依頼者に有利な「タイミング」を 見極め、離婚を優位に運びます

北新宿・東中野法律事務所

相談料当日相談女性弁護士夜間相談土日対応
初回30分無料可能非所属可能可能
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取扱い可能な事案

  • 慰謝料
  • 財産分与
  • 親権
  • 面会交流
  • 養育費
  • 調停離婚
  • 裁判離婚
  • 国際離婚

事務所概要

所在地
〒169-0074 東京都新宿区北新宿4-24-4最寄駅
対応エリア
関東

お電話受付窓口

0066-9687-7247

受付時間:平日7:30〜22:00・土日祝8:30〜21:00 

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月に約20件の離婚相談を受ける事務所

住居仕様の戸建て物件だからリラックスできる

「北新宿・東中野法律事務所」はJR中央・総武線「東中野」駅(東口)から徒歩8分、東京メトロ東西線「落合」駅(3番出口)から徒歩10分の場所にある弁護士事務所です。代表弁護士の小佐田直樹はこれまで離婚問題を数多く手掛け、今も月に約20件の相談をお受けするなど豊富な経験と知識を有しています。

当事務所では、相談室は完全個室となっており、相談者同士が顔を合わせない工夫を施すなどプライバシーに配慮。また、住居向けの戸建て物件を事務所として使っていますので、友達のお宅を訪れているときのようなリラックスした雰囲気の中で相談いただけると思います。

初回30分は相談料無料、24時間でご面談の予約を受け付けています。平日夜間や土日祝でも事前予約をいただければ柔軟に面談に対応しますので、いつでも気軽にお申込みください。

離婚問題を弁護士に相談するメリット

弁護士に相談してストレスから解放&不利な条件を回避

離婚問題が当事者間で紛争化しているときには、弁護士などの第三者が間に入ることで解決が早まるケースが少なくありません。離婚の紛争は多くが大きなストレスを伴うものですから、当事者同士で顔を合わることのないよう弁護士に代理人を委ねることで、精神的な負担から解放されることになります。

また、離婚に際して慎重に決めなければならない事柄に、お金の問題があります。財産分与の対象となるのは夫婦で築いた共有財産ですが、いざ離婚協議となると、共有財産と固有財産の線引きについてとかく紛争化しがちです。

たとえば夫婦で購入した自宅の場合、どちらかの親から資金援助をしてもらっていたようなケースでは、夫婦2人への援助だったのか、または自分の子供のためだけに援助したものかで、共有か固有かの判断が分かれることにもなります。そうした細かな要素で協議が必要になりますから、弁護士に相談してご自身にとって不利な内容にしないことが必要といえるでしょう。

離婚条件の中で重要な「お金の問題」

協議を優位に運ぶための「タイミング」が大事

金銭の問題としては、財産分与のほか、不貞行為やDVが原因となる場合の慰謝料、離婚後の養育費などが話し合いの主な対象となります。弁護士としては当然、依頼者の方にとってできるだけ有利な内容で合意がはかれるよう努めます。その際に重要なのは、離婚を望む上での全体の状況を的確に把握した上で、相手が何を重要視しているかを見極めながら、「カードを切るタイミング」を間違えないことです。

最も効果的な時機を見極めて「カードを切る」

たとえば以前に依頼を受けた40代の女性の方から、次のような例がありました。

夫が浮気をしたため、奥様(依頼者)は夫の浮気相手に慰謝料を請求しました。それに対して夫は逆に、奥様に対してDV等を主張して離婚請求をしてきたのです。奥様としてはDVに該当するような心当たりはなく、1年半以上にわたって離婚を拒否しました。

しかし相談を重ねるうちに、奥様のほうも婚姻関係の継続は困難と考えるようになり、夫が離婚を強く望んでいるうちに、離婚・慰謝料請求ともに一体的に解決することを決断。その意向を受けた当職は、もっとも効果的なタイミングで話し合いをまとめ、慰謝料・養育費・退去費用などについて、相場を大幅に上回る金額を獲得できました。「離婚承諾」のカードを切るタイミングが奏功し、依頼者にとって非常にメリットの大きな離婚となったのです。

財産分与や慰謝料、養育費をどうする?

