単身赴任中の夫の浮気を防ぐための5つの方法

単身赴任中の夫の浮気

夫が単身赴任になると、「浮気はしないだろうか」と不安になりますよね。実際、単身赴任中に夫が浮気をする確率は高く、中には離婚してしまう夫婦もいます。妻としては、気を引き締めて浮気防止策を図らなければならないでしょう。ではいったい、何をしたら良いのかというと?

その日にあった楽しいことを、LINEで単身赴任中の夫に伝える

たとえ離れていても、“一緒にいる”という感覚が大切

妻や子と離れて暮らすようになると、お互いの生活が見えなくなってしまうので、次第に心が離れていってしまう危険性があります。でも、たとえ物理的には離れていても、いつも一緒にいる感覚が家族には必要なのです。

そのためのツールとして、大いに活用したいのが「LINE」です。LINEにはメッセージを文章で伝えるだけでなく、画像や動画の機能も備わっているので、その日の家族の様子を伝えるには持ってこいのツールです。

日々のたわいもないできごとを、こまめに送る

たとえば、「子どもが今日、大嫌いだったしいたけをちゃんと食べたのよ!」というような、たわいもないことでもいいのです。子どもがしいたけを持ってニコッとしている画像を撮影し、メッセージと一緒に送ってもいいでしょう。

きっとパパもそれを見たら、疲れも吹っ飛んで「ああ、ママも毎日がんばってくれているんだなぁ」と、感謝の気持ちが湧くでしょう。

また、LINEには短い動画を送る機能もあります。息子がサッカークラブで頑張っているシーンを動画で送ったり、娘がママと一緒に料理を作っているシーンを送ったりと、いろいろな生活の場面を送ってあげましょう。

LINEの録画時間は短いのですが、パパも単身赴任中は料理に洗濯にといろいろ忙しいので、ちょっと見られるぐらいの方が丁度いいかもしれません。長い動画を1週間に1回送るよりは、短い動画をこまめに送ってあげる方が、パパもホッと心が安らげて効果的です。家族のぬくもりが伝わってくる動画や画像は、夫婦の絆をしっかりと深めてくれるので、「浮気をしたい」と思う心のスキを夫に与えません。

ただし海外赴任の人がLINEを使う場合は、日本にいるときに必ずパケット定額プランに入っておきましょう。海外は通信料が半端ではないので、定額プランに入っていないと、ビックリする金額を請求されることになります。

単身赴任中の夫とSkypeを使って“遠隔食事タイム”を楽しむ

テレビ電話のようにおしゃべりしながら、食事を共にする

LINEと並んで最強の浮気防止ツールといえるのが「Skype」です。Skypeはテレビ電話のように使えるので、ノートパソコンを食卓に置いておけば、画面に映ったパパとおしゃべりをしながら食事をすることができます。

「夜は接待などがあってパパが遅いから、食事の時間が合わない」という人は、朝食を一緒に食べても良いですね。海外赴任の場合は時差があるので、パパの夕食とママや子どもたちの朝食が一緒という場合もあるでしょう。Skypeは海外でも無料で使えるので、とても助かります。

単身赴任の寂しさを潤わせてくれる、遠隔食事タイム

Skype以外に、「FaceTime」を使う方法もあります。iPadを使ってFaceTimeの会話をする場合は、100均などに売っているタブレットスタンドを買ってきて、iPadをダイニングテーブルに立たせて使うと便利です。

こちらからは夫の姿が見え、夫からは妻と子どもたちの姿が見えるので、あたかも本当に一緒に食事をしているかのような感覚になれます。肌が触れ合うことはできませんが、その分お互いに愛しさも募り、「ああ、早く皆に会いたいな」という気持ちになるでしょう。

単身赴任中にひとりで食事を摂るのは、とても寂しいもの。SkypeやFaceTimeを使って“遠隔食事タイム”を楽しむことができれば、パパも「浮気をしたい」などという下心は起こさないはずです。

