25年のキャリアをもつベテランが 離婚の確かな出口へと導きます

吉原法律事務所

相談料当日相談女性弁護士夜間相談土日対応
-可能
吉原法律事務所吉原法律事務所サムネイル0吉原法律事務所サムネイル1吉原法律事務所サムネイル2

取扱い可能な事案

  • 慰謝料
  • 財産分与
  • 親権
  • 面会交流
  • 養育費
  • 調停離婚
  • 裁判離婚
  • 国際離婚

事務所概要

所在地
〒064-0820 北海道札幌市中央区大通西20丁目2番20号 エクセルS1ビル(旧道新円山ビル)8階最寄駅
対応エリア
北海道

お電話受付窓口

準備中

受付時間:平日9:00~18:00(土曜 9:00~15:00)

弁護士費用を見る

離婚問題でお悩みなら、まずはお電話ください。

ただ今のお時間[13時53分]お電話がつながります!

対応可能エリア

北海道

お電話での受付窓口準備中
受付時間 平日9:00~18:00(土曜 9:00~15:00)

※性質上、対応できないエリアがございます。

インターネットから直接相談する

【24時間365日受付】フォームから相談する

メール相談フォームはこちら

豊富な経験と実績をもつ信頼できる弁護士

気軽に相談できる町医者のような法律事務所をめざしたい

「吉原法律事務所」は、20年以上のキャリアをもつ代表弁護士の吉原美智世が、札幌市に開設した法律事務所です。札幌市営地下鉄・西18丁目駅(東西線)から徒歩3分の便利な場所に事務所をかまえています。

当事務所は「気軽に相談できる町医者のような法律事務所」をめざしており、そのためにもすべての相談を、時間や回数を問わず無料でお受けしています。事前の予約があれば平日夜間や土日祝日も柔軟にご対応し、簡単な質問には電話でも回答。どなたでも気軽に相談できる法律事務所でありたいと考えています。

その上で、当事務所が大切にしているのは「それはおかしい」「不公平だ」といった“普通の感覚”です。法曹界の感覚にとらわれることなく、依頼者の話をじっくり聞きつつ、一般的な感覚を重視するように心がけています。

理屈よりも感情が先に立つのが離婚の問題

話したいことを十分に話してもらうことが大切

吉原法律事務所05

とくに離婚の相談では、理屈よりも感情の面が先に立つことが多くあります。それだけに、争いの背景事情をしっかりと聴き取り、その思いに寄り添うことを優先すべき。面談では話したいことを十分に話してもらった上で、こちらから聞きたいことをおたずねしていくスタンスを大事にしています。

別居中の生活費や財産分与、慰謝料などの金銭的な問題や、親権、養育費、面接交渉権などの子どもに関する問題など、離婚ではお互い明確に決めておかなければならない事柄がたくさんあります。こうした問題は、法律や過去の判例に照らし合わせて決めていかなければなかなか前に進まないケースが多々あるのです。

当事者同士だけで決めてしまうと、ご自身にとって不利な内容になっていたり、できない約束を安易に交わしてしまい、後になって困ってしまうこともあり得ます。離婚の条件について、後悔をしない合意をはかるためにもぜひ弁護士にご相談ください。ご自身やお子様にとって最適な選択ができるよう、当事務所が最後まで親身にご対応します。

離婚の相談はできるだけ早くが望ましい

無料相談を利用して、まずは話しに来てほしい

離婚の問題は、できるだけ早い段階でまず相談にいらしてください。当事務所は相談だけであれば何度でも無料ですので、気軽にお越しいただけると思います。弁護士が入るべき状況かどうかのアドバイスを行うなど、早期の協議段階から丁寧にサポートいたします。

結果として「協議離婚」でまとまるケースも多々あり、その際には離婚協議書を作成して手続きは終わります。ただし養育費など将来的な支払いを相手に求める場合には、離婚調停を申し立て、調停調書を作成することで、支払いに対する強制執行力を持たせられるメリットがあります。離婚協議書を公正証書にすることでも可能ですが、調停調書にするほうがかえって時間も費用もかからない、というケースは多いといえます。

争いが深刻な場合には「離婚調停」を申し立て

弁護士が代理人に付くことで、主張の中身が明確になる

また両者の間に離婚条件に関する争いがあるときや、離婚そのものに応じてくれないような場合には、「離婚調停」に話し合いの場を移すことになります。

離婚調停の場では、調停委員が当事者同士の間に立って、お互いが離婚そのものや離婚条件に合意できるよう調整をはかっていきます。このときに留意すべきは、調停委員はどちらの味方でもなく、中立的な立場であるということ。それは同時に、あなたにとって決して有利な解決を導いてくれるわけではない…ということです。