個別の調整をはかりながら、総額として有利に運ぶ

離婚におけるお金の問題は、包括的に捉えた上で、個別のバランスをとっていくことが重要な場合が多くあります。個々の名目にそれほどこだわらず、譲るべきものと固執すべきものを相手と交渉しながら、全体の総額が多くなるように個別の調整をはかることが大事です。

その中で、たとえば養育費は多くの場合、将来にわたって支払ってもらうものであり、支払いの履行を担保するためにも、差し押さえなどができるよう強制執行力をもたせておくことが必要。離婚協議書を公正証書にすることや、調停調書としてまとめることで、裁判の判決と同じ強制力を備えることができますので早めに弁護士にご相談ください。

「子どもの問題」に対する上で大事なコト

子どもの福祉を最大限に考慮した解決法を考える

親権および面会交流は、子どもの福祉に寄与する観点がもっとも重要と考えています。特にまだ子供が小さな場合などは、親権の獲得は母親の側がやはり有利といえますが、それでも何よりも子どもの福祉を最大限に考慮した中での親権決定をしていくことが必要です。

父親である男性側から、「親権を取りたい」という相談を受けることも多々ありますが、多くの場合、経済的なメリットを訴えること、祖父母などに子どもの面倒をみてもらうなどのバックアップがあることを訴えます。母親に問題があるケースでなければなかなか難しいともいえますが、父親が親権を取ることで、子どもの福祉に大きく貢献できる事実があれば可能性は広がるでしょう。

北新宿・東中野法律事務所からのアドバイス

離婚の話し合いは、相手方に言いたいことを伝える最後の機会

60代の男性の方から、「退職金が支給された直後に離婚請求された」という相談を受けたことがあります。相手方が主張する離婚原因が男性側にあったことは事実だったのですが、一方で男性側も「自分の思いを主張したい」という意向があり、当職に相談に来られました。

私は、法的に理論付けできそうな事実を選び出して、依頼者の思いを法的主張として準備書面でしっかりと記載。争いとしては勝てる要素は薄かったのですが、男性は自分の言いたいことをしっかりと主張でき、また結果として相手への財産分与額も下がったこともあり、満足していただけました。

離婚訴訟はもちろん、協議や調停の場は、いわば相手方に言いたいことを伝える最後の機会という面もあります。つまり依頼者が次の人生をスタートするためのけじめの意味でも、話し合いの場が重要なケースがあるのです。

精神的な面でのサポートも重視したい

その大切な機会で、当事者の「言いたいこと」を法的かつ正当な主張に落とし込み、相手側に伝えるお手伝いをするのが私たち弁護士の役割でもあります。その結果、精神的な面での良いサポートにつながればとても喜ばしいことです。

離婚を考えることになった時には、決して1人で悩まずに、早めに弁護士にご相談ください。思いを丁寧に聴き取り、依頼者の方にとって有利な離婚につながるよう当職が親身に向き合います。いつでもお気軽にご連絡いただけることをお待ちしています。

所属弁護士

小佐田 直樹(こさだ なおき)

小佐田 直樹

登録番号 No.47057
所属弁護士会 東京弁護士会

料金体系

項目費用・内容説明
相談料30分5,000円(税別)
※初回相談は30分無料
交渉・調停事件20万円(税別)から(財産分与・慰謝料等の財産的給付がある場合は、当事務所の費用規定を適用)
訴訟事件30万円(税別)から(財産分与・慰謝料等の財産的給付がある場合は、当事務所の費用規定を適用)

アクセス

JR中央・総武線「東中野」駅(東口)から徒歩8分
東京メトロ東西線「落合」駅(3番出口)から徒歩10分

東京都新宿区北新宿4-24-4

事務所概要

事務所名 北新宿・東中野法律事務所
代表者 小佐田 直樹
住所 〒169-0074 東京都新宿区北新宿4-24-4
電話番号 0066-9687-7247
営業時間 平日7:30〜22:00・土日祝8:30〜21:00 
定休日
備考
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