女性である強みを「緩衝剤」にして、 円満な解決に導きます!

レンジャー五領田法律事務所(田畑麗菜弁護士)

相談料当日相談女性弁護士夜間相談土日対応
初回無料可能在籍可能可能
レンジャー五領田法律事務所(田畑麗菜弁護士)

取扱い可能な事案

  • 慰謝料
  • 財産分与
  • 親権
  • 面会交流
  • 養育費
  • 調停離婚
  • 裁判離婚
  • 国際離婚

事務所概要

所在地
〒336-0022 埼玉県さいたま市南区白幡4-23-11SDAビル2F最寄駅
対応エリア
埼玉

お電話受付窓口

0066-9687-7814

受付時間:平日・土日 10:00〜22:00

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若さを生かしてエネルギッシュに対応

他の事務所で断られる問題も率先して引き受け

2015年10月から、JR埼京線・武蔵野線「武蔵浦和」駅から徒歩約6分の場所にある「レンジャー五領田法律事務所」に在籍しています。平日は10時から、夜は21時まで相談を受け付け、土日祝日も予約をいただければもちろんご対応。いつでも臨機応変に面談に応じますのでまずはご連絡ください。

離婚問題の初回相談料は、1時間を目安に無料でお受けしています。また弁護士費用がご心配な方は、完全成功報酬や後払い、分割払いでのお支払いも承ります。

私は弁護士になってから、特に離婚の問題を中心に手掛けており、解決事例も数多くあります。「レンジャー五領田法律事務所」に在籍する弁護士の多くは、私を含めて若くてエネルギッシュ。他の法律事務所で断られるような問題でも率先してお引き受けして、依頼者の方をパワフルにサポートしています。

弁護士としての強みは…

良い意味で「弁護士らしくない」親しみやすさ

レンジャー五領田1

社会的に弱い立場にいる方に対して「自分は何ができるのか」を考えたときに、法的な側面からサポートしたいという思いをもったことが、弁護士を目指す動機になりました。特に私自身が女性ということもあり、弁護士として、苦しみ悩んでいる女性を一人でも多く手助けをしたいという思いがあります。実際に相談に来られるのも女性の方が多く、離婚を含めて男女関係のトラブルの相談が約8割にのぼります。

相談者の方にアンケートをお願いすると、「女性に相談したかった」「堅苦しくなく、女性なので話しやすかった」とお答えいただく方が多くおられます。離婚の問題解決には女性の繊細な気持ちを汲み取ることが欠かせません。持ち前のフットワークの良さと、良い意味で〝弁護士らしくない″親しみやすさを生かして、日ごろから相談者の方に真摯に向き合っています。

男性からの相談にも「女性の目線」を生かして対応

在籍する事務所が「男性の離婚」に積極的に対応していることもあり、私のところにも男性の方からの離婚の相談は増えています。実は、女性の気持ちが分かることは、男性への効果的なアドバイスができるという利点にもなり得ます。「妻から離婚を切り出されたが、したくない」などの相談を多くいただきますが、法律に照らし合わせ、奥様側の気持ちを理解しながら相談者の意向を踏まえてアドバイスを行います。

そうした点を含め、離婚問題は人生相談に向き合う側面も大きく、カウンセリングの要素が強く求められるもの。私はいま「心理カウンセラー」の資格取得を目指して講座にも通うなど、弁護士としてのスキルの幅をいっそう広げたいと考えています。

離婚問題を弁護士に依頼するメリットは

夫婦が感情的になって話ができない時の「緩衝材」に

当事者同士が離婚届に判を押して役所が受理すれば、法的に離婚は成立します。しかし実際には、離婚問題はそう単純には終わりません。とくに子どもさんがいる場合などは、離婚後にもお互いの関係性は一部で続いていくわけで、決めておくべきことは多々あります。当事者だけで話をしようとすると、感情が先に立ってまとまりにくく、時間が経てばこじれる可能性も高まってしまいます。

