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宮の橋法律事務所

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宮の橋法律事務所

取扱い可能な事案

  • 慰謝料
  • 財産分与
  • 親権
  • 面会交流
  • 養育費
  • 調停離婚
  • 裁判離婚
  • 国際離婚

事務所概要

所在地
〒321-0964 栃木県宇都宮市駅前通り1-2-9シティ第一ビル4階最寄駅
対応エリア
栃木県

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宇都宮市で離婚問題を多く手掛ける弁護士

JR宇都宮駅から徒歩3分の便利な場所に立地

宇都宮市の「宮の橋法律事務所」はJR宇都宮駅から徒歩3分の便利な場所にあり、多くの離婚問題のご相談に乗っています。周囲に駐車場は多くありますので、車で来所いただいても心配ありません。営業時間は9時~18時ですが、事前の予約があれば平日夜間や土日祝日でも可能な限り臨機応変に対応しています。

相談をいただく際にも経済的なご負担にならないよう、法テラスの利用もご案内しています。また法テラスをお使いになれない場合にも、初回相談(1時間程度)は無料でお受けしていますので気軽にご利用ください。

離婚協議は弁護士のサポートを受けるべき

感情的な争いになると当事者同士での解決は難しい

離婚問題はほかの相談分野に比べても精神的に不安になっている方が多く、まずはじっくりとお話を聞くことが大切と考えています。そして当事者同士の話し合いでは、要求を一方的に伝えても、相手が納得しないというケースが多々あります。それが感情的な物言いになっているのであればなおさらで、冷静で客観的な視点で主張を伝えることが重要です。

その際には、代理人として弁護士が矢面に立つことによって、法的な視点を交えながら、しかるべき内容で冷静な主張を行うことができます。当事者同士で離婚の話をするのはできるだけ避けたほうがよい場合が多く、ご本人としても「会いたくない」と考えるケースは少なくありません。無用なストレスを抱えないためにも弁護士を代理人に立て、協議・交渉にのぞむことが必要といえるでしょう。

効果的な証拠収集のためにも早めの相談を!

離婚相談を受けるタイミングとしては、できるだけ早いほうが良いと思います。具体的に離婚の調停などを起こす段階ではなく、離婚について考え始めたような早い時期に、一度相談に来ていただくことをおすすめします。

たとえば相手の暴力や不貞行為などがあるような場合には、早期のほうが証拠の収集についてのメリットがあります。同居の段階でなければそろえられない証拠は多々あり、当事務所において有意義なアドバイスを提供していますのでご相談ください。

離婚条件を口約束にしてはダメ

離婚協議書を公正証書にすることも要検討

当事者間での話し合いで離婚に合意し、条件がまとまれば協議離婚が成立します。ただし当事者間での口約束や、財産分与や慰謝料などの十分な話し合いをしないまま終わらせてしまうと、後になって問題になるケースが少なくないようです。

特に子どものいる夫婦の場合には、養育費の支払いや面会交流など、離婚後に履行すべき約束事が多く生じますから、離婚協議書を公正証書にしておくなどの措置も検討すべき。それによって将来的な強制力を持たせることもできますから、一度弁護士に相談して対応を検討されたほうが良いでしょう。

争いが深刻な場合には離婚調停を

調停委員に主張を明確に伝えることが可能になる

離婚協議ではままならず、当事者間で合意がはかれないような状況になると、離婚調停を申し立てて解決をはかっていくことになります。そして離婚調停の場には、ご本人だけでのぞむのではなく、ぜひ弁護士を代理人に立ててください。

弁護士は代理人として、ご本人に有利になるようしっかりとした主張を調停委員に対して展開します。調停委員にはさまざまなタイプの人がおり、中には早く調停を終わらせることに主眼を置いて、結果的に主張の少ないほうが不利になるような合意の導き方をすることも少なくありません。

その点弁護士が調停に帯同すると、主張を明確にしながら、調停委員にそれを強く伝えますので、依頼人の方が不当に不利な状況になることを防げます。調停の場における精神的なサポートも可能ですから、ぜひ代理人として弁護士を付けることをおすすめします。

適正な財産分与を実現するには

何が財産分与の対象になるのかを精査する

「財産分与」については、夫婦双方における財産の把握にもれがないよう、きちんと調査をしていくことが欠かせません。夫婦の預貯金はもちろん、不動産や生命保険の解約金、退職金なども該当する場合があり、何が財産分与の対象になるのかを精査することが重要です。

また預貯金は単純に半分ずつにすればよいのではなく、結婚前に持っていた各々の財産がどの程度含まれているのかが問題になります。さらに結婚後に購入したモノであっても、結婚前に持っていた自分のお金で買った場合には、財産分与の対象にならないルールもありますから細かな調査が必要になるわけです。

相手が財産を積極的に開示しないようなときには、弁護士会照会や裁判所の調査嘱託などを使った具体的な調査が求められます。夫婦共有財産の把握には、双方の主張にズレが生じるケースもありますから、ぜひ早い段階から弁護士のサポートをお受けください。

慰謝料の請求には確かな証拠が必要

判例に照らし合わせて適正な金額を算定

また「慰謝料」の適正な請求には、先述したように証拠の収集が不可欠です。そして、過去の慰謝料獲得の事例や判例に照らした上で、整合性のある請求を行うことが重要でしょう。過去の主な裁判例については当事務所に豊富なデータの蓄積がありますので、それを活かすなかで、依頼者の方にとって納得度の高い解決を導いていきます。

離婚後の「養育費」は大事な問題

個別の修正要素があるときには積極的に主張

子どものいる夫婦の場合、離婚後に子どもをどう育てていくかは重要な問題です。特に、経済的に弱い立場であることの多い母親側が親権を得るケースがほとんどですから、離婚後の「養育費」は大事な問題となります。

養育費の額は家庭裁判所が策定する算定表に準じることが多くありますが、子どもの養育環境について個別の要望がある場合も少なくありません。教育や病気療養にかかる費用など、算定表からの修正要素があるときには積極的に主張していきますのでご相談ください。

宮の橋法律事務所からのメッセージ

依頼者のお話をじっくりと聴いて解決します

離婚の問題は、主張すべき内容を明確にして、丁寧に相手にぶつけていくことが有利な解決へのポイントとなります。そのためにも、依頼者の方がどのような解決内容を求め、相手に要求したいことは何なのかを、じっくりと時間をかけてお聞きすることが欠かせません。

もし離婚を考える状況になれば、ご相談だけでも構いませんので、当事務所にぜひ早めにご連絡ください。

所属弁護士

稲葉 栄憲(いなば ひでのり)

稲葉 栄憲

登録番号 No.51676
所属弁護士会 栃木県弁護士会

料金体系

アクセス

JR宇都宮駅から徒歩約3分

栃木県宇都宮市駅前通り1-2-9シティ第一ビル4階

事務所概要

事務所名 宮の橋法律事務所
代表者 稲葉 栄憲
住所 〒321-0964 栃木県宇都宮市駅前通り1-2-9シティ第一ビル4階
電話番号 準備中
営業時間 平日 9:00〜18:00
定休日 土日祝日
備考
宮の橋法律事務所
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現在10:32です。お気軽にお電話ください。

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