子はかすがいになる?【たまには夫婦の時間も大切にする】

子はかすがい

子はかすがいになるとは限りません

「子はかすがい」という諺があります。子どもは夫婦の絆を強くするという意味ですが、これは事実ではありません。実際には子どもができてから夫婦仲が険悪になって離婚に至ってしまう夫婦も多くいます。

その原因と対策を見ていきましょう。

夫が育児に協力しない

生まれたばかりの赤ん坊は2~3時間おきくらいに起きて泣きますので、母親はまとまった睡眠がとれなくなり、常にピリピリした状態で過ごすことになります。

そこで夫が子どものことはすべて妻に丸投げという態度でなんの協力もしれくれなければ、妻は精神的に追いやられるだけでなく、夫への不信感も募っていきます。

子どもの夜泣きは夫婦が交代であやすなどの協力が必要です。

妻が子どものことばかり優先する

子どもができてからは妻は夫のことよりも子どものことばかりを優先してしまいがちです。それによって夫の心が妻から離れてしまうこともあります。

生まれたばかりの頃は仕方ないですが、2歳くらいになったら夫と話しているときに子どもが構ってもらいたくて叫んでも夫との話のほうを優先させるなどしてみましょう。

それによって子どもに忍耐を覚えさせることもできます。

子どもとの過ごし方を指図する

子どもに対する役割は母と父で異なります。母はいつもあれこれと子どもの世話を焼き、躾には少し厳しいところがあります。

父親は子どもといっしょに遊んだりするのが主な役割

母親からすると甘いのではないかと感じてしまうこともあるでしょう。しかし、ここで夫にあれこれと子どもとの過ごし方について指図すると、夫婦仲が悪くなるだけ。

父親は母親と違って子どもと過ごす時間は短いので、少しくらいの甘やかしは大目に見てあげましょう。

セックスの回数が減る

子どもができると見られてしまうのではないかと恐れてセックスの回数が減る傾向があります。たしかに子どもに夫婦のセックスを見られるのは教育上よくありません。

が、それでも寝室に鍵をかけるなどして夫婦の夜の時間は大切にするべきです。

夫婦の愛情表現が減る

子どもの前でも夫婦でキスをしたり、スキンシップをしたりなどの愛情表現はするべきです。そうすることで、子どもに結婚は素晴らしいものだということを伝えることもできます。

ただし、子どもが中学生くらいになって思春期に入ると、両親のそういう姿は見たくなくなることもありますので、臨機応変に対応しましょう。

男と女(夫と妻)であることを忘れてしまう

子どもができると父と母になりますが、それでも男と女(夫と妻)であることも忘れないようにしましょう。

ときには夫婦2人だけでショッピングに出かけたり、映画を観に行ったりして男と女としてのデートを楽しむことが大切です。

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