依頼者の気持ちに寄り添い、 納得してもらえる解決を目指します

藤原法律事務所

相談料
無料
当日相談
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女性弁護士
非所属
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可能
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住所 〒321-0971 栃木県宇都宮市海道町110 オフィス増渕103
アクセス方法 宇都宮線 / 岡本駅
事務所は白沢街道沿いにあります。
駐車場有り
  • 電話受付可能
  • 夜間電話受付
  • 土日電話受付
取り扱い可能な事案
  • 慰謝料
  • 財産分与
  • 親権
  • 面会交流
  • 養育費
  • 調停離婚
  • 裁判離婚
メール受付はこちら

依頼者に親身に向き合う法律事務所

離婚問題に確かな経験をもつ弁護士が対応

「藤原法律事務所」は宇都宮市の白沢街道沿いに位置する、弁護士・藤原泰朗が代表を務める法律事務所です。これまで離婚問題を数多く手掛けてきた実績があり、依頼者の方に親身に向き合う弁護士として長く信頼をいただいてきました。

当事務所は、気兼ねなく相談いただけるよう、相談料は何度でも無料とさせていただいており、土日祝日や平日夜間でもご対応しています。お客様の話にじっくり耳を傾け、気持ちに寄り添うことを大事に問題解決に努めますので、いつでも遠慮なくご相談ください。

離婚問題を弁護士に相談するメリットは?

弁護士のサポートで、得られる条件も変わってくる

離婚の問題は、弁護士が付くことで法律的な見通しが分かるようになり、場合によっては得られる離婚の条件も大きく変わってくることが考えられます。たとえば、養育費が月に1万円違うだけでも、年間では12万円もの差になってきます。さらに、お子さんが成人するまでに10年以上かかるとすれば、その額は120万円以上の違いとなって表れてくるのです。

弁護士による事件の進め方次第で、そうしたメリットにつなげることができますので、依頼をいただく意味は小さくないと思います。

また、夫婦間で離婚の話し合いをしようとすると、とかく感情的になってしまい、お互いに嫌な思いをするとともに、大きなストレスを伴うものとなりがちです。その点、弁護士が代理人となることで、交渉はすべて代行しますので、ご自身は安心して普段の生活を送ることができます。精神的な面での負担がなくなることも大きなメリットと言えるでしょう。

相談したからといって、依頼する必要はない

弁護士からのアドバイスで、今後の道筋が明確に

離婚のご相談は、どのような段階であっても最善を尽くすことは言うまでもありません。ただ、離婚することを決めた際には、できるだけ早い段階で相談だけでもいらしたほうが良いと思います。仮に相談だけで終わったとしてもまったく構いません。弁護士からのアドバイスで、今後どうしたら良いか…という道筋が、ご自身の中でも見えてくることもあるのです。

もしも離婚を考える事態に直面したら、決して1人で悩みを抱え込まず、まずは気軽な気持ちで当事務所にご相談ください。今後の対処法や、仮に離婚をしたときにはどうなるか…といった見通しについて、親身にアドバイスさせていただきます。

離婚調停では弁護士を代理人につけるべき

調停委員の話に流されることなく主張を展開

離婚を相手側が承諾してくれなかったり、離婚条件で争いがあるような場合には、離婚調停を裁判所に申し立て、双方の合意をはかっていくことになります。

離婚調停では調停委員が両者の間に入って、それぞれの主張や言い分を聞きながら、話し合いをまとめていきます。そのとき調停委員は、当然ながらあなたの味方になってくれるわけではありません。むしろ、早く離婚調停を終わらせるために、どちらかに主張を押し付けるような流れになることも考えられます。

弁護士が代理人についていれば、確かな見通しのもとで、依頼者が求める解決内容に向けて、調停委員の話に流されることなくご自身の主張を的確にぶつけていくことができます。気付かないうちに、不本意な方向に結論を誘導される…といったこともなくなりますので、調停ではぜひ弁護士のサポートをお受けください。

