「傾聴と共感」を大事に 依頼者の気持ちに最後まで寄り添います

多摩桜みち法律事務所

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  • 多摩桜みち法律事務所
住所 〒206-0033 東京都多摩市落合1-6-2 サンライズ増田ビル5B
アクセス方法
  • 電話受付可能
  • 初回相談無料
取り扱い可能な事案
  • 慰謝料
  • 財産分与
  • 親権
  • 面会交流
  • 養育費
  • 調停離婚
  • 裁判離婚
  • 国際離婚

多摩桜みち法律事務所の強みと特徴

いつでも誰でも気軽に相談できる法律事務所

地域のお医者さんのような親しみやすい弁護士に

「多摩桜みち法律事務所」は多摩センター駅から徒歩2分の場所にある法律事務所です。弁護士の上條辰徳が、相談者のお話をじっくりと聴いて、あらゆる相談にご対応。考えられる手段や見通し、解決までにかかるおおよその期間や費用などを、一つずつ丁寧にご説明することを心がけています。

皆さんは、「弁護士は敷居が高いと感じる」「こんなことを相談したら怒られそう」「費用がいくらかかるのか分からない」…などと思っていませんか。決してそんなことはありませんし、費用の見込みも事前に明確にお示しします。当職は、何かのアクシデントやトラブルに直面してしまった際に、いつでも誰でも気軽に相談できる、地域のお医者さんのような親しみやすい弁護士でありたいと思っています。

「家族のためのADRセンター」調停者に選任

これまで離婚問題に豊富な経験を有しており、民間の紛争解決センターである「家族のためのADRセンター」の調停者として選任され、現在も活動しています。離婚の当事者同士の利害をいかに調整していくかという経験が、弁護士活動の中でも活きていると感じます。

当事務所では、来られたお客様が心地良く過ごせるよう、生花を飾り、アロマの香りが漂い、心地良いクラシック音楽が流れる相談室をご用意。リラックスしてお話しいただける空間づくりにこだわっています。ご相談については「初回30分無料」でお受けしていますので、いつでも遠慮なくお越しください。

離婚を決めたら早期の相談がおすすめ

資料や証拠の確保の仕方についてもアドバイス

もし、離婚することを決める段階になれば、早めに相談にいらしていただくことをおすすめします。相手に離婚する旨を告げて、争いになってしまってからでは、資料の収集が間に合わなくなる恐れがあります。特に別居後だと、たとえば財産分与に関わる資料や、相手に不貞行為があった際の証拠の収集が難しくなることがあるのです。

同居の段階から相談をいただければ、そうした資料や証拠の確保の仕方についても弁護士の視点からアドバイスすることができます。だからこそ、離婚することを決めたら早い段階で一度相談に来ていただきたいのです。

弁護士が代理人となって話し合いをサポート

当事者間の話し合いが穏便に進む可能性が高まる

離婚の問題を当事者同士で話し合おうとしても、感情的な部分が先に立ってしまい、相手と話したくない、顔も見たくない…といった状況になることが少なくありません。そのため、話し合い自体がまったく前に進まず、往々にして時間ばかりが経過してしまうことがよくあります。

そんなとき、第三者を代理人に据えることで、話し合いを前に進め、紛争を深めることなく解決へと向かわせることができます。弁護士がその第三者になることで、ご本人の代理人となって相手方と交渉し、可能なかぎり円滑に話し合いを進めていくことができるわけです。

争いが生じているケースだと、弁護士がサポートすることで、争いが深まりトラブルになることを防げますし、仮に争いになっていない状況でも、「紛争化を避けるために代理人を立てた」ということを相手方に説明することで、話し合いが穏便に進む可能性が高まるのです。

協議で合意できなければ離婚調停へ

離婚調停では弁護士を代理人に付けた方が良い

離婚協議の段階から相談いただくのがもちろん望ましいわけですが、実際には当事者同士の話し合いがまとまらず、離婚調停を申立てる際に、代理人として弁護士を立てるべく相談にお越しになることのほうが多いのが現実です。

感情的な主張に法的な裏付けをもたせることが重要

離婚調停で弁護士を代理人に付けるメリットはいくつかあります。ひとつは、調停委員に対して、依頼者の考えや主張の内容を、法的根拠の伴うなかで的確に伝えていくことができる点です。

ご自身だけで調停にのぞむと、どうしても感情的な面ばかりが先に立ってしまい、自分の主張をうまくまとめて調停委員に伝えるのが難しいことが多々あります。結局、ご自身が伝えたいことが主張として集約できず、法的根拠も示せず不利な状況に置かれてしまう…ということになりかねないのです。

その点、弁護士のサポートがあれば、感情的な主張に法的な裏付けをもたせることができますから、調停委員の聞く耳も明らかに変わってきます。話に説得力を持たせることができ、調停委員に対する説明付けが的確にできる点で、結果的に得られる内容も変わってくると言えます。

依頼者への「ホウレンソウ(報連相)」を徹底

調停の期間中は依頼者とのコミュニケーションを重視し、対面での打合わせのほか、電話やメールなどを通じて、意思の疎通や情報の共有を図っていきます。依頼者の方の不安を軽減するため、綿密なホウレンソウ(報告・連絡・相談)を徹底していきますので、どうぞ安心してご依頼ください。

金銭的問題で不利にならないよう…

過去の裁判例に照らして、より良い条件を追求

協議および調停を通じて、財産分与や慰謝料請求、養育費、婚姻費用などの金銭的な問題について、できるだけ依頼者のご要望に応えていけるよう話し合っていきます。過去の裁判や審判での例を含め、より良い条件が得られるよう粘り強く対応してまいります。

たとえば財産分与は、分与の対象になる夫婦共有財産をもれなく把握していくことが大事になります。相手が財産内容を開示してくれないといったケースでは、弁護士会照会や裁判所の調査嘱託などの方法で財産調査を進めていくことも可能です。

慰謝料請求においては、相手方に不貞行為があると考えられる場合には、確度の高い証拠の収集のために、信頼できる探偵事務所を紹介することもできます。離婚に伴う金銭的な事柄について、依頼者の方にとって納得のいく結果が得られるよう力を尽くしてまいります。

「親権」「面会交流」の問題にも積極的に対応

安易にあきらめず、最善の結果を最後まで追いかける

親権の問題にも当事務所は精力的にご対応します。お子さんの監護の状況を細かく把握した上で、子どもの福祉の点も重視しながら相応しい形を検討。最近は離婚後の面会交流について、裁判所が積極的に認めていくケースも増えています。親権・面会交流の問題について最後まで粘り強く対応いたします。

多摩桜みち法律事務所からのメッセージ

傾聴と共感を大事に、依頼者の気持ちに丁寧に寄り添う

離婚の問題に向き合っていくなかで、当職がいつも心がけているのは、傾聴と共感です。単なる法律的な要件だけでなく、そこに至る想いの部分に寄り添い、依頼者の気持ちを汲み取りながら最善の解決へ導いていくことを大事にしたいと考えています。まずはお話をじっくりとお聴きすることから始めていきますので、お1人で悩まずにいつでもご相談ください。

所属弁護士

上條 辰徳(かみじょう たつのり)

登録番号 No.43120
所属弁護士会 第二東京弁護士会

アクセス

東京都多摩市落合1-6-2 サンライズ増田ビル5B

〒206-0033 東京都多摩市落合1-6-2 サンライズ増田ビル5B

事務所概要

事務所名 多摩桜みち法律事務所
代表者 上條 辰徳
住所 〒206-0033 東京都多摩市落合1-6-2 サンライズ増田ビル5B
電話番号 準備中
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