相手が戦いを挑んできた時には弁護士は武器になりますが、円満に解決したい時には優れた「緩衝剤」にもなります。子どもの問題については、できるだけもめたくないというのが夫婦の気持ちであることが多く、話し合いには弁護士を良い「緩衝材」にしていただきたいと思います。養育費や面会交流の条件のすり合わせは弁護士に任せて、両者の間にわだかまりを残さず上手に合意することが賢明でしょう。

そして、弁護士を入れてきちんと離婚協議書を作成し、それを公正証書や裁判所での調停調書にして債務名義を取っておけば、それらの取り決めが将来履行されないときに、強制執行をかけることができます。こうした手続きは当事者でもできないことはありませんが、不備な内容になってしまうと法的な効力が伴わないことにもなり得ますので、弁護士に依頼するのが確実です。

弁護士として大事にしたいスタンス

依頼者の気持ちや状況に応じた柔軟な対応を心掛ける

例えば浮気のように、婚姻が破綻したことの主な責任を有する配偶者を「有責配偶者」といいます。有責配偶者から離婚の請求をすることは法的に認められないという最高裁判所の判例があり、世の中の風潮としても、有責配偶者からの申し立てによる離婚はむずかしいのが一般的です。

ただし、最初から結論として決めつけるのではなく、離婚相談に至った内容をしっかりとかみ砕いて把握し、個別の事情に光を当てながら、状況に応じた柔軟な対応を心掛けることも大切です。過去の相談例では、有責配偶者側から離婚の申し出を受け、当事者同士でじっくりと話し合いをした結果、合意に導いたケースもありました。

法律に当てはめるだけの杓子定規な対応はしない

また「離婚したくない」と主張し続ける夫側が、別居後の生活費である「婚姻費用」を妻に払わないという例はよく見られます。妻側(依頼者)としては当然困る事態であり、婚姻費用分担請求調停を申し立てたところ、夫はそれを払い続けることが嫌になって、やがて離婚に合意したケースもありました。

当事者の感情面に思いを馳せることをせず、直面した状況に柔軟に対応できないのでは、離婚問題の解決は困難です。法律に当てはめるだけの杓子定規な対応は避け、当事者の気持ちや置かれた状況に目配りしながら、依頼者が納得できる解決を目指していくことが私の基本スタンスです。

田畑麗菜弁護士からのアドバイス

新たな人生への第一歩に向けて、全力でサポートします!

人生において離婚は大きな決断を伴うものです。「婚姻生活がうまくいかなかったのは自分のせいではないか。だから我慢しなければいけない」と自責の念にかられる方も多くいらっしゃいます。悩み続けて自分の人生を前に進められないのは、決して良いことではありません。新たな一歩を踏み出す勇気を持てたら、私は全力でサポートしますので、いつでも気軽に声をかけてください。「一緒に頑張っていきましょう」という思いで親身に話を聞かせていただきます。

依頼者の方が、最初は離婚を考えて不安そうだった表情が、解決に近づくに連れて次第に明るくなっていく姿を見るのは弁護士としてもうれしいこと。消極的だった言葉が、少しずつ自信も生まれて、前向きなものに次第に変わっていきます。その人なりの解決法を見つけて、新しい第一歩へのサポートをしますので、一人で悩むことなくいつでもご連絡ください。

所属弁護士

田畑 麗菜(たばた れな)

田畑 麗菜

登録番号 No.51765
所属弁護士会 埼玉弁護士会

料金体系

項目費用・内容説明
相談料初回相談は無料
30分5000円
以降10分ごとに2000円 
着手金10万円(税別)から事案に応じて応相談
報酬金事案に応じて
備考欄 初回相談は無料ですのでお喋りをするくらいの気軽さでどうぞお話に来てください。 美味しいお茶をご用意してお待ちしております。

アクセス

JR埼京線・武蔵野線「武蔵浦和」駅から徒歩約6分

埼玉県さいたま市南区白幡4-23-11

事務所概要

事務所名 レンジャー五領田法律事務所(田畑麗菜弁護士)
代表者 五領田 有信
住所 〒336-0022 埼玉県さいたま市南区白幡4-23-11SDAビル2F
電話番号 0066-9687-7814
営業時間 平日・土日 10:00〜22:00
定休日 祝日
備考
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