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弁護士法人田中彰寿法律事務所(弁護士若松 辰太郎)

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取扱い可能な事案

  • 慰謝料
  • 財産分与
  • 親権
  • 面会交流
  • 養育費
  • 調停離婚
  • 裁判離婚
  • 国際離婚

事務所概要

所在地
〒604-0864 京都府京都市中京区両替町通り夷川上ル松竹町129番地最寄駅
対応エリア
京都府

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一緒に泣き、一緒に笑える仕事が弁護士

相談者のストレスをできるだけ取り除いてあげたい

相談者の方と一緒に泣き、一緒に笑える仕事が弁護士であり、人のためになる仕事をしたいと考えてこの道を選びました。感動できる仕事や、人に感動を与えられる仕事がしたいというのが弁護士になって以来の私のモットーです。お客様からの「ありがとう」の言葉を励みに、依頼者に寄り添って誠実かつ迅速に業務に打ち込む弁護士を目指しています。

弁護士選びには相性が大切です。私の場合は、相談者の方のストレスをできるだけ取り除くようなスタンスで相談に乗れるのが強み。若い弁護士だからこそ、遠慮なくリラックスしてお話しいただけ、フットワーク軽くいつも前向きにお客様に向き合います。

良い意味で、あえて友達感覚で話をお聴きすることもあり、「気持ちがすごく楽になりました」と言っていただけることも。堅苦しい弁護士のイメージは私にはありません。離婚のお悩みや疑問など何でもご相談ください。

継続相談によるアドバイスで親身にフォロー

リーズナブルに弁護士のノウハウを活用できる

当事務所では初回相談は30分無料でお受けしています。2回目からの継続相談は1時間1万円でお受けしており、離婚に必要な手続きや決めるべき事柄などのポイントなどを親身にアドバイスいたします。離婚協議書についても、作ってこられたものをチェックするだけなら相談料だけでOKです。

つまり紛争化していない離婚案件の場合は、必要なアドバイスを後方支援の形で行い、お客様ご自身で手続きが進められることを目指すスタイルをご希望に応じて用意しています。

それによって、お客様ご自身でリーズナブルに離婚の手続きを進めることができるというメリットがあります。「弁護士に相談すると費用が…」と心配される方にも、できるだけ安価に弁護士のノウハウをご利用いただける工夫をしていますので、まずはお気軽にご相談ください。

離婚問題を弁護士に相談するメリット

適正な財産分与を受けられるよう親身にサポート

離婚の際に当事者間で決めるべき要素として、お金の問題は欠かせません。離婚協議で合意に至らなければ調停へと話し合いの場を移すことになり、その際にはぜひ弁護士を代理人につけてください。それによって調停員に対して説得力を高めることが可能で、何よりも弁護士が寄り添いますから、調停を進めていく上での心強い味方となることができます。

お金の問題の中で、大切な要素の一つが「財産分与」です。これは、婚姻後に作られた夫婦の共有財産を清算する手続きで、基本的に平等に折半されるもの。そのため、持っている資産の少ない方は、多い方から一定の財産を受け取ることができる可能性があります。つまり専業主婦であったとしても、結婚期間中に夫が働いて稼いだ財産の分配を求める権利があるわけです。

財産分与で難しいのは、共有財産となるはずの自身の財産を、相手側が開示しようとしないケースです。こうした場合には裁判所に調査嘱託を申し立て、該当する財産について立証していくことが必要になります。ご本人だけでは難しい手続きであり、調査のための資料も必要になりますから早めにご相談ください。当職では依頼者の方の権利をしっかりと行使し、適正な財産分与を受けられるよう親身にサポートします。

慰謝料の請求には確かな証拠の提示が必要

効果的な証拠集めについてのアドバイスを提供

不貞行為やDVなど夫婦の一方に主な離婚原因がある場合には、相手方に離婚慰謝料を支払う義務が生じます。一般的に離婚慰謝料には相場というものがありますが、具体的な金額や支払方法について当事者間で決めていきます。

