正当な権利を実現し、 新たな人生のスタートを支援します

弁護士法人 笹川法律事務所

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初回無料可能在籍事前予約の方のみ事前予約の方のみ
弁護士法人 笹川法律事務所

取扱い可能な事案

  • 慰謝料
  • 財産分与
  • 親権
  • 面会交流
  • 養育費
  • 調停離婚
  • 裁判離婚
  • 国際離婚

事務所概要

所在地
〒892-0822 鹿児島県鹿児島市泉町12-23薩摩澱粉会館ビル206最寄駅
対応エリア
鹿児島県

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0066-9687-7055

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離婚問題に強い鹿児島の法律事務所

20年以上の経験にもとづいて的確に対処

笹川法律事務所は離婚問題の実績豊富な鹿児島市の法律事務所です。笹川理子は鹿児島県で初めて弁護士登録を行った女性弁護士。これまで20年以上にわたり、女性を中心とする依頼者の立場に立って問題解決をサポートしてきました。多種多様な離婚問題を取り扱ってきたので、さまざまなトラブルに対して的確な対処が可能です。

私たちは相談や打ち合わせに時間をとり、相談者・依頼者の話にじっくり耳を傾けます。そして、今後の見通しや問題の解決法をわかりやすく説明。悩みを抱えている方の心情によりそい、親身にアドバイスを行います。

また、お子さま連れの方もお越しいただきやすいよう、相談室に絵本やお絵かきセットなどを準備しています。事前にお電話をいただければ、当日相談や鹿屋市の支所での対応も可能です。初回相談は無料なので、お気軽にご相談ください。

女性弁護士が同性の視点を活かしてサポート

泣き寝入りをせずに正当な権利を実現

当事務所は2名の女性弁護士(男性弁護士は1名)が所属しているため、離婚問題に悩んでいる女性から数多くの相談が寄せられます。そこで私たちが大切にしているのは、泣き寝入りをさせずに正当な権利を実現すること。そして同性の視点を活かして、将来の生活も含めたベストな解決を一緒に探ることです。

離婚に際しては本来きちんと取り決めをすべき事柄がたくさんあり、これは当事者の立場からすると、相手方に対して請求できる正当な権利があるということになります。しかしながら、脅迫、暴力、経済的困窮その他の事情によってこれらの権利を正当に行使できないまま不本意な離婚を強制され、泣き寝入りをせざるを得ないケースも散見されるのです。

今後の生活設計を立てたうえで判断

離婚問題は離婚さえ決めれば解決するわけではありません。財産分与、慰謝料、親権、養育費、面会交流などについても同時に決めることが多いので、今後の生活設計を立ててから対応する必要があります。そのために当事務所は長期的視点に立ち、依頼者の“真の利益”を考えたアドバイスを行います。

たとえば、1円でも多く慰謝料をとることが依頼者の真の利益になるとは限りません。また、子育てを考えれば、離婚自体を思いとどまったほうがいいケースもあるでしょう。私たちは依頼者の気持ちを尊重しながら、ときには率直に進言します。

配偶者から「出ていけ」と言われたら

離婚の意思がなければ、出ていく必要はない

夫から「家を出ていけ!」と言われたら、どうすればいいのでしょうか?まずはあなた自身の離婚の意思と別居の緊急性を確かめてください。離婚の意思がなく、暴力なども受けていなければ、そもそも出ていく必要はありません。不動産の名義が夫だとしても、法的には夫婦の共有財産です。

一方、離婚を考えているのなら、将来の生活設計を立てたうえで行動しましょう。たとえば「子どもが幼くてフルタイムで働けない」「親の支援が期待できない」といった場合は、別居のタイミングを待ったほうがいいかもしれません。

別居時の生活費「婚姻費用」の請求

夫婦には生活費を分担する法的義務がある

夫婦には生活費(婚姻費用)を分担する義務があるので、別居するときは婚姻費用を請求しましょう。「これから離婚する相手にお金を払う義理はない」などと支払いを拒否される場合もありますが、法的には成り立たない論理です。弁護士が丁寧に説明すれば、たいてい態度が変わります。

