女性弁護士も在籍! 離婚について 早期の段階から相談に乗ります

宇治こはな法律事務所

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取扱い可能な事案

  • 慰謝料
  • 財産分与
  • 親権
  • 面会交流
  • 養育費
  • 調停離婚
  • 裁判離婚
  • 国際離婚

事務所概要

所在地
〒611-0031 京都府宇治市広野町西裏54-17扇ビル3階最寄駅
対応エリア
京都

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受付時間:平日9:00〜22:00 土曜10:00〜17:00

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3人の弁護士の名前の頭文字から「こはな」

相談に来る方の「心に花を咲かせたい」という願い

奈良での修習時代の仲間である3人の弁護士で開設した「宇治こはな法律事務所」は、近鉄「大久保」駅から徒歩2分の便利な場所にある事務所です。「こはな」とは、弁護士3人(国府、原、永禮)の名前の頭文字を合わせたもので、相談に来る方の「心に花を咲かせたい」との願いを込めて名付けました。

当事務所は平日9時~22時と夜間まで対応し、土曜日も営業。日祝日も事前にご予約いただければ対応が可能で、いつでも相談いただける事務所を目指しています。駐車場も4台分完備していますのでお車でも安心。どうぞお気軽にご相談ください。

弁護士などの第三者の客観的な視点に委ねる

自身に不利な条件にならないよう協議・調停を進行

離婚は当事者間に感情的なもつれが生じて、直接話をしにくい問題となりがちです。またDVなどがあればなおさら、当事者同士で話し合いができる状態ではなくなります。一方で離婚の際には、離婚後の生活を見越して決めるべき事柄は多々ありますから、弁護士など第三者の客観的な視点に委ね、不利にならない条件を整えていくことがとても大事です。

離婚が成立する方法としては、大きく分けて、①協議離婚②調停離婚③裁判離婚の3つがあります。メリット・デメリットや必要な準備、弁護士を依頼する必要性などはそれぞれの手続きによって異なり、どのように解決をはかるかはさまざまな事情・状況を考慮して慎重に考えなければなりません。

夫婦の話し合いでまとまるのが協議離婚

当時者間の合意が難しければ調停の準備を

協議離婚とは、夫婦間での話し合い(協議)による離婚です。夫婦双方が離婚することについて合意した場合、離婚届を役所へ提出すれば協議離婚が成立します。しかし相手の態度から協議離婚の成立自体が難しそうであれば、早期の段階で弁護士を代理人に立てて相手と交渉しつつ、同時に後の調停・裁判の準備をする必要があります。

早い段階で弁護士に相談をいただくと、事態が紛争化する前に解決をはかりやすいと言えます。「離婚の決意自体まだ固まってない」「弁護士に相談するのは早いのでは?」といった段階でも構いません。ご不明・不安な点があれば、当事務所までお気軽にご相談ください。

調停離婚では弁護士によるサポートが有効

主張の妥当性について調停員が信頼を置いてくれる

協議で離婚が成立しない場合には、家庭裁判所の調停によって離婚を成立させることになります。調停離婚では調停員が間に入ることで双方落ち着いて交渉することができ、より柔軟な解決を期待できるメリットがあります。

調停手続きにおいては、争いがある点について書面や証拠の提出を求められた際や、財産分与や慰謝料、親権や養育費などの条件の交渉が思うように進まない場合、また緊張して自分の意見がうまく言えない時など、弁護士がその手助けとなります。

そして調停の進行や見通しを踏まえ、現状と今後の道筋を明確にできるのも弁護士をつけるメリットでしょう。弁護士が帯同していることで、主張の妥当性について調停員が信頼を置いてくれる面も多々ありますから、協議離婚が難しい場合には早めにご相談ください。