離婚慰謝料の請求には証拠が必要であり、有効な証拠収集は一般の方ではなかなか手に負えないケースが少なくありません。効果的な証拠集めについてのアドバイスや、適正な金額の請求についても当職で積極的にサポートしますのでご相談ください。

婚姻費用と養育費も重要な合意事項

養育費は離婚後の生活に影響する大切な問題

また夫婦には、お互いの生活レベルを同等にする「生活保持義務」というものがあります。たとえ別居してもその義務は存在し、そのために負担する費用を「婚姻費用」と言います。つまり別居後の生活費を賄うための婚姻費用を相手側に請求することができ、離婚調停が長引くときには、婚姻費用分担請求を早めに行うことが望ましいでしょう。

子どもがいる場合の養育費の支払いをどのように決めるかも重要な問題です。養育費も婚姻費用も、金額の目安として家庭裁判所が定めた算定表があり、それを基準に決められるケースが多くあります。ただし、特に養育費は離婚後の生活にも大きく影響する大切な合意事項です。算定表からの修正要素についてしっかりと検討し、慎重に判断していただきたいと思います。

父親の親権を獲得した事例も

母親のもとに出向いて弁護士自ら説得

離婚に際して、子どもがいる場合の親権は、夫婦で争いとなりやすい重要な問題です。一般的に、母親のほうが親権の獲得については有利とされていますが、私は過去に父親の親権獲得を実現した例も経験しています。

父親の親権は離婚調停になるとほとんど認められることは難しく、それ以前の協議の段階で相手(母親)の承諾を取り付けるしかありません。私が受任したケースでは、妻側の不倫が原因となっての離婚請求でしたが、親権については父親に譲ろうとはしませんでした。

それでも調停に移ると、母親であることの適性と不倫行為とは別の問題とみられてしまうため、親権は母親側に渡ってしまう恐れがありました。そこで私は、母親のもとに直接出向き、会ってイエスと言ってもらえるまで説得を重ねました。その結果、思いを理解してもらえ、依頼人である父親側に親権を委ねることができたのです。

若松辰太郎弁護士からのアドバイス

弁護士は相性の合う人を選んでほしい

離婚は言うまでもなく、人生においての重大事です。ですから、それを相談する相手も、どうかご自身と相性の合う人を選んでほしいと思います。その意味でも、ぜひ一度当職のところまで相談に来てみてください。初回30分は相談無料ですから、セカンドオピニオンでも構いません。いつでもご連絡をお待ちしています。

所属弁護士

若松 辰太郎(わかまつ しんたろう)

若松 辰太郎

登録番号 No.51582
所属弁護士会 京都弁護士会

料金体系

相談料

初回30分無料、その後15分ごとに3000円(税別)
二回目以降 1時間1万円(税別)

着手金

○離婚調停事件又は離婚交渉事件
 20万円以上60万円以下
○離婚訴訟事件
 30万円以上90万円以下
※上記は税別になります。

成功報酬

○離婚調停事件又は離婚交渉事件
  20万円以上60万円以下
○離婚訴訟事件
 30万円以上90万円以下
※上記は税別になります。

アクセス

地下鉄「丸太町駅」下車
6番出口を上がり、京都商工会議所の裏。会議所の建物は通り抜け出来ます。

京都府京都市中京区両替町通り夷川上ル松竹町129番地

事務所概要

事務所名 弁護士法人田中彰寿法律事務所(弁護士若松 辰太郎)
代表者 田中 彰寿
住所 〒604-0864 京都府京都市中京区両替町通り夷川上ル松竹町129番地
電話番号 0066-9687-7217
営業時間 平日 9:00〜19:00(※夜間、休日対応の相談可能)
定休日 土日祝日
備考
弁護士法人田中彰寿法律事務所(弁護士若松 辰太郎)
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スマホ・携帯からも無料通話
0066-9687-7217
受付時間
平日 9:00〜19:00(※夜間、休日対応の相談可能)

現在00:48。電話受付時間外です。メール相談フォームよりご連絡ください。

住所
〒604-0864 京都府京都市中京区両替町通り夷川上ル松竹町129番地
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