離婚の金銭的問題・お子さんを巡る問題を最善の解決に導きます

弁護士法人大江戸下町法律事務所(川原蓮弁護士)

相談料
初回60分無料
当日相談
お電話ください
女性弁護士
在籍
夜間相談
事前予約の方のみ
土日対応
事前予約の方のみ
  • 弁護士法人大江戸下町法律事務所(川原蓮弁護士)
  • 弁護士法人大江戸下町法律事務所(川原蓮弁護士)サムネイル0
  • 弁護士法人大江戸下町法律事務所(川原蓮弁護士)サムネイル1
  • 弁護士法人大江戸下町法律事務所(川原蓮弁護士)サムネイル2
事務所名 弁護士法人大江戸下町法律事務所(川原蓮弁護士)
電話番号 050-5385-1834
受付時間 平日 9:30~20:00 土日 10:00~17:00
定休日 祝日
住所 〒110-0005 東京都台東区上野3丁目23-6 三菱UFJ信託銀行上野ビル 8F
アクセス方法 • JR山手線・京浜東北線の御徒町駅南口より2分
• 東京メトロ銀座線上野広小路駅A1出口より徒歩1分
• 都営地下鉄大江戸線上野御徒町駅A1出口より徒歩1分
  • 電話受付可能
  • 初回相談無料
  • 女性弁護士在籍
  • 夜間電話受付
  • 土日電話受付
取り扱い可能な事案
  • 慰謝料
  • 財産分与
  • 親権
  • 面会交流
  • 養育費
  • 調停離婚
  • 裁判離婚
  • 国際離婚

弁護士法人大江戸下町法律事務所(川原蓮弁護士)の強みと特徴

夫婦カウンセラーの資格を持つ女性弁護士による丁寧なカウンセリング

初回相談1時間無料&完全個室で相談

上野・御徒町エリアにある、大江戸下町法律事務所に所属する弁護士の川原蓮です。下町の人情あふれた親しみやすい事務所ですので、法律事務所を訪れるのが初めての方でも安心してご相談いただけます。

夫婦カウンセラーの観点から、夫婦関係の根本的な問題は何か、そもそも離婚すべきか、離婚後の生活は大丈夫かという視点も踏まえてアドバイスをさせていただいています。

女性だけでなく、男性のご相談も多く受けておりますので、ぜひ一度ご相談ください。

早い段階から弁護士に相談することで利益を最大限確保

弁護士の目線で「離婚後」についての見通しを進言

離婚のご相談は、どのような局面やタイミングでも遅いということはありませんが、できれば同居の段階で一度ご相談をいただければ、様々なアドバイスが可能になります。たとえば、配偶者の不倫が疑われる場合の証拠集めや、財産分与に備えるための共有財産に関する資料の収集は、別居後よりも同居中の方が効率的に進めることができます。

離婚を考える際に離婚後の生活の見通しを立てることが重要です。ご自身の離婚後の生活のこと、お子さんのこと等、お早めにご相談いただくことで、有益なアドバイスができることがありますので、離婚を決意されている方だけでなく、「別居するか迷っている」「離婚を迫られているが離婚をしてよいかわからない」等、今後の選択について迷っている段階の方もお気軽にご相談ください。

離婚協議の段階から、相手との交渉は弁護士にお任せを

離婚問題はどうしても感情が入り込み、本質的な話が進まない状況になりがちです。当事者で話し合いをしても平行線を辿りがちなとき、弁護士が間に入ることで状況が変わり、有意義な話し合いができるようになるメリットがあります。

また当事者同士だと、法律の知識がないため、離婚条件について不利な内容であることが分からず、離婚をしてしまうこともあります。離婚後の生活を考えても、経済的に不利になってしまうような安易な合意はすべきではありません。離婚協議の段階から、相手との交渉は弁護士にお任せいただくことをおすすめします。

離婚調停・裁判で弁護士のサポートを受けるメリットは?

裁判所に伝えたい事柄を主張書面に的確にまとめられる

離婚協議で事態が進展しない場合には、裁判所の調停・裁判に移ることになります。調停・裁判では裁判官や調停委員に伝えたい主張と証拠を提出することになりますが、ご本人が主張書面を作成すると、どうしても感情的な面が先に立ってしまい、本当に主張すべき内容が伝わらないことが少なくありません。

その点弁護士は、依頼者の主張を法的に整理し、有利な裁判例や実務上の運用を踏まえて響くポイントを整理して作成することができます。同時に、裁判所でも依頼者の利益を守るために強調して伝えるべき点をよく心得ていますので、裁判官や調停委員に対する訴求力が各段に高まるのです。

調停・裁判は綿密な事前準備が勝敗を分けます

調停と裁判では、主張を裏付ける証拠集めが重要です。例えば不貞の慰謝料請求では、性交渉を裏付ける客観的な証拠が必要になります。探偵の調査報告書のような確実な証拠があればよいのですが、ない場合にはLINEの履歴、電話内容の録音等の間接的な証拠から丁寧に積み重ねる必要がありますので、入念な準備が結論を左右します。

依頼者と二人三脚でよい結果を勝ち取るために、十分なコミュニケーションが重要だと考えていますので、情報共有や方向性の確認を綿密に行い、不安や疑問があれば、面会はもちろん、電話やメール、オンライン面談などを利用して疑問点を解消するようにしています。

離婚条件で不利にならないために…

不動産や株式を含め、共有財産の全容を把握する

離婚後に金銭的に困らないためにも、財産分与で損をしないことが重要になります。適正な財産分与を行うためには、夫婦共有財産の中身を把握することが不可欠で、同時に不動産や株式など、預金以外の財産の評価や分与方法についても丁寧に行うことが必要です。

