調停委員も経験した確かな実績! 何でも話せる女性弁護士です

パル法律事務所

相談料当日相談女性弁護士夜間相談土日対応
--
パル法律事務所パル法律事務所サムネイル0パル法律事務所サムネイル1パル法律事務所サムネイル2

取扱い可能な事案

  • 慰謝料
  • 財産分与
  • 親権
  • 面会交流
  • 養育費
  • 調停離婚
  • 裁判離婚
  • 国際離婚

事務所概要

所在地
〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-18-16最寄駅
対応エリア
東京都

お電話受付窓口

準備中

受付時間:平日 9:30〜18:00

弁護士費用を見る

離婚問題でお悩みなら、まずはお電話ください。

ただ今のお時間は相談フォームよりお問い合わせ下さい

対応可能エリア

東京都

お電話での受付窓口準備中
受付時間 平日 9:30〜18:00

※性質上、対応できないエリアがございます。

インターネットから直接相談する

【24時間365日受付】フォームから相談する

メール相談フォームはこちら

吉祥寺駅から徒歩3分の敷居の低い法律事務所

弁護士キャリア21年! 離婚問題に豊富な経験

パル5

「パル法律事務所」は吉祥寺にある敷居の低い法律事務所です。オフィスの一室ではなく、住宅街の中にある一軒家の造りで、普通の家のような静かなたたずまい。友達の家にお茶を飲みに行くような、楽な気持ちでお越しいただけます。

弁護士キャリア21年目の野村まき子は、これまで家事事件を中心に数々の問題解決に取り組み、離婚問題にも豊富な経験を有してきました。家裁の調停委員の経験もあり、離婚協議から調停、裁判に至るまで、あらゆる局面での離婚の悩みに親身に向き合います。

事務所は吉祥寺駅から徒歩3分の便利な場所にあり、平日夜間や土日祝日も事前に予約をいただければ柔軟に面談にご対応。悩みを1人で抱え込むことなく、どうぞ気軽にご相談にお越しください。

何でも気軽に話せる女性弁護士が親身に対応

離婚問題に必要なのは法律的なアドバイスだけじゃない

当事務所に来られる相談者の約8割が30代~70代の女性です。離婚問題は単に法律的なアドバイスだけをすればいいものではなく、依頼者の不安な気持ちを丁寧にくみ取ることから始めます。

男性弁護士の先生の中には、女性の相談者の感情的な話を長々と聞き続けるのは苦手…という方もおられるようです。問題解決のために必要な事柄だけを聞き出すというスタンスで、相談時間もそれほど長く取らない…ということも少なくありません。

でも、特に離婚の問題に直面して悩んでいる方は、事件に直接関係はなくても、聞いてもらいたい話がたくさんあるのが普通なのです。ときには人生相談のような話も含めて、「とにかく自分の気持ちをとことん話したい」という方は多くおられます。

思いにじっくりと耳を傾けることを常に重視

私の場合は、離婚を考える理由や相手への愚痴といった話を含め、時間をできるだけかけて、思いにじっくり耳を傾けることをいつも重視しています。打ち合わせが終わって「気持ちが楽になった」「少し元気になれた」と言っていただけることも多くあるんです。

その方の人となりを理解しつつ、何を求めておられるかをしっかりとつかむことが、納得のいく解決を導くために欠かせない第一歩です。その上で、依頼者ご自身にとって最もふさわしい解決方法に向かって、一緒に歩んでいくことを大切にしたいと考えています。

当職は女性弁護士ならではの細やかな対応で、不安になられている方のお話をうかがいます。特に女性の場合には男性弁護士には話しづらいことも多いでしょう。恥ずかしがらずに、どのようなことでも遠慮なくご相談ください。

離婚調停に際して毎回アドバイスを提供

リーズナブルな方法で依頼者を力強くサポート

パル4

離婚協議でまとまらず、調停を申し立てる際には、弁護士を代理人につけることをおすすめします。離婚調停は調停委員が間に入って公平な立場で双方の言い分を聞きますが、やはり弁護士がいたほうが、主張の要点を整理して、言うべきことをきちんと伝えることができます。ご自身を不利な状況に置かないためにも、調停の場で弁護士を代理人につけることは意味のあることといえるでしょう。