調停離婚での合意ができなければ裁判に移行

望む結果を得るためには弁護士への依頼が不可欠

調停離婚でも離婚についての合意ができない場合には、訴訟を通じて、家庭裁判所に離婚を成立させるか否かを判断してもらう裁判離婚で決着をはかることになります。

離婚の裁判の中では、それぞれの言分を書面に書いて提出し、争いがある事実については証拠によって証明していくことが求められます。尋問を行うこともあり、裁判離婚の手続きは複雑かつ厳格ですから、知識なく進めるのは非常に危険です。望む結果を得るためには、弁護士に依頼することが不可欠といえるでしょう。

離婚にともなう「お金の問題」

離婚の際に細かな約束を取り交わす必要がある

離婚にかかわるお金の問題は、依頼者にとって、今後の生活を考える上でもとても重要です。特に財産分与、慰謝料、婚姻費用や養育費、年金分割については、離婚の際に相手側と内容について細かく約束する必要があります。

これらの請求は、仮に離婚時に約束をしなくとも、離婚した後に行うことも可能ですが、一定の時間が経過するとこの請求権自体がなくなってしまうこともありますから注意が必要です。また十分な知識が無いせいで、相手に言われるままに理不尽かつ不公平な内容にされてしまうこともあり得ます。

支払いへのリスクを無くしておくことが大事

さらに後になって、相手が約束したはずの条件について否定する、約束を守らない…といったトラブルは十分に生じ得ます。そうしたリスクを回避するためにも、離婚協議書を公正証書にすること、調停を申し立てて調停調書を作成することによって、支払いに強制執行力を持たせておくことが必要でしょう。

お金の問題について、後のトラブルを避けるためには、早期の検討・準備が欠かせませんから、あらかじめ弁護士に相談されることを強くおすすめします。

離婚にともなう「子どもの問題」

子どもの意思などの事情を総合的に考慮して判断

未成年者のお子さんがいる夫婦が離婚する場合には、夫婦の一方を親権者として指定しなければなりません。どちらの親が親権者になるべきかについては、子どもに対する愛情や子の現状、収入などの経済力、監護を補助してくれる者の有無、そして子どもの意思などの事情を総合的に考慮して判断されます。

特にお子さんが小さい場合には、現実的には母親に親権が委ねられるケースが多いといえますが、そのぶん父親については、面会交流によって子どもと接する機会を補完することが重要になります。面会交流の日時・場所・方法などについて相手方と協議が整わなければ、調停や審判などの手続きを裁判所に申し立てることができます。

宇治こはな法律事務所からのアドバイス

女性弁護士をはじめ、夫婦間の様々な問題に対応します

当事務所には女性の弁護士も在籍しており、夫婦間のナイーブな問題など、女性の相談者の方にも何でも話していただける環境があります。そして男性弁護士も含め、何よりも依頼者の方の話にじっくりと耳を傾けるという姿勢を大事に、できるだけ思いに寄り添いながら相談に乗っていくことを心がけています。

離婚を考えている方は、決して1人で悩むことなく、まずは気軽に話をしに来ていただきたいと願っています。法律に関係しない段階の離婚のお話でも構いません、どうぞ早めにご相談にいらしてください。

所属弁護士

国府 拓矢(こくふ たくや)

国府 拓矢

登録番号 No.52932
所属弁護士会 京都弁護士会

永禮 惇也(ながれ じゅんや)

永禮 惇也

登録番号 No.52937
所属弁護士会 京都弁護士会

原 萌野(はら もえの)

原 萌野

登録番号 No.52940
所属弁護士会 京都弁護士会

料金体系

アクセス

近鉄「大久保」駅から徒歩2分

京都府宇治市広野町西裏54-17扇ビル3階

事務所概要

事務所名 宇治こはな法律事務所
代表者 国府 拓矢
住所 〒611-0031 京都府宇治市広野町西裏54-17扇ビル3階
電話番号 準備中
営業時間 平日9:00〜22:00 土曜10:00〜17:00
定休日 日祝
備考
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