人生の大事な転機が前向きな スタートとなるようサポートします

こじま法律事務所

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  • こじま法律事務所
住所 〒484-0087 愛知県犬山市中山町1-39 安達ビル302
アクセス方法 名鉄犬山駅から徒歩約10分
  • 電話受付可能
  • 初回相談無料
取り扱い可能な事案
  • 慰謝料
  • 財産分与
  • 親権
  • 面会交流
  • 養育費
  • 調停離婚
  • 裁判離婚
  • 国際離婚

民間企業のインハウスロイヤーとして実績

依頼者と同じ目線で、「話しやすさ」を重視

「こじま法律事務所」は愛知県犬山市にある地域密着型の弁護士事務所です。名鉄犬山駅から徒歩約10分の場所にあり、地元・犬山市を中心に、扶桑町・大口町から岐阜県可児市・美濃加茂市・各務原市・関市などの幅広いエリアから多くの相談・依頼をいただいています。

代表弁護士の小嶋道明は地元犬山の出身で、法律事務所に勤務したあと、民間企業の法務部門で企業内弁護士として勤務していました。弁護士というと敷居が高い印象があるかもしれませんが、一般企業で仕事をした経験から、相談者・依頼者の方から「話しやすかった」というお言葉をよくいただきます。

当事務所ではこれまで、離婚問題にも数多くの豊富な経験を有しています。とくに離婚の問題は、相談の際のお話も不安やわだかまりなど様々な感情が入り混じることが多々あります。お話をまずはじっくりと聴きながら、目指すべき解決の道筋をご提示。その結果、相談者の方もお気持ちが整理され、解決の方向性が見えていくことで安心感につながります。

「夫婦カウンセラー」の資格をもつ弁護士

弁護士の小嶋は「夫婦カウンセラー資格(日本能力開発推進協会認定)」も取得しており、様々な切り口からのアドバイスが可能です。緊張してうまく話せないという方や説明が難しい複雑な問題なども、丁寧にじっくりとお話をうかがいますのでご安心ください。悩みを共有し、解決に向けてともに歩む“伴走者”として、最後まで寄り添ってまいります。

離婚を真剣に考える段階になれば相談を

離婚後の具体的なプランを早めに考えておく

もしも離婚を真剣に考えることになれば、まずは気軽な気持ちで相談にお越しいただきたいと思います。相談は早いに越したことはありません。たとえば、離婚を切り出す前に、ご自身でやっておいたほうがいいことは少なくないのです。

それは、離婚後を考えた行動です。子どもの親権や養育費、財産分与などのおおよその目安は立っているでしょうか? 離婚まで、また離婚後の具体的なプランを考えておくことが、ご自身にとっての有利な解決へとつなげることができます。そのためのアドバイスやサポートができるのが弁護士なのです。

離婚を考えているけれど離婚するとは完全に決めていない…、離婚は決めたけれど離婚するのはもう少し先…という方もいらっしゃるでしょう。離婚は人生の大きな決断ですから、感情的ではなく、冷静に考えたうえで結論を出し、後悔のない決断をしていただきたいと思います。

協議でまとまらないときには「離婚調停」へ

夫婦間で話し合いが進まない場合でも進展が期待

離婚する際に、相手側と合意していかなければいけない条件は、様々なものがあります。財産分与、慰謝料、婚姻費用や年金分割などお金の問題と、親権や面会交流、さらには養育費といった子どもに関する問題です。

夫婦間の話し合いで離婚できない場合や、こうした離婚条件について合意できない場合は、家庭裁判所に離婚調停を申し立てることを検討します。離婚調停は、家庭裁判所で夫婦双方の話し合いにより離婚や離婚の条件を決める方法です。調停委員を通じて離婚などの話し合いをするため、夫婦間で話が進まない場合でも進展が期待できます。

調停では弁護士を代理人につけるべき

主張の要点を整理して、要望をカタチにする

離婚調停は一般の方は慣れておられないのが普通ですから、緊張するあまり、主張したいことを調停委員に十分に伝えられないこともあり得ます。その点、弁護士を代理人につけることで、主張の要点を整理して、離婚に関するご要望をきちんとカタチにしていくことができます。

また調停委員との関係性においても、弁護士が代理人につくことでご自身が不利にならない状況が作れます。調停委員は、とかく離婚調停をできるだけ早く終わらせることを重視しがちで、説得しやすいほうに妥協を持ちかける…という傾向があるものです。その点、弁護士がついていると調停委員に上手に反論できます。

調停の場では、話し合いの途中のその場で決断を迫られることもあり、ご自身だけだと判断が難しい状況になることもあるものです。その点、弁護士が一緒にいることで、ご自身の利益につながる判断が常にできていくことでもメリットがあると思います。

財産分与で損をしてしまわないために

共有財産をきちんと把握しておくことが必要

離婚時には、夫婦で築いた財産について、財産分与ができます。財産分与で不利にならないためには、それまで夫婦で築いた共有財産について、きちんと把握しておくことが必要です。

たとえば、夫が管理している財産について、必ずしも夫が素直に開示するとは限りません。たとえば勤務先で積み立てたお金や持ち株などは、妻のほうは把握していないことも多いのです。相手が開示を渋るようなケースや、財産を隠しているような場合には、弁護士がしかるべき方法で調査をしていくことができます。

また、夫が浮気をしているケースでは、慰謝料を請求するのか、請求する場合はその金額が問題となります。そのほか、年金分割なども含め、お金の問題について離婚時にきちんと決めておくことが、離婚後の「新しい人生」を始めるうえで重要になります。

親権や面会交流の問題にも親身に粘り強く対応

お子さんのいる場合、親権の争いが生じるケースもあります。離婚後にどのような環境で育てられるかは、子どもにとって非常に重要なことです。親権問題は子どものことを考え、親として十分に配慮すべきでしょう。当事務所では、親権や面会交流の問題にも親身に粘り強く対応していますので、ぜひ早めにご相談ください。

こじま法律事務所からのメッセージ

離婚は人生の大事な転機。前向きなリスタートを

離婚が珍しくない時代になったとはいえ、やはり人生の大きな転機と言えるものです。離婚問題に直面している方の中には、ご夫婦のこと以外にも、お子さまのことや経済面の問題など、解決すべき問題は多くあります。離婚は人生の大事な再スタートです。後悔のない前向きなものにするためにも、まずは一度弁護士にご相談ください。

所属弁護士

小嶋 道明(こじま みちあき)

登録番号 No.42215
所属弁護士会 愛知県弁護士会

アクセス

愛知県犬山市中山町1-39 安達ビル302

〒484-0087 愛知県犬山市中山町1-39 安達ビル302

事務所概要

事務所名 こじま法律事務所
代表者 小嶋 道明
住所 〒484-0087 愛知県犬山市中山町1-39 安達ビル302
電話番号 準備中
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