ただご相談者の中には、経済的な事情もあり、「弁護士に依頼するのは難しい…」「調停は何とか自分1人で」という方ももちろんおられます。その際には、ぜひ当事務所にご相談ください。離婚調停の場にはご自身で出ていただきつつ、一方で当職がその都度、調停内容に対するアドバイスを行い後方的にサポートします。

毎回の相談料だけで、調停に際して効果的なアドバイスを提供するリーズナブルな方法で、依頼者の方を力強くサポート。こうした個別の事情に配慮した柔軟な対応も可能ですので、どうぞお気軽にご相談ください。

財産分与を行う上で大切なコト

分与の対象となる共有財産をもれなく把握する

近年、いわゆる熟年離婚の相談件数が増えています。その際に争いとなりやすいのが「財産分与」の問題です。退職金や不動産などを含め、婚姻生活の長さにともなって共有財産の金額も大きくなってきますから、適正な財産分与を得るためには弁護士などの専門家に相談することが欠かせません。

財産分与の対象となるものをもれなく把握することが重要で、相手が開示してくれない場合にはご自身だけで対応するのは限界があります。調停を申し立てて訴訟になれば、裁判所からの調査嘱託で詳細を調べることが可能になりますのでご相談ください。

最終的に3千万円の財産分与が得られた事例

以前の相談例で、会社経営をしている夫との離婚調停で、「事業における借金も財産分与の中に入れて考えるので、渡すべき金銭はない」という相手方弁護士からの主張を受けたケースがありました。

当職で「その解釈はおかしい」と訴訟を提起した結果、最終的に約3千万円の財産分与を得ることができたのです。婚姻期間が長くなれば、それだけ財産分与も高額になりますから慎重な解決をおすすめします。

慰謝料の請求には確たる証拠が不可欠

必要に応じて証拠収集のアドバイスを提供

相手の不貞行為やDVが離婚の原因になる場合には、慰謝料を請求できます。ただし請求には確たる証拠が必要であることは言うまでもありません。最近はSNSによる証拠の収集が一般的で、写真に撮って提出することで証拠となる事例が多くあります。

また、車にドライブレコーダーをつけたり、夫の携帯にGPSをセットして証拠の一つにした方もおられました。効果的な証拠収集は同居している段階でなければ難しく、当職でも必要に応じてアドバイスをご提供しています。

離婚後の生活に関わる大事な問題

子どもの「養育費」や「面会交流」は慎重な合意を

最近、離婚時の合意事項で重要度が増しているのが「面会交流」です。父親側からの主張が積極的になり、調停を申し立てて審判に至る件数が増えています。

こうした子どもに関する事柄は、離婚後の生活や人生に密接に関わってくる問題ですから、安易な合意や妥協はすべきではありません。「養育費」の金額算定も含め、ぜひ弁護士を交えて相手側と慎重に合意をはかることをおすすめします。

パル法律事務所からのアドバイス

女性弁護士だから相談しやすい事柄は多くある

性的なことやモラルハラスメントの問題など、離婚問題では男性には相談しにくいデリケートな事柄が多く生じます。加えて、話し合いでは女性が弱い立場に置かれることも少なくありませんから、お困りの際には女性弁護士である当職に早めにご相談ください。

弁護士に会ったからといって、必ず依頼しなくてはいけないということはありません。相談だけで終わってもまったく構いません。まずは悩みを打ち明けるだけでもOKですから、気軽な気持ちで当事務所に足を運んでいただきたいと思います。

所属弁護士

野村 まき子(のむら まきこ)

野村 まき子

登録番号 No.24818
所属弁護士会 東京弁護士会

料金体系

アクセス

吉祥寺駅から徒歩3分

東京都武蔵野市吉祥寺南町1-18-16

事務所概要

事務所名 パル法律事務所
代表者 野村 まき子
住所 〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-18-16
電話番号 準備中
営業時間 平日 9:30〜18:00
定休日 土日祝日
備考
パル法律事務所
パル法律事務所
スマホ・携帯からも無料通話
準備中
受付時間
平日 9:30〜18:00

現在18:26。電話受付時間外です。メール相談フォームよりご連絡ください。

住所
〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-18-16
メール相談フォームはコチラ

※メール相談フォームは24時間受付

GeoTrustのSSLサーバ証明書を使用して、利用者の個人情報を保護しています。
【運営】株式会社Agoora 〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-7-1-302 TEL:03-5929-7575
© 2014 Agoora.inc.

TOP