単身赴任中の夫とGoogleのカレンダー機能で、スケジュールを共有

一緒にいたら当然していたことを、離れていてもする

離れて暮らしていると、お互いにいま何をしているのかがわからなくなり、それが夫婦の心が離れる原因にもなります。ではどうするかというと、お勧めなのが、Googleのカレンダー機能を活用する方法です。

夫婦それぞれのカレンダーにスケジュールを書き込んで、確認しあうようにしましょう。夫からは「そんなこと、面倒くさいよ」と言われるかもしれませんが、めげずに言い続けると、大ざっぱなスケジュールぐらいは書き込んでもらえるようになるかもしれません。

夫としては、妻のスケジュールを把握するなんて恥ずかしいという気持ちもあるでしょうが、子どものスケジュールなら「お!あいつ、サッカーがんばってるんだなぁ」とか「へ~、今日は授業参観なのか」など、興味深く見てくれるはずです。

“一緒に住んでいたら、夫婦が当たり前のようにしていたことを、離れていてもする”ということが、距離を越えて夫婦の心をつなぎ、浮気防止につながります。

単身赴任中の夫に対して、心から感謝の気持ちを持つ

「夫がいなくてラッキー」と思っていると、本当にいなくなってしまう?

離れて暮らしていると、妻が夫に感謝しているかどうかが、如実にわかります。「夫がいると夜遅く食事を作ったりして大変だけど、いないと友達と呑みにも行けるしラッキー」などと思っていると、その気持ちは必ず夫に伝わってしまいます。

「お給料だけ運んできてくれれば、夫なんかいない方がいい。もうずっと帰ってこなければいいのに。でも離婚されない程度に、連絡だけはたまに入れておこう」と思ってたまに電話し、義理を果たしたつもりでも、相手は必ず本心を見抜いています。

そして、夫はこう思うのです。「オレはお金以外、必要とされていない存在なんだな。それならオレはオレで、浮気相手でも見つけよう」と。この状況で浮気相手が本当に見つかってしまうと、本気になられてしまう確率は極めて高いでしょう。いなくてラッキーだったはずの夫は、転勤が終わって帰る頃、本当にいなくなってしまうかもしれません。

「ありがとう」「お疲れ様」という気持ちを、常に持ち続ける

そんなことにならないためには、離れて暮らす夫に対して、いつも感謝の気持ちを忘れないことです。「あなたのおかげで、私と子どもたちが元気で暮らせる。いつもありがとう」「毎日ひとりで仕事に家事にと、さぞ大変でしょう?本当にお疲れ様」という気持ちを妻がもっていると、その気持ちは波動となって夫のところに伝わります。

目には見えず、耳には聞こえなくても、妻の感謝の気持ちはメールや電話の端々に表れ、「僕こそ、君ががんばってくれているおかげで、こうして安心して働ける。本当にありがとう」と、感謝の倍返しをしてくれることでしょう。そんな強い夫婦の絆をもつ夫が、浮気をすると思いますか?もちろん、絶対にするはずがありませんね!

夫婦の関係は、小手先のテクニックよりも、“心の絆”が一番重要です。夫と妻の間にゆるぎない信頼と尊敬があれば、どんなに美女が目の前に登場しても、夫は揺れ動くことはないでしょう。

単身赴任中の夫に愛情の押し売りをしない

度の過ぎた愛情表現は、かえって気持ちを萎えさせる

「夫婦は心の絆が大切」とはいっても、度の過ぎた愛情の押し売りだけは、絶対に禁物です!何事も一生懸命にやるタイプの妻がやってしまいがちなのが、この“猪突猛進の愛情攻撃”です。

「夫が単身赴任にいってしまった。どうしよう。浮気された大変だし、愛情ビームを送って浮気を防止しなければ」と思うあまり、毎日長編小説のようなメールをドカ~ンと送ったり、昼ドラのヒロインになったような気分で電話を入れると、かえって夫としてはうっとうしくなってしまいます。

「なんだかうちの奥さん、ネバネバ系で暗くて、面倒くさいんだよね」と、サッパリ系の水商売の人と浮気をしてしまうかもしれません。何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」、ほどほどをわきまえて、行動することが大切です。

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