「難しい」と言われた案件も、 独自の視点で解決へと導きます

城陽法律事務所

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城陽法律事務所

取扱い可能な事案

  • 慰謝料
  • 財産分与
  • 親権
  • 面会交流
  • 養育費
  • 調停離婚
  • 裁判離婚
  • 国際離婚

事務所概要

所在地
〒670-0945 兵庫県姫路市北条梅原町271 ヤスナビル6階A号室最寄駅
対応エリア
兵庫県

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男女2名の弁護士が離婚問題に親身に向き合う

デリケートな離婚の悩みも同性ならではの視点で応談

城陽法律事務所は姫路市を中心に、男性弁護士の大岩和紀、女性弁護士の竹中らくの2名の弁護士が地域に根差した活動を行う法律事務所です。離婚問題の解決には豊富な経験があり、これまで男性・女性を問わず多くの相談・依頼にお応え。女性弁護士が在籍していることも強みのひとつで、デリケートな離婚の悩みも同性ならではの視点で親身に相談に乗っています。

離婚の悩みはご夫婦間での感情の問題がベースにありますから、思いや気持ちの部分は特に丁寧にじっくりとお話をうかがっています。平日の夕方以降や休日など、仕事や家事に忙しい方でもいつでも面談に応じますので(要予約)、まずはお気軽にご連絡ください。

セカンドオピニオンでもOK!

他の事務所で「難しい」と断られた案件も相談を

当事務所ではこれまで数多くの離婚事件を扱い、夫側・妻側、不倫をされた側・した側などさまざまな相談をいただいています。論点も離婚自体の争いはもちろん、親権、慰謝料、財産分与、養育費などあらゆるもので、有利な結論を導いた実績が多数あります。

また「別の事務所で、離婚は難しいと言われたのですが、やはり無理でしょうか?」といった、セカンドオピニオンを求められるお客様もしばしば相談に来られます。じっくり話をうかがうと、「例外的な事情を主張立証できれば、ご要望が認められる可能性がある」と考えられるケースであることも少なくありません。

「例外的な事情こそ大事にしたい」のがモットー

城陽法律事務所1

そして実際、お客様の依頼を受けた結果、「例外的な事情の主張・立証が認められて、離婚が認められた」「例外的な事情が考慮されて、生活費や養育費の金額が一般的な額より上げる(下げる)ことに成功した」という経験を複数の案件で有しています。

つまり、当事務所では、「例外的な事情こそ大事にしたい」との思いを重視し、原則通りの結論にこだわらない柔軟なスタンスで解決に導くことを心がけています。

不利な事案で有利な結論を導き、有利な事案の場合は「より有利な結果」をもたらすこと。豊富な経験に裏付けされた当事務所ならではのノウハウで、お客様が考える「納得の解決」を導くよう力を尽くします。

離婚を考えることになれば早めに相談すべき

不利な内容にならずに合意できる可能性が高まる

離婚を考えることになれば、できるだけ早い段階で一度相談に来られることをおすすめします。離婚に際しての選択肢を幅広くご提案でき、必要な証拠の収集についても、同居段階からのほうがアドバイスしやすいといえます。

また離婚協議の段階から相談をいただくことによって、無用な争いを防ぎ、離婚条件においても不利な内容にならず、迅速に合意ができる可能性が高まります。離婚協議書を公正証書で作成しておくことで、合意内容に強制執行力が生じますから、その点でもご相談いただいたほうがいいでしょう。

離婚調停の活用で「急がば回れ」になることも

一方で争点が多い場合やお互いに感情的になって出口が見えないとき、またそもそも離婚に応じてくれないような場合には、離婚調停を活用するほうが、「急がば回れ」で結果的に早い解決がはかれることが多くあります。また別居の際には、婚姻費用分担請求調停を申し立てることで、必要な生活費を相手に請求することも可能です。

離婚調停では、まずはご自身の主張をもれなく伝えることが大事。そして調停の場では、必ず弁護士を代理人に付けることをおすすめします。調停委員のペースに乗せられることなく話し合いの主導権を握るためにも、ぜひ当事務所にご相談ください。

