離婚後の生活まで見据えながら 想いを汲み取る解決を目指します

まちかど法律事務所

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  • まちかど法律事務所
住所 〒250-0004 神奈川県小田原市浜町1-2-24 平井ビル5階
アクセス方法
  • 電話受付可能
  • 初回相談無料
  • 女性弁護士在籍
取り扱い可能な事案
  • 慰謝料
  • 財産分与
  • 親権
  • 面会交流
  • 養育費
  • 調停離婚
  • 裁判離婚
  • 国際離婚

まちかど法律事務所の強みと特徴

男女の弁護士4名による小田原の法律事務所

いつでも誰でも相談しやすい敷居の低さが特徴

小田原市で法律相談をお受けしている「まちかど法律事務所」です。当事務所は、4名の弁護士による法律事務所です。2名の女性弁護士も在籍しています。気軽にご相談いただける環境づくりを目指しています。

ひと昔まえに比べれば、みなさまにとって弁護士はだいぶ身近な存在になってきたのではないかと思いますが、まだまだ実際に相談するのは敷居が高いと思われているかもしれません。「どこに相談したら良いのだろう?」「いきなり電話して大丈夫なのだろうか?」「お金はいくらかかるのだろうか?」といった思いがめぐって迷うことばかりではないでしょうか。

その点、当事務所はそんな心配はまったく必要ない、誰でも相談しやすい、気さくで敷居の低い法律事務所です。些細なことと感じるような、なかなか相談しにくいような内容でも親身にお話を聞かせていただきます。まずはお電話またはメールにてお気軽にお問い合わせください。

離婚を考える状況になれば一度相談を

同居の段階からすべきことはいくつかある

離婚を真剣に考える状況になれば、まずは一度弁護士に相談されることをおすすめします。できれば別居する前の段階に相談されることをお勧めします。実際に離婚することを想定したなかで、財産分与に備えた資料の収集や、相手に不倫・不貞がある場合の証拠も、同居段階のほうが集めやすいでしょう。

早めにご相談をいただければ、この他にもいろいろなアドバイスができます。何より、離婚に向けた交渉や家庭裁判所での調停や裁判手続がどのような流れで進められるのか。そして貴方の事情に合わせて何が問題となり、どういう点に気をつけるべきなのか等、といった見通しや戦略も含めてお話しできると思います。事前に把握をしておくことで、少なくとも気持ちがいくらか楽になったり、その後の交渉や調停等を有利に進めるためのポイントを意識することができるかも知れません。まずは一度相談をいただければ幸いです。

離婚協議から弁護士がサポート

離婚協議書を公正証書にすることも必要

離婚問題のプロセスは、最初に離婚協議を行い、まとまらなければ離婚調停、さらに合意に至らなければ離婚裁判で解決をはかることになります。離婚協議で着地点が見つかれば、解決までの時間も短くて済み、精神的な負担も軽くて済みます。弁護士が交渉にあたることで、感情的な争いを回避して、シンプルな損得計算だけで協議離婚がまとまる可能性が高まることも考えられます。

とくに養育費や住宅ローンの支払いなど、将来的な金銭支払いの約束を取り付けるものは、離婚協議書にして残すことはもちろん、公正証書にして支払強制力を持たせることが重要です。こうしたサポートも行いますのでご相談ください。

離婚調停では法律を知らないと損をすることも

そして、離婚や男女間のトラブルに関する法律問題の解決には、家庭裁判所の調停手続を利用することが多くあります。離婚調停は相手方との話し合いを家庭裁判所の調停委員が仲介する制度です。法律の知識がなくても進めていくことは可能な一方で、法律や調停手続の実情を知らないために損をすることも少なくありません。弁護士が代理人となってサポートすることで、調停委員の理解してもらいやすい説明や、法的根拠や判例にもとづいた意見など、より説得力のある主張ができることもあります。

当事務所の弁護士に限らず、多くの弁護士は、まずは依頼者の話をよく聞いて、その中から法律的なポイントを整理して調停委員に依頼者の主張を明確に伝えたいと考えて仕事をしています。依頼者の求める正義やご要望の実現を目指し、最後まで親身に寄り添ってまいります。

財産分与や慰謝料請求、親権や養育費など…

判例を踏まえて依頼者の最大利益につなげる

離婚に関わる財産分与や慰謝料請求、子どもの親権、養育費、別居中の生活費の問題などについては、それぞれ法的に押さえておくべきポイントが分野ごとに細々とあります。

その中には裁判例の蓄積などによって、家庭裁判所の取り扱い基準がほぼ定まっているものもあります。それらを踏まえて調停に臨むことで、依頼者の最大利益につながるお手伝いをしたいと思います。

離婚の際には財産を正確に把握することが重要

財産分与の場合は、分与の対象になる財産をもれなく把握することが欠かせません。たとえば細かなところでは、給与の中から積み立てをしているような場合など、明細に書かれていない場合には分からないケースもあり得ます。

そうした場合、相手の勤め先に情報開示を求めるなど、弁護士のサポートによって共有財産をもれなく把握していくことができるかもしれません。また相手が財産内容を開示してくれなかったり、隠されいる疑念がある場合にも、弁護士ができるかぎり対応いたします。

お子さんに関する問題に注力してご対応

子どもの気持ちを考慮しながら親身に寄り添う

お子さんのいる場合には、養育費や親権、面会交流の問題は言うまでもなく重要です。養育費の金額は算定表が作られた考え方を基本としつつも、さまざまな要素を検討する中で金額を修正することも可能です。また、親権を争う際には、話し合いに時間をかけることが得策でない場合もあります。調停より仮処分申請を急ぐべき場合もあり、こうした判断も弁護士がいれば適切に行うことができます。

父親側からのご要望にお応えして活動した結果、父親が親権者となれた例もいくつか認識しています。一般的に父親が親権を得るのは難しいと言えますが、諸々の条件がそろう場合には認められる場合があります。最初からあきらめることなく、弁護士に相談いただくことをおすすめします。

また面会交流も、お子さんの大事な権利となります。当事務所には男性・女性いずれも複数の弁護士が在籍していることもあり、母親・父親双方の立場や想いを理解した上でのご対応が可能です。依頼者のご要望に最大限にお応えできるよう粘り強く対応してまいります。

まちかど法律事務所からのアドバイス

離婚後の生活や人生を見据えた解決を図ります

離婚の問題は、目先のことだけにとらわれるのではなく、離婚後の生活や人生までをしっかりと見据えた上での解決をはかることが大事だと考えています。

当事務所では、たとえば親御さんからのご依頼であっても、お子さんから依頼を受けている…という想いで問題に向き合うこともあります。何よりも依頼者の方の気持ちに寄り添うことを第一に最後まで親身に寄り添ってまいりますので、いつでも遠慮なくご相談ください。

所属弁護士

町川 智康(まちかわ ともやす)

登録番号 No.24712
所属弁護士会 神奈川県弁護士会

アクセス

神奈川県小田原市浜町1-2-24 平井ビル5階

〒250-0004 神奈川県小田原市浜町1-2-24 平井ビル5階

事務所概要

事務所名 まちかど法律事務所
代表者 町川 智康
住所 〒250-0004 神奈川県小田原市浜町1-2-24 平井ビル5階
電話番号 準備中
受付時間
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備考

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