財産分与を不利な内容にしないために

できるだけ早めに弁護士に相談してほしい

離婚に際して、金銭的な条件を有利にしていきたいという思いは多くの方が持たれることと思います。たとえば財産分与は、夫婦の共有財産を2分の1ずつに分けるもの。その割合こそ法律で決まっていますが、どこまでが共有財産として認められるか、また財産の把握がすべてできているか…といった問題は起こり得ます。

とくに、相手側が財産を管理しているような場合には、中身をきちんと開示してくれなかったり、隠して出さない…といったケースも考えられます。もしもそうした疑念があるような場合には、早めに弁護士に相談されることが大事です。当事務所において、財産の把握の仕方や財産調査の方法など、状況に見合った適切なサポートを行ってまいります。

相手の不貞やDVが原因なら慰謝料を請求

離婚の原因が、たとえば相手の不貞やDVなどにあるような場合には、慰謝料を請求することができます。詳しく状況をお聴きしたうえで、行為を立証するための証拠の収集に関するアドバイスもご提供。裁判所にできるだけ大きな金額を認めてもらえるよう、最後まで粘り強く対応してベストを尽くします。

また、離婚に向けて別居をする際には、まだ婚姻関係にある場合には「婚姻費用」といって生活費を相手側に請求することができます。婚姻費用は別居後すみやかに請求しておくことが望ましく、弁護士に依頼をいただいていれば、相応の手続きをただちに取りますので安心です。その意味でも、早めのご依頼が望ましいともいえるでしょう。

親権や面会交流・養育費の相談もお任せを

ご要望に応えられるよう粘り強く対応を継続

離婚に関して、子どもの問題は言うまでもなく重要です。親権の獲得に関するご要望、および面会交流の実現についても、当事務所では精力的にご対応していますのでご相談ください。

同時にお子さんにかかる養育費も、将来にわたっての約束ごとですから大切な要素です。養育費の金額自体は、基本的には算定表に準じることになりますが、なかには修正要素が認められる場合もあります。教育関係や病気療養が必要な場合など、特別な養育状況が必要な場合には当事務所の弁護士が交渉をサポートしてまいります。

藤原法律事務所からのアドバイス

依頼者が納得できる結論を得られるようベストを尽くす

当事務所では依頼者の方の気持ちを常に大事にしながら、納得できる結論を得られるようにベストを尽くすことをモットーにしています。そのためにも、相談時から丁寧なプロセスを重ねることで、依頼者の方の納得の度合いも高まっていくと考えてご対応しています。

当職はあくまでも個人の方の悩みや困りごと、問題解決に注力していく弁護士でありたいと考えています。土日祝日のご連絡でも構いません、いつでも気軽に相談いただける事務所でありたいと思っていますので、もしも離婚を考えることになれば、まずは一度ご連絡いただければ幸いです。

所属弁護士

藤原 泰朗(ふじわら たいろう)

藤原 泰朗
登録番号 No.43192
所属弁護士会 栃木県弁護士会

弁護士費用

法律相談

何度でも無料

金銭を請求する側

離婚協議・離婚調停・離婚訴訟を一括受任
着手金30万円(税別)
報酬金獲得した経済的利益の15%(税別)

金銭を請求された側

原則
離婚協議・離婚調停・離婚訴訟(一審)を一括受任
着手金50万円(税別)
報酬金0円
親権が争点となる場合
離婚協議・離婚調停を一括受任
着手金50万円(税別)
報酬金0円
離婚訴訟(一審)
着手金50万円(税別)
報酬金0円

※目安の金額です。

アクセス

栃木県宇都宮市海道町110 オフィス増渕103

〒321-0971 栃木県宇都宮市海道町110 オフィス増渕103

事務所概要

事務所名 藤原法律事務所
代表者 藤原 泰朗
住所 〒321-0971 栃木県宇都宮市海道町110 オフィス増渕103
電話番号 050-5268-7427
受付時間 平日10:30〜20:30 土15:00~16:00 日祝15:00~20:30
定休日 お盆、年末年始
備考
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