1人で抱え込まずに相談を! 人生のリスタートを親身に支えます

弁護士法人Si-Law

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5000円/60分お電話下さい女性スタッフ事前予約の方のみ事前予約の方のみ
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取扱い可能な事案

  • 慰謝料
  • 財産分与
  • 親権
  • 面会交流
  • 養育費
  • 調停離婚
  • 裁判離婚
  • 国際離婚

事務所概要

所在地
〒866-0863 熊本県八代市西松江城町4-30最寄駅
対応エリア
熊本県

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0066-9687-7966

受付時間:平日8:30~17:30

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女性スタッフも豊富で親しみやすい事務所

依頼者の気持ちに寄り添い、親身に面談に対応

「弁護士法人 Si-Law」は熊本県八代市にある法律事務所です。当事務所は弁護士3名に加え、8名の事務スタッフを擁する豊富な陣容があり、6名の女性スタッフも含まれています。実績豊かな離婚専任の弁護士を中心に、女性・男性問わず多くの離婚に関するご相談をお受けしており、複雑な案件でも迅速な対応で解決へと導いていきます。

平日夜間や土日祝日でも事前のご予約があれば臨機応変にご対応。依頼者の方の気持ちに寄り添い、じっくりとお話を聴くことを大事にしていますので、どうぞお気軽にご相談ください。

離婚問題を弁護士に依頼するメリットは

離婚相談が次の人生へのステップとなってほしい

離婚の協議は、当事者同士で感情的になったり、条件をめぐって争いになることもあるなど、円滑に進めるのが難しい場合も少なくありません。ただ、離婚は言い換えれば、新しい生活や人生をスタートするための大切な機会です。当事務所でも、依頼者の方の思いをしっかりと汲み取りながら、次の人生への前向きなステップとなるよう相談に乗りたいという思いがあります。

弁護士に相談いただくことで、その大切な再出発の機会を、ご自身で納得のいく内容することが可能になります。慰謝料は請求できるのか、財産分与の額はどうなるのか、親権を取りたいがどうすれば…。そうした要素について、法律的に適正な内容で解決をはかることができるのです。

また、もちろん弁護士は依頼者の味方ですから、相手方との話し合いに臨む上で精神的な不安を和らげることにもつながります。相手方と顔を合わせる必要がなく、初めてのことで不安になっている方は、「話すだけでホッとした」とおっしゃることも少なくありません。当事務所の弁護士が、心強い味方となって解決まで親身にサポートさせていただきます。

状況に応じたリーズナブルな相談プランも

「離婚協議書の作成」に向けたアドバイスを実施

慰謝料などの取り決めをしないまま、不用意に離婚届にサインすることは避けるべきでしょう。協議離婚の場合の離婚の取り決めは、公正証書による離婚協議書の作成をおすすめします。離婚公正証書にしておくことで、もし相手が慰謝料や養育費の支払い約束を破った場合には、回収に対して強制執行力を持たせることができます。

当事務所では、「離婚協議内容のチェック」と「離婚協議書の作成」を請け負い、後方的なサポートだけを行うリーズナブルなプランもご用意しています。離婚協議がそれほど紛争化しておらず、離婚調停の必要がないようなケースで、話し合いを前に進めるためのアドバイスを適宜実施。話し合いの状況に応じて、さまざまなプランによって臨機応変にご対応しますのでまずはご相談ください。

知っておきたい「離婚のカタチ」

離婚調停は弁護士を代理人に立てて臨むべき

1. 協議離婚

当事者の話し合いだけで決め、届け出る方法です(証人2人必要)。 離婚届には未成年の子どもがいる時の親権者を記載する欄があり、親権者の指定が必要となります。

2. 調停離婚

家庭裁判所で行われます。男女2人の調停委員と裁判官の3人からなる調停委員会が、それぞれの事情や言い分を聞いて合意ができるように話し合いを進めます。

離婚調停では、弁護士を代理人として立てることで安心感を得られるでしょう。ご自身の主張の適正さを確認しながら、相手側から理不尽な条件を押し付けられることを避けることもできます。不利な離婚条件にいつの間にかサインしているといったことが起きないよう、ぜひ弁護士にご相談ください。

3. 裁判離婚

調停がまとまらなかった場合に離婚をするには、家庭裁判所に離婚訴訟を提起する必要があります。裁判では相手方に法律上の離婚原因があるかどうかが判断されます。

「財産分与」と「慰謝料」の問題は?

理不尽な内容にならないよう親身にサポート

財産分与には、結婚中の夫婦の協力によって得た財産の清算と、離婚後の生活の保障という意味があります。結婚後に形成された資産(不動産、預貯金など)について分与され、夫婦の財産は2分の1ずつの共有という考えに基づいて分けられます。

離婚の際は当然に慰謝料を請求できると思っている方もおられますが、慰謝料は、不貞やDVなどの不法な行為によって離婚せざるを得なくなった精神的苦痛に対する償いですので、当然に請求できるものではありません。

不貞行為やDVが離婚原因で慰謝料を請求する場合には、できる限り証拠収集をすることが欠かせません。不貞の場合はメール等のやりとりや日記、写真、DVの場合は医師の診断書などが必要な証拠として挙げられます。そしてDVの場合は身の安全をはかるために、早期に保護命令を申し立てることが必要です。弁護士に早急に相談してください。

「親権」「養育費」など子どもの問題は?