得られるはずの権利が落ちてしまっていたり、相手にとって有利と思えるような内容で合意を促されるなど、後になって「納得いかない内容」で決着がはかられていることに気づかされるケースも少なくないわけです。

その点、調停の場で弁護士が代理人に付くことによって、そうした状況は避けられます。主張すべき事柄をしっかりと主張し、不利な内容のまま話し合いが進行してしまう…という心配はなくなりますから安心です。調停という慣れない場での不安感を取り払うことも含め、当事務所の弁護士が最後まで近くでサポートしますのでお任せください。

解決すべき、金銭および子どもの問題

慰謝料の請求は現実に即した額で行うべき

財産分与は夫婦共有財産を確定させることから始めます。その際に相手が、管理している財産を開示してくれないケースや、場合によっては隠されてしまうこともあり得ます。その点弁護士のサポートを得ることによって、十分な調査を行うとともに財産隠しなども極力減らすことができます。

また離婚の原因が、相手の不貞行為や家庭内暴力などの不法行為にある場合には慰謝料を請求できます。ただ現実には、それを払えるだけの資力が相手側にあることが欠かせず、支払えない額の慰謝を請求しても意味がありません。慰謝料には相場があるといわれますが、実際には現実に即した、支払うことが可能な金額で請求する方が良いといえます。

親権の問題もあきらめることなく相談を

そうした金銭的な問題のほかに、親権などの子どもの問題も重要です。親権は「監護の継続性の原則」から、それまで養育していた親の側にそのまま委ねられるのが普通ですから、紛争化する例はむしろ少ないといえます。ただ個別的な事情によって、このまま養育を任せるのがふさわしくないケースもありますから、その際にはあきらめずに相談をいただきたいと思います。

吉原法律事務所からのアドバイス

離婚後までの道筋をシミュレーションすることが大事

結婚するときよりも、離婚のほうが難しいとはよく言われます。それだけに、精神的な負担をできるだけ感じることなく話も進めたいでしょうし、何よりも離婚後の人生を見据えて前向きなリスタートを切りたいと誰もが思うでしょう。そのためのサポートになるよう、当事務所でも最後まで親身に寄り添いながら相談に乗りたいと思います。

離婚についてはご自身でシミュレーションを立てることが大切です。感情に左右されることなく、慎重かつ丁寧に今後の道筋を明確にして、離婚について必要な措置を講じていくことが欠かせません。そのシミュレーションを当事務所が一緒に考えていきたいと思いますので、どうぞ気兼ねなくご相談ください。

所属弁護士

吉原 美智世(よしはら みちよ)

吉原 美智世

登録番号 No.22786
所属弁護士会 札幌弁護士会

料金体系

アクセス

【公共交通機関でお越しの方】
地下鉄東西線西18丁目駅の1番出口から徒歩3分ほどです。

【お車でお越しの方】
申し訳ありませんが、当事務所には駐車場はございません。
近隣の有料駐車場をご利用下さいますようお願いいたします。

北海道札幌市中央区大通西20丁目2番20号 エクセルS1ビル(旧道新円山ビル)8階

事務所概要

事務所名 吉原法律事務所
代表者 吉原 美智世
住所 〒064-0820 北海道札幌市中央区大通西20丁目2番20号 エクセルS1ビル(旧道新円山ビル)8階
電話番号 準備中
営業時間 平日9:00~18:00(土曜 9:00~15:00)
定休日 日祝
備考 時間外でも事前予約を頂ければ対応致します
吉原法律事務所
吉原法律事務所
スマホ・携帯からも無料通話
準備中
受付時間
平日9:00~18:00(土曜 9:00~15:00)

現在13:53です。お気軽にお電話ください。

住所
〒064-0820 北海道札幌市中央区大通西20丁目2番20号 エクセルS1ビル(旧道新円山ビル)8階
メール相談フォームはコチラ

※メール相談フォームは24時間受付

GeoTrustのSSLサーバ証明書を使用して、利用者の個人情報を保護しています。
【運営】株式会社Agoora 〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-7-1-302 TEL:03-5929-7575
© 2014 Agoora.inc.

TOP