夫婦の会話を取り戻すには~きっかけは挨拶や質問など簡単です~

夫婦の会話を取り戻すには

夫婦の会話を増やすには

愛し合って結婚したのに結婚生活が長くなるにつれて会話がなくなっていく夫婦は少なくありません。夫婦の会話が少なくなれば関係は冷えていき最終的には離婚になってしまうことも。

ここでは夫婦の会話を増やすためのポイントを紹介していきます。

なんでもないことを声に出す

夫婦の会話を増やすためにいちばん大切なのは、なんでもないことを声に出すということ。

たとえば、「今日はいい天気だね」とか「暑いなあ」とかそういうことでいいのです。ただの独り言に終わることも多いでしょうが、会話のきっかけというものはどこに転がっているかわかりません。

男の世界と女の世界を分けない

男の世界と女の世界をきっちりと分け、「仕事はうちに持ち込まない」ということをポリシーにしている男性もいますが、仕事でなにかトラブルを抱えて悩んでいるのなら、遠慮なく妻に相談するべきです。話を聞いてもらうだけで気持ちは楽になりますし、それによって夫婦の絆も深まります。

言い回しに気をつける

夫婦といえども言い回しには気をつけなくてはなりません。

夫婦だから許される部分というのはたしかにありますが、それにも限度があります。「あんな言い方しなくても」という鬱憤が蓄積することによって会話がなくなっていくこともあります。

挨拶をきちんとする

挨拶は大切です。挨拶をすることでお互いの好感度は上がっていきますし、会話にも繋げやすくなります。自分から積極的に挨拶することで相手のほうも自然に返事してくれるようになります。

相手の趣味に興味をもつ

同じ趣味をもっている夫婦は会話が多くなります。夫の趣味がゴルフの場合、妻もそれを趣味にするのはなかなか難しいところですが、興味をもっていろいろ質問することで会話を増やすことができます。

もともと男性にはオタク気質なところがありますので、自分だけが知っている知識を誰かに披露するのは好きなものです。

なるべく外に出る

専業主婦で家にいることが多いと話題がなにもなくなってしまいます。外に出ていろんな人に会ったり、いろんなものを見たりするようにすれば、話すネタになります。

特に休日は外に出ましょう。

会話がないのに家に2人でずっといっしょにいたら息がつまってしまいます。話す機会があるのに会話が生まれないのは話すネタがないからです。

会話が多ければいいわけでもない

ただし、夫婦の会話というものはただ多ければいいというわけでもなく、中身も大切です。妻がその日にあったことをとりとめなく話しても、夫のほうはそれを聞き流しているだけかもしれません。

ポイントは相手が興味のあることを話すということ。

それができなければ、こっちからいろいろ質問して相手に話させましょう。

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