不利な離婚を防ぐため 依頼者の言い分にじっくりと耳を傾けます

善通寺法律事務所

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取扱い可能な事案

  • 慰謝料
  • 財産分与
  • 親権
  • 面会交流
  • 養育費
  • 調停離婚
  • 裁判離婚
  • 国際離婚

事務所概要

所在地
〒765-0003 香川県善通寺市善通寺町1丁目1−1最寄駅
対応エリア
香川県

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善通寺市で唯一の法律事務所として

生まれ育った「地元の役に立ちたい」

香川県善通寺市にある「善通寺法律事務所」の弁護士・高丸雄介です。私は善通寺で生まれ育ち、2011年に当事務所を開業。それまで善通寺市には法律事務所がありませんでしたが、お世話になった地元・善通寺市に住む方々の役に立ちたいとの想いで、日々数々の離婚問題に向き合っています。

当事務所はJR善通寺駅から徒歩約8分の場所に立地。お客様用の駐車場も完備していますので、お車での来所も可能です。営業時間は9~17時ですが、時間外や日祝日でも事前にご予約いただければ柔軟にご対応していますのでいつでもご連絡ください。

まずは依頼者の話をじっくりと聴く

丁寧に話を聴くことで適正な解決への道筋を作る

離婚相談において大事なのは、まずは依頼者の話をじっくりと聴くこと。その中から、さまざまな可能性についての考えをめぐらせ、依頼者にとっての最大利益につながる成果を導くことが大切でしょう。

相談者の中には、自分からどんどん話すことを望む方や、弁護士のほうがうまく話を引き出すことが必要な方などタイプはさまざまです。あくまでも相談者の方のスタンスに応じて、丁寧に話をお聴きすることで、適正な解決につながります。

不利な離婚を避けるための力になれるのが弁護士

そして離婚問題は、当事者同士で進めようとすると、どちらか一方が不利な条件を強いられてしまうことが少なくありません。夫婦間で強い立場にあるほうや、主に経済的に優位な立場にある男性側が、自身に有利な条件を押し付けてしまうことも多々あるのです。

決めるべき離婚の条件には、財産分与や慰謝料、婚姻費用や養育費、年金分割や親権、面会交流などさまざまなものがあります。いずれも、ご自身にとって不利な内容にならないよう、主張すべき点は主張すべき。その時に、法的な要件も含めて、不当な離婚を防ぐための力になれるのが弁護士なのです。

離婚は、特にお子さんがおられるような場合にはいっそう、人生における大きな転機となります。後になって後悔することのないよう、当事務所が納得の解決を目指して親身に問題に向き合いますのでご相談ください。

離婚調停の場には弁護士を代理人に

調停員が納得するポイントを的確に突く

離婚に至るまでには、当事者同士の離婚協議を経て、まとまらない場合には家庭裁判所での離婚調停へと話し合いの場は移ります。調停の場に代理人を伴わず、ご本人だけで出廷する方もおられますが、弁護士としてはあまりおすすめできません。

調停の場で、間に立つはずの調停員にご自身の思いがきちんと伝わらず、次の回から弁護士を代理人に伴って出向いたところ、調停員の対応がまったく違ったという経験談を聞いたこともあります。

伝えるべき話をきちんと整理した上で、調停員が納得するであろうポイントを的確に突けるのが弁護士です。調停の場でご自身を不利な状況に置かないためにも、早めに弁護士にお任せいただければ幸いです。

財産分与と慰謝料

財産の全容をもれなく把握することが大切

離婚について決めるべき大切な事柄はいくつかあり、その一つが財産分与です。夫婦の共有財産を2分の1ずつに分けることは決まっていますから、重視すべきは財産の全容についてもれなく把握することです。

中には財産を管理しているほうが積極的に開示しなかったり、隠してしまうようなケースも。そうした場合は裁判所の調査嘱託などで財産内容について調べることも可能です。

有責行為を立証するための証拠の収集が不可欠

慰謝料は離婚の原因に、相手の不貞やDVなどが該当する場合に請求できるものです。相手が有責行為を認めていないときには、この事実を証明するための証拠の収集が欠かせません。

たとえば精神的DVなどでは証拠収集が難しい場合もありますが、状況の詳細な陳述をすることによって、裁判所にもDV行為があった事実が十分に伝わることもあります。立証を決してあきらめることなくご相談ください。

同居の段階から、早めに動くことが大切

つまり財産分与も慰謝料の請求でも、確かな手掛かりや証拠を早い段階から集めることがとても大事であると言えるのです。つまり、すでに別居状態で離婚調停の段階で相談にこられるのと、今から離婚を考えるという協議の段階で話を聴くのとでは、お力添えできる範囲も違ってくるわけです。

特に弁護士がついたことが相手にわかった後では、警戒の度合いが高まり、具体的な調査を行うことが難しくなります。まだ同居している段階から早めに相談をいただき、必要な証拠の収集に努めるべきでしょう。

良好な関係をできるだけ維持したい

離婚の後も母親・父親であることには変わりない

私は離婚すること自体は、別に悪いことだとは思っていません。夫婦の関係を継続することが難しくなるのは、人間ですから誰にでもあることでしょう。でも夫婦の関係維持は無理でも、子どもがいる場合には、離婚した後も父親と母親の関係性でつながっていくことは重く考えるべき。そのためにも良好な関係性のまま、離婚成立へと至ってほしいのです。

たとえば親権が取れない場合でも、「面会交流」を取り決め、子どもが両方の親と会っていける状況を作るのは大切です。離婚後の子どもの人生を考える上でも、決して目先のことだけでなく、長い目で見ながら何を一番大事にすべきかを考えることが重要でしょう。

善通寺法律事務所からのアドバイス

状況に見合った方法で、上手に弁護士を活用してほしい

離婚相談は、「離婚すべきかどうか?」と考えているような早い段階から、まずは一度相談に来ていただくことをおすすめします。そして当事務所では、依頼の前の段階、つまり離婚相談だけで終わるケースも少なくありません。

たとえば離婚協議では、弁護士をつけたことで相手の感情を逆なでしてしまい、話し合いがこじれてしまうというケースも実際に起こり得ます。ですから弁護士としても、早い段階で相談に来られたケースでは、状況を正確に把握しながら慎重な対処に気を配ります。

たとえば離婚協議時には後方からのアドバイスだけを行い、ご本人が相手と向き合うなかで、納得できる条件を整えていく方法もあります。そうした判断も含めて適切なご対応が可能であり、相談したら必ず依頼しなければならないということはないのです。状況に見合ったなかで、上手に弁護士を活用いただければうれしく思います。

所属弁護士

高丸 雄介(たかまる ゆうすけ)

登録番号 No.43936
所属弁護士会 香川県弁護士会

料金体系

アクセス

JR善通寺駅から徒歩10分

香川県善通寺市善通寺町1丁目1−1

事務所概要

事務所名 善通寺法律事務所
代表者 高丸 雄介
住所 〒765-0003 香川県善通寺市善通寺町1丁目1−1
電話番号 準備中
営業時間 平日 9:00〜17:00
定休日 土日祝日
備考
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現在20:45。電話受付時間外です。メール相談フォームよりご連絡ください。

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