離婚前にしてはいけないこと《冷静かつ常識的に考えましょう》

冷静に話し合う

熟年離婚の原因とは

相手に離婚を切り出してから離婚成立に至るまでには長い時間がかかります。話し合いで決まらなければ調停や裁判を起こすことになりますが、精神的な負担は非常に大きくあります。

それを少しでも軽減し、円満に離婚するために「離婚前にしてはいけないこと」をお伝えします。

味方をつけない

自分の友人などを味方につけて相手を説得しようとする方もいますが、離婚の問題は本来、夫婦2人で話し合って解決すべき問題です。そこへ他者が入り込むと、相手の感情を逆撫でしてしまいますし、一対多という構図も生み出してしまいます。

親に相談するのもできれば避けたいところ。

親同士で揉める原因になりますし、余計な心配もかけさせることになってしまいます。

もしどうしても誰かに相談したいのであれば、他人のことにあまり首を突っ込まずに冷静に話を聞いてくれる人を選びましょう。

相手を責めすぎない

離婚したい理由が相手の不倫である場合、相手を責めたくなるのは当然のことです。

しかし、相手もあまり責められすぎると反省する気持ちが失せて感情的に反撃してきます。感情的にならず、冷静に相手と話し合うようにしましょう。

逃げない

相手にもうなんの愛情も残っていないと顔を合わせるのも嫌になるかもしれませんが、ここで逃げてしまったら離婚は成立しません。ただ苦しみを長引かせることになります。

どんなに辛くでも最後の踏ん張りどころだと思って正面から立ち向かいましょう。

勝手に離婚届を出さない

相手が離婚に応じてくれないからといって、離婚届に勝手に相手の署名・捺印をして出すのは犯罪になります。そのまま別の人と結婚すると重婚罪にもなります。

必ず調停・裁判と正規の手順を踏むようにしてください。

すぐに離婚届を出さない

離婚することで相手と合意できても離婚届を出すのはちょっと待ってください。慰謝料や養育費などについて取り決めをしてないまま離婚届を出し、あとから請求しようとしても逃げられてしまうことがあるからです。

離婚届を出すのはすべての条件がクリアになってからのほうがいいでしょう。

他の異性との恋

離婚を考えているからといって他の異性と不倫関係になるべきではありません。相手にそれを知られれば調停・裁判において確実に不利になりますし、不倫相手にも迷惑をかけることにもなります。

新しい恋は正式に離婚が成立するまで控えましょう。

相手の浮気が発覚してすぐの離婚

相手が浮気していることがわかってその怒りのまま離婚に踏み切ろうとするのはよくありません。一時の感情だけで決断すると後悔することになります。

まずは冷静になって相手とよく話し合ったうえで決断しましょう。

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