仮面夫婦からの修復方法【仮面夫婦になる前に手を打とう】

仮面

仮面夫婦になってしまう理由

仮面夫婦とは関係が完全に冷え切ってお互いに無関心になっている夫婦のことです。

結婚当初から仮面夫婦だったということは稀で、多くの場合は時間をかけて徐々に溝が深まっていきます。子どもが生まれてから子ども中心の生活になり、夫婦のすれ違いが多くなって仮面夫婦になるというケースもあります。

このような場合、即離婚とはなりません。

お互いに無関心で、夫は仕事をしてお金を入れ、妻は家庭のことをしてくれればそれでいいとしか考えておらず、それ以上のことはなにも望んでいないからです。

お互いに割り切っているのである意味幸せです。

しかし、どちらかが浮気をし、子どものことや世間体のことを考えて離婚せずに仮面夫婦となった場合は大変です。

お互いに無関心なわけではなく、浮気をした側は関係の修復を試みるのですが、相手は自分に嫌悪感を抱いているので修復はほぼ不可能です。

仮面夫婦は会話を必要最低限しかしません。

生活リズムもお互いに合わせません。朝は相手を起こさないようにして出勤します。料理や洗濯などの家事も完全に分け、ルームシェアのような生活になります。

しかし、ルームシェアでは相手と顔を合わせれば挨拶くらいはしますが、仮面夫婦にはそれさえもありません。

仮面夫婦は世間体を気にしてなるケースが多い。

周囲にはとても仲のいい夫婦を演じます。子どもの学校の行事には夫婦で参加しますし、家族旅行に行くこともあります。子どもの前でも仲の良い夫婦を演じます。

しかし、子どもは自分の両親が他のうちとはちょっと違うことくらいは薄々気付いているものです。

仮面夫婦になるのを防ぐには

夫婦生活が長くなれば関係が冷えていくのは仕方ないと考える人もいますが、決してそんなことはありません。恋が冷めても本当の愛はずっと続くものです。

以下に紹介するポイントに気をつけることで仮面夫婦になることを予防でき、仮面夫婦になってからでも関係を修復することができます。

2人きりの時間を増やす

子どもができると2人きりの時間は減ってしまいます。

しかし、たまには子どもを両親に預けて2人きりでデートしたり、子どもが寝てからいっしょにDVD鑑賞したりすることで結婚当初のような熱い関係を保つことができます。

会話を増やす

会話が減ってきたと感じたら自分から積極的に話しかけるようにしましょう。相手の悩みなども聞いてあげるようにすれば夫婦の絆は強くなります。

ボディータッチの増やす

会話が減ると必然的にボディータッチの回数も減ります。手や肩に触れることさえためらうようになったら仮面夫婦への道を進むことになってしまいます。

ふだんからなるべく多く体に触れ合うように心がけましょう。

都道府県から離婚弁護士を探す
北海道・東北地方 北海道青森岩手秋田宮城山形福島
関東 東京埼玉神奈川千葉茨城栃木群馬
北陸・甲信越 新潟山梨長野石川富山福井
東海 愛知静岡岐阜三重
関西 大阪京都奈良兵庫滋賀和歌山
中国・四国 広島岡山山口鳥取島根香川徳島愛媛高知
九州 福岡熊本大分宮崎佐賀長崎鹿児島沖縄
お一人で悩まずご相談を

離婚問題でお悩みなら弁護士に相談を

  • 少しでも高く離婚慰謝料を請求したい!
  • 離婚後の子どもの親権を絶対に渡したくない!
  • 離婚後の子どもの養育費を確実に受け取りたい!
  • 財産分与でトラブルになっている。
  • 不倫がばれて、高額な慰謝料を請求されている。
  • 離婚はしないで、浮気相手に慰謝料を請求したい。
離婚問題で評判の良い弁護士を探す
弁護士へ相談することに不安が残る方へ
離婚慰謝料は弁護士に相談するべき?
不倫が原因で離婚した場合の慰謝料
離婚を弁護士に相談した場合の費用
離婚の際に子どもの親権を渡さない方法
離婚の財産分与を弁護士に相談すべき理由
離婚後の子どもの養育費はどうなる?

離婚弁護士相談広場は、離婚調停や財産分与でお悩みの方のための情報ポータルサイトです。離婚関連のコンテンツを掲載し、皆様のお役に立てるWEBサイトを目指しております。納得のいく解決を迎えるためには弁護士に相談し、介入してもらうことでその後のトラブルが防げ、円満解決できる可能性が高まります。

離婚問題で評判の良い弁護士を探す
【運営】株式会社Agoora 〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-7-1-302 TEL:03-5929-7575
© 2014 Agoora.inc.

TOP