近年夫婦が別々に財産を管理することが増えている中、特に婚姻期間が長い場合には、そもそも配偶者がどのような財産を持っているか把握できていないケースも沢山あります。そういったケースでは、弁護士会照会や裁判所の手続きを用いて財産開示を受けることが重要になります。財産分与で損をしないためにも、ぜひ弁護士のサポートをお受けください。

不倫などの慰謝料請求には証拠の収集が重要

不倫やモラハラに対する慰謝料請求も、これまで数多く手がけています。こうした慰謝料請求には、やはり証拠の確保が欠かせません。直接的な証拠がつかめない場合には、間接的な細かな証拠を積み上げていく必要があり、どのように証拠化するかというアドバイスを親身にご提供します。

また、不貞行為について高額な慰謝料を請求されたという相談も最近増えています。慰謝料を請求された側の減額交渉の実績も多くございますので、お気軽にご相談ください。

離婚はお子さんを含めた家族の問題

養育費・親権・子の連れ去りについて粘り強く対応

離婚はお子さんを含めた家族の問題であり、親権や、養育費の問題、面会交流の問題などは、当事者間で激しく争われることが少なくありません。

親権については、これまでのお子さんへの養育への貢献度、今後の養育環境が整っていることを丁寧に立証するようにしています。養育費については、算定表どおりという考え方にとらわれず、学費や居住環境など個別の事情も考慮しながら、今後の養育の実態に沿った解決ができるよう努めています。

また配偶者に連れ去られたお子さんを連れ戻す監護者指定の審判・保全手続にも力を入れていますので、お子さんを連れて行かれ困っている方はご相談ください。

私自身、小さな子供を育てる母親という立場にありますので、何がお子さんにとってベストな解決かという視点を一番に置きながら、真摯に問題解決に取り組みたいと考えています。

川原蓮弁護士(大江戸下町法律事務所)からのアドバイス

離婚に直面する今は辛くても、笑顔になれるときがきっと来ます

離婚問題に多く携わっていても、それぞれ悩みが異なりますので、依頼者のそれぞれの事情をしっかり伺い、責任をもって1件1件丁寧に対応できるように心がけています。言うまでもなく離婚は、人生におけるとても大事な局面ですので、弁護士としてベストを尽くし、最終的に「頼んで良かった」と思っていただけるような解決につなげていきたいと思っています。

困難に直面している今は辛い時期かも知れませんが、弁護士を味方につけることで、最終的には笑顔になれるときがきっと来ると思います。その日に向かって、ぜひ一緒に頑張っていきましょう。

所属弁護士

川原 蓮(かわはら れん)

登録番号 No.50722
所属弁護士会 第一東京弁護士会

弁護士費用

相談料 来所相談:初回相談60分無料
それ以降30分ごとに5,500円
オンライン相談:初回相談45分5,500円
着手金 ■離婚及び付随する手続
離婚協議 20万円(税込22万円)~
離婚調停 30万円(税込33万円)
離婚裁判 45万円(税込49万5,000円)
※離婚協議から離婚調停に進んだ場合には差額の10万(税込11万円)、離婚調停から離婚裁判に進んだ場合には、差額の15万(税込16万5,000円)のみいただきます。
※同一の手続内で行える場合には、弁護士の負担が大きく増えない限り、改めて着手金は発生しません。
例えば離婚を請求されている調停に対応しながら同じ裁判所に婚姻費用分担の調停を起こす場合に、複雑難儀な事件でない限り、婚姻費用分担調停の着手金は発生しません。
■不貞の慰謝料請求(請求された側も含む)
交渉 20万円(税込22万円)~
裁判 30万円(税込33万円)
■子の引渡し
子の引渡し・監護者指定審判 30万円(税込33万円)
保全処分を申し立てる場合+10万円(税込11万円)
報酬金 ■離婚及び付随する手続
30万円(税込33万円)+経済的利益の10%(税込11%)
■親権に争いがある事件について親権を獲得できた場合
10万円(税込11万円)
■不貞の慰謝料請求
10万円(税込11万円)+経済的利益の10%~
※経済的利益とは、相手方から得られた金銭的利益を指します。請求を受ける側は、相手方の請求から減額できた金銭的利益を指します。
婚姻費用や養育費は、原則として2年分を経済的利益として換算します。
■子の引渡し・監護者指定審判 
認められた場合 40万円(税込44万円)~50万円(税込55万円)
認められなかった場合も最低報酬金20万円(税込22万円)が発生します。

備考 上記の弁護士費用は一例であり、事案の難易度によって増減することがあります。弁護士費用は、初回相談時に事案や経済的状況に応じて明確に説明します。分割払や後払いも対応可能な場合がありますのでお気軽にご相談ください。

アクセス

東京都台東区上野3丁目23-6 三菱UFJ信託銀行上野ビル 8F

〒110-0005 東京都台東区上野3丁目23-6 三菱UFJ信託銀行上野ビル 8F

事務所概要

事務所名 弁護士法人大江戸下町法律事務所(川原蓮弁護士)
代表者 川原 蓮
住所 〒110-0005 東京都台東区上野3丁目23-6 三菱UFJ信託銀行上野ビル 8F
電話番号 050-5385-1834
受付時間 平日 9:30~20:00 土日 10:00~17:00
定休日 祝日
備考

その他の東京都の離婚に強い弁護士