財産分与を適正に得るためには

財産の全容を正確に把握することが大事

財産分与を適正に行うことは、細かい裁判例など出ている分野でもあり、論点は多いので、最新の判例を踏まえながら適切かつ丁寧に主張・反論することが大事です。そもそもどのような財産があるのか、全容を正確に把握することはもちろん、相手が積極的に開示しない場合には、裁判所による調査嘱託をかけるなどで明らかにしていくことが必要といえます。

想定以上の2,000万円以上の財産を取得した例も

相手方から離婚調停が起こされたとしてご相談に来られた方の例で、離婚自体には争いがないものの、財産分与として「家の価値の半分だけでなく、家購入時に本人や親が出した1000万円を優先的に回収したい」というご要望がありました。

証拠上、あるいは主張上からも、固有の財産と認められるか否かが不明な部分もありましたが、実務の考え方に照らして無理のないように主張・立証を行ったことで、認めてもらうことに成功。最終的に合計2000万円以上の財産を取得することができました。

慰謝料請求には証拠の確保が欠かせない

証拠の収集についても効果的なアドバイスをご提供

夫婦の一方が不貞やDVなどの違法行為をおかすなど、離婚の原因や責任があるときには、有責側は離婚慰謝料を相手側に支払う義務を負います。慰謝料の額は、違法なことの中身や頻度、結婚期間や収入などによって決まることになります。

ただし、行為を相手が否定した場合には証拠で証明する必要があり、自ら証拠の収集にあたらなければなりません。有効な証拠の収集は同居段階でなければ難しい面があり、その意味でも早期に相談いただくことが欠かせません。当事務所では証拠の収集についても経験を踏まえた効果的なアドバイスをご提供します。

養育費についても裁判例を踏まえて細かく検討

養育費の額は、基本的には算定表は準じるケースが多くあります。ただし、大学の授業料など、特に子どもの教育に関するものは特別な費用として認めてもらえることもありますから、裁判例も踏まえて丁寧に主張・立証することが必要です。当職では、算定表の基準以外の要素を認められた事例も数多く有していますので、細かなご要望をぜひお聞かせください。

城陽法律事務所からのアドバイス

辛抱強く一緒に頑張れば、必ず良い解決を得られます

離婚問題で相談に来られた方で共通するのは、解決したあと、最初に来られたときとまったく違う、スッキリとした笑顔になっておられることです。

最初は離婚を考える状況になると、自分だけではどう話を進めていけばいいのか、不安や心細さもあって精神的も大きなストレスを抱えがちでしょう。

そうした入り口から親身なサポートを行い、話し合いのストレスを取り除きながら、納得のいく離婚への道筋をつけていくのが弁護士です。そして、ご本人にとって最適な出口を見つけてあげられるよう導いていくのが私たちの仕事なのです。

辛抱強く一緒に頑張っていけば、必ず良い解決を得られると思います。離婚を考える状況になった際には、ぜひ一度ご相談をいただければうれしく思います。

所属弁護士

大岩 和紀(おおいわ かずき)

大岩 和紀

登録番号 No.31588
所属弁護士会 兵庫県弁護士会

竹中 らく(たけなか らく)

登録番号 No.54143
所属弁護士会 兵庫県弁護士会

料金体系

アクセス

【神戸方面より車】姫路バイパス 市川IC下車、北へ約1km【岡山方面より車】姫路バイパス 姫路南IC下車、側道を東へ5つ目の信号
(前方:薬局ゴダイ)を北へ約500m【鉄道+バス】JR姫路駅(中央改札口)を出て、姫路駅南①バスのりばへ
姫路市役所南行きに乗り、姫路市役所前で下車、東へ徒歩15分
※姫路駅からは、タクシーのご利用をお薦めします。
茶色の7階建てビル(壁に赤文字で「ヤスナ」の電光看板)が目印です。

兵庫県姫路市北条梅原町271 ヤスナビル6階A号室

事務所概要

事務所名 城陽法律事務所
代表者 大岩 和紀
住所 〒670-0945 兵庫県姫路市北条梅原町271 ヤスナビル6階A号室
電話番号 準備中
営業時間 平日 9:00〜18:00
定休日 土日祝日
備考
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