また、生活費の支払いは緊急性が高いもの。したがって、離婚調停よりも婚姻費用の分担請求調停の手続きのほうが優先されます。当面の生活費を確保すれば、離婚調停に対しても腰をすえて取り組めるはずです。“兵糧攻め”にあい、望まない条件で早期決着に追いこまれる心配もありません。

公平公正な「財産分与」のために

各種制度を活用して、隠された預貯金を調査

離婚時には「財産分与」として、夫婦の共有財産を分けます(原則として二等分)。共有財産は“婚姻中に協力して取得した財産”なので、別居期間中に得た財産は基本的に含まれません。ただし、家業を手伝っていたなどの事情によっては財産分与の対象になる可能性も。くわしくは弁護士に確認してください。

財産分与で問題になりやすいのは、相手が預貯金などの存在を隠してしまうことです。その際、弁護士は「弁護士会照会」や裁判所への「調査嘱託」といった制度を活用できます。預貯金のある金融機関さえわかれば、隠された財産が見つかる可能性が高いでしょう。

知っておきたい「慰謝料」の考え方

争いが泥沼化する可能性を事前に検討

慰謝料とは、精神的な苦痛に対する損害賠償金です。たとえば、離婚の原因が不貞行為(浮気)にあれば慰謝料を請求できますが、争いが泥沼化するおそれもあります。なぜなら、互いの不満(精神的苦痛を受けたという主張)がどんどん過去にさかのぼって掘り返されやすいからです。したがって、「慰謝料の話を切り出すべきかどうか」という観点から検討しましょう。

そして、慰謝料を請求する際には証拠が欠かせません。不貞行為の場合は浮気現場の写真や相手が浮気を認めた発言の録音データ、DV(家庭内暴力)の場合はケガの写真や医師の診断書などが証拠になります。相手が「慰謝料」という名称に抵抗を感じているときは「解決金」や「和解金」という名目で支払ってもらう方法もあります。

笹川法律事務所からのアドバイス

早めの相談でしっかり準備。離婚後の展望も

離婚問題で悩んでいたら、早めに弁護士へ相談することをおすすめします。離婚調停の成立直前や成立後になると、取り返しがつきません。一方、早い段階で相談するとアタマのなかが整理され、冷静に次の準備ができます。たとえば、相手の預貯金の把握、慰謝料請求の証拠収集、ご自身の就職先探しなどが可能になるでしょう。

離婚はゴールではなく、新たな人生のスタートです。その後の生活も見すえて、よりよい解決をめざしましょう。当事務所は依頼者の幸せにつながる権利実現を全力でサポートします。初回相談は無料なので、まずはお問い合わせください。

所属弁護士

笹川 理子(ささがわ みちこ)

登録番号 No.24958
所属弁護士会 鹿児島県弁護士会

笹川 竜伴(ささがわ りょうすけ)

登録番号 No.24959
所属弁護士会 鹿児島県弁護士会

野村 麻緒子(のむら まおこ)

登録番号 No.54094
所属弁護士会 鹿児島県弁護士会

料金体系

項目費用・内容説明
相談料・初回相談(1時間以内)無料
・2回目以降30分5,000円(税別)
その他費用弁護士費用はご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。
備考欄お金の心配をせずに気兼ねなくお話しいただけるよう、初回相談は無料です。
着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。

アクセス

鹿児島市電「いづろ通」駅より徒歩2分

鹿児島県鹿児島市泉町12-23

事務所概要

事務所名 弁護士法人 笹川法律事務所
代表者 笹川竜伴
住所 〒892-0822 鹿児島県鹿児島市泉町12-23薩摩澱粉会館ビル206
電話番号 0066-9687-7055
営業時間 平日 9:00〜17:30
定休日 土日祝日
備考
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受付時間
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現在15:55です。お気軽にお電話ください。

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