感情の問題をお金に換える、 現実的な解決こそ弁護士の役目です

湊法律事務所(石郷岡聖弁護士)

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  • 湊法律事務所(石郷岡聖弁護士)
住所 〒049-0111 北海道北斗市七重浜8丁目3番4号 アート21ビル2階
アクセス方法
  • 電話受付可能
  • 初回相談無料
取り扱い可能な事案
  • 慰謝料
  • 財産分与
  • 親権
  • 面会交流
  • 養育費
  • 調停離婚
  • 裁判離婚
  • 国際離婚

湊法律事務所(石郷岡聖弁護士)の強みと特徴

分かりやすい言葉で丁寧に説明

悩みを1人で抱え込まず、気軽に相談を

北海道北斗市にある「湊法律事務所」の弁護士・石郷岡聖(いしごうおか・せい)です。離婚やそれに伴う男女問題は、感情的な問題に法律問題が絡み合うことで、当事者間での解決が難しくなる場合が少なくありません。自分だけで問題を抱え込んでしまうと、解決に向けての時間も精神的な負担も大きなものになります。1人で悩まず、弁護士に相談されることをおすすめします。

当職は相談をいただいた際には、小難しい法律用語の使用をできるだけ控え、分かりやすくご説明できるよう努めています。相手の態度や離婚の理由に憤慨して、感情的になって相談に来られる方もおられます。まずはじっくりと話をうかがうことから始めますので、不安や心配に思っていることを率直にお話しください。

安易な口約束だけで終わらせてはダメ

離婚協議書や調停調書にしてリスクを減らす

離婚を考える状況になったとき、相手と冷静に話し合いができて、離婚条件にも合意が得られ、協議離婚で話がまとまればそれに越したことはありません。けれども当事者だけで、たとえば口約束だけで離婚条件の約束事などを交わしただけでは、後になって「そうじゃなかった」ともめてしまうようなケースもあり得ます。

離婚の際には、安易に当人同士の協議離婚で終わるのではなく、弁護士などの専門家が間に入って、財産分与や養育費などの大切な問題を、将来的な約束事にする形できちんと決めておく必要があります。

たとえば離婚協議書という形にして残しておくことや、調停申立てを行い、調停調書にしておくのは有効な方法です。調停調書および、離婚協議書を公正証書にすることで法的強制力を伴うものにできますから、弁護士のアドバイスをお受けいただき、将来的なリスクを取り除いておくことをおすすめいたします。

何でも遠慮なく相談してほしい

行動を起こす前に有益なアドバイスをご提供

離婚問題に際しては、法律的な問題がいくつもあります。離婚するかどうか明確に決めていない段階でも、事前に相談していただくことで問題が整理され、今後の見通しが明るくなる場合も多くあります。その意味でも、なにかご自身でアクションを起こされる前に、一度弁護士に相談いただくのが望ましいでしょう。

たとえば別居をするタイミングなども、その先を見据えて慎重に考えたほうが良いケースがあります。別居と同時に、婚姻費用の支払いまたは請求が必要になりますし、別居する前に行っておくべき事柄も多々あります。

弁護士には守秘義務がありますので、「こんなこと聞いてもいいの?」と思われるようなことでも安心してご相談ください。今後の見通しや事案のポイントなど、状況に見合ったなかで、弁護士ならではの有益なアドバイスを提供いたします。

離婚調停を有効に使って早期の解決へ

弁護士のサポートによって的確な主張を展開

離婚協議で合意にいたらない、またそもそも離婚協議自体ができないような場合には、家庭裁判所に離婚調停を申立て、解決への着地点を見つけていくことになります。夫婦両者の間に調停委員が入り、離婚に関する条件など様々な事柄について話し合っていくもので、離婚協議でやみくもに時間をかけるよりも、調停に移行したほうが早期に解決できるケースが多々あるのです。

調停の場では、ご自身が言いたいことをうまく言えず、主張内容が調停委員に伝わらない…ということも少なくありません。調停委員は決してあなたの味方というわけではなく、ともすれば、説得しやすい側に妥協を迫ってくるような局面もないとは言えないのです。結果として、不利な内容のまま調停が進んでしまう…ということもあり得ます。

そうしたときは、弁護士が代理人としてサポートすることで、ご自身が言いたいことを的確に調停委員に伝えることができ、しかも法的根拠の伴う話として主張していきますから、説得力が大きく高まります。当職は客観的視点をもった第三者として、ご自身の想いを代弁しながら調停委員と相手側に主張を伝えていきますので、どうぞお任せください。

財産分与や養育費は大事な問題

総合的な視点でより良い条件を引き出す

離婚に際して「お金の問題」は、その後の生活に大きく影響してくるものでもありますので、慎重な話し合いが必要です。たとえば財産分与や慰謝料、養育費などが挙げられますが、個別的に考えるのではなく、包括的かつ総合的な検討の仕方で、より良い条件を引き出せるよう努めてまいります。

財産分与に値するものを、今後の養育費として長く受け取れる形にしたり、慰謝料についても同様です。別個の項目として考えていかければならない面がある一方で、最終的にはすべてを含めた金額や請求方法のなかで、お互いに納得できる内容を探していく必要があるわけです。だからこそ、後になって後悔しないよう弁護士を立てて、然るべき主張を行っていくことをお考えください。

親権・面会交流についても親身にご対応

そのほか、親権や面会交流についてのご相談もお受けしています。親権はもちろん、面会交流も、子どもの福祉を考える意味でも大事な決め事となります。依頼者のご要望に基づいて、希望される面会交流の内容をできるかぎり実現できるよう尽力いたします。

石郷岡聖弁護士(湊法律事務所)からのアドバイス

感情の問題をお金に換える解決を目指すのが弁護士の役目

離婚の問題は、感情的な対立がおのずと大きくなる分野といえます。当職がいつも考えるのは、誤解を恐れずに言えば、「依頼者の感情をお金に換えて差し上げる」ことが弁護士の大事な役割であるということです。いわば感情的なわだかまりは、離婚問題においてはスッキリすることはなかなかないと考えるからです。

だからこそ感情的な問題の部分は、離婚後の人生のために必要なお金として置き換え、その点において納得できるような解決をはかるべき。それが、弁護士ができるサポートの中身であり、役割だと私は認識しています。

離婚後の生活を見据え、現実的な解決を目指して当職が親身に相談に乗ってまいりますので、いつでも遠慮なくご相談ください。

所属弁護士

石郷岡 聖(いしごうおか せい)

登録番号 No.57353
所属弁護士会 函館弁護士会

アクセス

北海道北斗市七重浜8丁目3番4号 アート21ビル2階

〒049-0111 北海道北斗市七重浜8丁目3番4号 アート21ビル2階

事務所概要

事務所名 湊法律事務所(石郷岡聖弁護士)
代表者 石郷岡 聖
住所 〒049-0111 北海道北斗市七重浜8丁目3番4号 アート21ビル2階
電話番号 準備中
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