子どもの福祉と利益を優先して慎重に判断すべき

親権についての判断は、父母のどちらに委ねた方が子どもの利益になるかが基準となります。子どもの年齢と母親の必要性、双方の経済力、監護の実績や現状、子どもに対する愛情、子どもの意思、兄弟姉妹との別離などを総合的に考慮して判断されます。子どもが15歳以上の場合は、本人の意思を最大限尊重して決められます。

子どもがいる場合には、できるかぎり養育費を取り決めることが望ましいでしょう。話し合いがまとまらない場合や、養育費を決めずに離婚してしまった場合には、家庭裁判所に養育費の調停を申し立てます。ちなみに一度決めた養育費も、事情が変わったら増額減額を申し出ることが可能です。

「婚姻費用」の分担請求も必須

離婚成立までの生活費の負担を請求できる

離婚を前提に別居している場合でも、離婚が成立するまでは、家族の生活の費用は夫婦がそれぞれの財産、収入等一切の事情に応じて分担することになっています。つまり別居時でも相手方の生活費を負担する必要があり、これを「婚姻費用」といいます。

養育費も婚姻費用も家庭裁判所が策定した算定表があり、それに準じた金額を基本に話し合いが行われますが、個別の事情に応じて修正も可能ですのでご相談ください。

弁護士法人Si-Lawからのアドバイス

「1人で抱え込まず、話してもらうだけで楽になります」

離婚の問題は誰にでも相談できるものではなく、1人で抱え込んでしまい、精神的に苦しい思いをされることが少なくありません。そんな時には、話すだけでも楽になりますから、ぜひ勇気をもって相談にお越しください。どのような内容の問題にも誠実かつ親身にご対応いたしますので、いつでもご連絡をお待ちしています。

所属弁護士

西田 幸広 (にしだ ゆきひろ)

西田弁護士 100x100

登録番号 No.42431
所属弁護士会 熊本県弁護士会

遠山 眞浩 (とおやま まさひろ)

遠山弁護士 100x100

登録番号 No.52307
所属弁護士会 熊本県弁護士会

久保田 淳士 (くぼた あつし)

久保田淳士 100x100

登録番号 No.53952
所属弁護士会 熊本県弁護士会

料金体系

離婚協議内容チェック
離婚協議書作成
着手金 10万円
報酬金 無し
離婚の交渉着手金 20万円
報酬金 経済的利益の10%(最低額20万円)
離婚調停・審判着手金 30万円
報酬金 経済的利益の10%(最低額25万円)
離婚訴訟着手金 40万円
報酬金 経済的利益の10%(最低額30万円)
※協議から調停へ移行した場合、調停から訴訟へ移行した場合、着手金はそれぞれ半額とさせて頂きます。
離婚交渉・調停・訴訟と一緒に下記の事件を依頼いただく場合
婚姻費用の分担請求着手金 5万円
報酬金 経済的利益の10%
面会交流調停着手金 5万円
※調停から審判に移行した場合でも追加着手金が発生することはありません。
報酬金 5万円
離婚交渉・調停・訴訟解決後に別途下記事件をご依頼の場合
※単独で下記事件を依頼いただく場合も含みます。
養育費請求着手金 10万円
報酬金 2年分を経済的利益のとして計算して10%(最低額10万円)
親権者、子の監護者指定着手金 20万円
報酬金 20万円
財産分与請求着手金 20万円
報酬金 経済的利益の10%(最低額20万円)
面会交流調停着手金 20万円
報酬金 20万円
年金分割の請求着手金 15万円
報酬金 無し
子の氏の変更手続着手金 5万円
報酬金 無し
※子の引渡し請求、面会交流請求、保全処分等を併せて求める場合、着手金及び報酬金はそれぞれ半額とさせて頂きます。
離婚協議代理プラン、離婚調停代理プラン、離婚訴訟代理プランの報酬金の経済的利益の額については、原則として次のとおりです。
請求する場合請求されている場合
財産分与得られた金額相手方の請求から減額された金額
婚姻費用2年分の合計額相手方の請求から減額された金額の2年分の合計額
養育費2年分の合計額相手方の請求から減額された
金額の2年分の合計額
慰謝料・解決金得られた金額相手方の請求から減額された金額
(注)婚姻費用、養育費を得られる期間が2年に満たない場合は、協議により経済的利益の額を上記表より減額いたします。

(例1)財産分与で相手方から100万円を得られた場合
     → 経済的利益のの10%は、100万円×0.1=10万円となります。

(例2)養育費月5万円を得られた場合
   → 「経済的利益のの10%」は、5万円×12(月)×1(年)×0.1=12万円となります。
不貞慰謝料請求
着手金交渉 20万円
提訴 30万円(但し、交渉から引き続き受任する場合は10万円)
報酬金経済的利益が
■300万円以下の場合
 16%
■300万円を超え3,000万円以下の場合
 10%+18万円
■3,000万円を超え3億円以下の場合
 6%+138万円
■3億円を超える場合
 4%+738万円

アクセス

最寄駅:八代駅

熊本県八代市西松江城町4-30

事務所概要

事務所名 弁護士法人Si-Law
代表者 西田 幸広
住所 〒866-0863 熊本県八代市西松江城町4-30
電話番号 0066-9687-7966
営業時間 平日8:30~17:30
定休日 土日祝
備考
弁護士法人Si-Law
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スマホ・携帯からも無料通話
0066-9687-7966
受付時間
平日8:30~17:30

現在15:56です。お気軽にお電話ください。

住所
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