次の人生を前向きに見据えつつ 目の前の解決をより良いものに!

古屋法律事務所

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  • 古屋法律事務所
住所 〒617-0826 京都府長岡京市開田1-2-4 岡田ビル3階
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  • 電話受付可能
  • 初回相談無料
取り扱い可能な事案
  • 慰謝料
  • 財産分与
  • 親権
  • 面会交流
  • 養育費
  • 調停離婚
  • 裁判離婚
  • 国際離婚

何でも話せる敷居の低い法律事務所

不安や緊張をほぐして最後まで親身に対応

京都府長岡京市にある「古屋法律事務所」の弁護士・古屋岳(ふるや・がく)です。弁護士というイメージは、一般的に敷居が高いと思われがちです。また、初めて相談に来られる方は、不安や緊張でいっぱいだと思います。そうした面をほぐせるよう、親身になってお話を聞くことはもちろん、分かりやすい言葉で説明し、一緒に解決のためのベストな選択肢を見つけていきたいと考えています。

こんなこと聞いても良いのかな…?ということでも気軽に相談いただきたいと思います。これまで離婚に関する問題も数多くの経験を有しており、安心して相談いただけます。平日夜間や土日の面談も予約をいただければ柔軟にご対応。初回の相談は無料でお受けしていますので、いつでも遠慮なくご連絡ください。

離婚に直面して弁護士に相談するメリットは?

誰かに話せば、重い肩の荷が降ろせて楽になる

離婚を弁護士に相談・依頼するメリットは数多くあります。たとえば離婚に際して、両者で決めていかなければならないことは多く、法的な問題が絡んでいく事柄も多々あります。安易にご自身だけで相手に対応しようとすると、いつの間にか不利な状況に置かれてしまうことも少なくないのです。

何より、離婚の場合は感情的なもつれやわだかまりが生じていることが少なくありませんから、冷静な判断ができにくく、十分なコミュニケーションもなかなか取れません。その点、弁護士に依頼いただければ交渉は全て代行し、良い意味で客観的な視点を持ちながら、依頼者の方の主張を相手側に伝えることができます。

離婚問題というのは、第三者にはなかなか相談しづらいもので、本当の意味で安心して話せるのは守秘義務のある弁護士だけとも言えるでしょう。誰かに話すことで、重い肩の荷をおろして精神的にもきっと楽になります。まずは弁護士に相談いただき、交渉の段階からサポートをお受けになることをおすすめします。

最初の相談は同居段階にされるのが望ましい

「今からすべきこと」を分かりやすくアドバイス

もしもご自身が離婚することを決心したなら、相談をいただくのは早ければ早いほうがいいでしょう。たとえば本人同士で話し合う前、また離婚することを相手に告げる前、つまりは別居する前のほうが望ましいと言えます。

離婚の際には、財産分与や慰謝料といったお金の問題が絡んでくるケースが多く、ご自身の主張や要望を裏付けるものとして、資料や証拠の存在が大事になってきます。つまり、財産分与で対象になる共有財産に関する資料や、相手に不貞・不倫がある場合の証拠の確保などです。

先に離婚を相手に告げてしまうと、警戒されて隠されたりするケースもあり得ます。また別居してしまうと、資料や証拠はどうしても集めにくくなります。早期のアクションが必要であるとともに、離婚を見据えてどう動けば良いかといったアドバイスをご提供できますので、ぜひ早い段階でご相談いただければ幸いです。

弁護士が入れば、停滞していた局面が変わる

本気度が伝わり、相手が話し合いに応じることも

また、早めに弁護士が交渉を代行することで、相手との離婚条件のすり合わせが紛争化せず、早期に合意に至る可能性も高まっていきます。弁護士が間に入ることで、最初は聞く耳をもたなかった相手が、本気度が伝わって話し合いに応じてくれる…ということも考えられるのです。

協議で離婚がまとまれば、ご自身にとっても負荷がそれほどかからず、早期の解決が期待できます。当職は交渉の中では、むやみに相手を刺激することなく、なおかつ依頼者の主張はしっかり伝えるべく交渉してまいります。これまで協議離婚をまとめてきた実績を数多く有していますのでどうぞ安心してお任せください。

離婚調停では弁護士を代理人に

後悔しないよう、十分な主張で「納得」を得る

協議離婚でまとまらない状況なら、家庭裁判所に離婚調停を申立て、調停委員をはさむ形で話し合いを続けていきます。調停では調停委員を前にして、その場でさまざまな決断を求められることがあり、ご自身だけだと「どう判断すればいいのかが分からない…」という局面になることが少なくありません。

そこで安易に妥協してしまったり、調停委員に言いくるめられてしまうようなこともあり得ます。「言いたいことがもっとあったのに言えなかった…」と後になって悔やむ方は多くおられるのです。その点、弁護士が代理人として帯同することで、ご自身の思いを十分に代弁するなかで主張を展開していくことができます。

財産分与や慰謝料、ほかにも養育費といったお金の問題について、あとで後悔することのないよう、離婚調停さらには裁判までを通じて、最後まで親身にサポートしてまいります。

親権・面会交流の経験や実績も豊富

子どもの気持ちを重視しながらの解決を目指す

当事務所は、お子さんのおられる離婚の問題についても、これまで熱意をもって取り組んできました。お子さんにとっては、両親のどちらも親であることは変わりません。その2人が争いを深めれば深めるほど、お子さんは辛い思いをしてしまいます。ですから、お子さんがおられるご夫婦の場合は、子どもの気持ちを重視するなかで、解決を目指していきたいと考えています。

そうしたなかで、親権や面会交流の獲得や合意に力を入れて取り組んでまいりますので、お子さんのおられる離婚の問題についてもどうぞご相談ください。

古屋法律事務所からのアドバイス

目先でなく、人生を考えた上での最適策を提案

離婚問題に取り組む上で大事なのは、その後の生活設計を明確にして、それを踏まえた解決を優先することだと考えています。

離婚というハードルが目の前にあるときは、それを越えることばかりに意識が向けられ、飛び越えたあとのことは、ご本人だけではなかなかイメージできないものです。

そこで弁護士が一緒に考えることで、目の前の事柄の解決だけでなく、長いスパンで人生を考えた上での最適な解決策をご提案できるといえます。あとで後悔しない、納得のいく解決をはかるためにもぜひ当事務所にご相談ください。

所属弁護士

古屋 岳(ふるや がく)

登録番号 No.49954
所属弁護士会 京都弁護士会

アクセス

京都府長岡京市開田1-2-4 岡田ビル3階

〒617-0826 京都府長岡京市開田1-2-4 岡田ビル3階

事務所概要

事務所名 古屋法律事務所
代表者 古屋 岳
住所 〒617-0826 京都府長岡京市開田1-2-4 岡田ビル3階
電話番号 準備中
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