ですのでご相談ください。財産分与の対象である夫婦共有財産を最大限に把握することが、不公平にならない財産分与を実現するポイントですから、財産の中身をつかむためにも早めに弁護士のアドバイスを受けることをおすすめします。

適正な慰謝料請求には証拠の収集が必須

相手の不貞行為が離婚の原因になる場合には、裁判所に示せる証拠の収集が必須です。証拠の中身によって慰謝料を請求できるかどうか、また請求できる慰謝料の額も変わってきますので早めの証拠収集が重要といえます。

証拠収集のプロセスでは、探偵事務所の利用も一考に値します。私はご要望に応じて信頼できる探偵事務所をご紹介することも可能です。

また慰謝料は、DVが原因となる場合でも請求できます。ただし、特に身体的DVの場合には早急な保護命令が必要なケースもあります。私はDVによる保護命令を通した経験も有しており、素早い措置を講じることができますので急いでご連絡ください。

婚姻費用や養育費の算定で大事なのは…

金額を手計算できる確かなノウハウが強み

婚姻費用や養育費の金額については、家裁の算定表によって決められるのが基本とされています。その点、私の場合には離婚問題の豊富な経験がありますから、算定表によることなく、手計算によって金額算定ができるのが強みです。手計算でないと婚姻費用を算出できない住宅ローンの支払いがかさむケースや子どもが私立の学校に通っているような場合には、算定表からの修正要素を反映できるよう、協議や調停の段階で交渉していくことも必要といえます。

また別居時には婚姻費用の分担請求調停の申し立てを行うことはもちろんですが、別居の経緯・理由があまりにも不合理な場合は、権利濫用として婚姻費用が認められないこともありますので注意すべきです。こうした細かなノウハウによって金額の中身を精査し、1円でも多く取れないか、また1円でも多く削れないかにこだわりながら検討を進めていきます。

松岡太一郎弁護士からのアドバイス

前に進むための「始めの一歩」を踏み出してほしい

離婚問題に直面してしまった時には、依頼人がすぐに笑顔を取り戻すことは難しいです。しかし、依頼人が、精神的にも経済的にも自立できる自分を確立して、やがて笑顔になれるためのサポートに力を尽くしたいと考えています。弁護士である私と向き合うことを通じて、ご自身ともしっかりと向き合ってもらい、前に進んでいく「始めの一歩」を踏み出してほしいのです。それはご自身が幸せになるための第一歩であり、そのためのサポートを親身に提供していきます。

とにかく、離婚問題で迷ったら相談にいらしてください。「こんな悩みは弁護士に相談するレベルじゃない。」などと考えず、遠慮なく話を聴かせていただければ幸いです。弁護士に相談したら大きな費用がかかるのでは?と間違った認識をお持ちの方も多いと思いますが、決してそんなことはありません。相談料は初回1時間は無料ですし、法テラスの利用も可能です。リーズナブルにサポートできる方法はありますから、まずは気軽にご連絡ください。

松岡太一郎弁護士のプロフィール

〔学歴〕
東京大学法学部卒
首都大学東京大学院社会科学研究科経営学専攻(博士前期課程)MBA修了

〔資格・所属〕
夫婦カウンセラー(JADP)
日本弁護士連合会両性の平等委員会労働法問題等に関する研究部会会員
フルコンタクト空手黒帯(準指導員)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士・AFP
第一東京弁護士会労働法制委員会
経営学修士(MBA)
産業心理カウンセラー(JADP)
東京中小企業家同友会文京支部幹事・研修部長
東京中小企業家同友会多様な働き方推進委員会会員
NPO法人風のやすみば理事
NPO法人わかもの就労ネットワーク理事
日本人材マネジメント協会会員
労務調査士(日本経営税務法務研究会)
労使関係研究会会員
日本マンション学会会員
相続アドバイザー協議会認定会員
認知症介助士
第一東京弁護士会人権擁護委員会(両性の平等部会・国際人権部会)
第一東京弁護士会成年後見委員会
第一東京弁護士会スポーツ法研究部会
スポーツ法学会会員

〔活動履歴〕
著書・論文
「個人請負の労働者性の問題」(労働調査会)共著2011年11月
「Q&A成年後見の実務」(新日本法規)共著2013年4月
「スポーツ権と選手に対する処分をめぐる法実務」(清文社)共著2013年6月
「離婚をめぐる相談100問100答」(ぎょうせい)共著2016年2月
「外国人の法律相談Q&A」(ぎょうせい)共著2016年2月
「日本の派遣企業と派遣社員との間の心理的契約」(2016年3月)
「就業規則の無断変更」(中央労働時報2016年3月号、使用者側労働弁護士として寄稿)
「士業の人びと」(月刊中小企業家2016年6月)
「労働基準法37条の趣旨を潜脱する賃金規則の規定の有効性」(季刊労働法2016年秋号)
「退職後の競業避止義務条項の有効性の判断の多様性」(季刊労働法2017年夏号)
「スポーツ事故対策マニュアル」(体育施設出版)共著2017年7月

所属弁護士

松岡 太一郎(まつおか たいちろう)

松岡 太一郎

登録番号 No.42171
所属弁護士会 第一東京弁護士会

料金体系

「着手金が高額」「最終的にいくら弁護士費用を支払うのか分からない」といったご相談をよくいただきます。弁護士松岡は少しでも多くの方のお悩み解決のお力になりたいという思いから、【初回相談は60分無料】【着手金も15万円~(税別)】に設定しております。

相談者様のご状況、ご相談内容によって柔軟に対応いたしますので、まずはお気軽に初回無料相談をご利用ください。

アクセス

高田馬場駅から徒歩3分

東京都新宿区高田馬場1-28-10三慶ビル5階

事務所概要

事務所名 高田馬場総合法律事務所(松岡太一郎弁護士)
代表者 松岡 太一郎
住所 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-28-10三慶ビル5階
電話番号 0066-9687-7686
営業時間 毎日 9:00〜22:00
定休日 なし
備考 事前にご予約いただければ、土日祝日の面談可能です。お気軽にお問い合わせ下さい。
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