経験確かな弁護士が 気持ちのリセット& 前向きなスタートに尽力!

西日本綜合法律事務所(宮地慎二弁護士)

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取扱い可能な事案

  • 慰謝料
  • 財産分与
  • 親権
  • 面会交流
  • 養育費
  • 調停離婚
  • 裁判離婚
  • 国際離婚

事務所概要

所在地
〒810-0042 福岡県福岡市中央区赤坂1丁目12−15 読売福岡ビル4F最寄駅
対応エリア
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約半世紀前に創設された歴史ある事務所

経験確かな弁護士が依頼者を全力でサポート

福岡市の「西日本綜合法律事務所」に所属する弁護士の宮地慎二です。当事務所は約50年前に創設された歴史ある法律事務所で、これまで福岡市周辺にお住まいの方々のさまざまなお困りごとに対応してきました。

地下鉄赤坂駅から徒歩3分とアクセスの良い場所に立地。20代から60代までの幅広い経歴の弁護士が6名在籍し、それぞれの弁護士が各分野で経験に基づく強みを活かしながら連携、安心いただけるサポート体制を実現しています。

気持ちを理解しながら寄り添うスタンスが大事

西日本綜合4

夫婦関係には、お二人の長い家族としての歴史が詰まっていることが多くあるものです。当然ながら、ご本人の想いや感情、こだわりの部分はお話の中にあふれていきます。じっくりと深く耳を傾け、同時に要点を整理しながらお聴きすることを心がけています。

また単なる表面的な事実よりも、その背景として位置する事情に目を向けて、相談者の気持ちをしっかりと汲むことも大切です。時には感情的になり、想いが混乱していることもありますから、気持ちを理解しながら寄り添うスタンスを重視しています。

離婚問題に直面すると、誰もが不安なお気持ちを抱かれることと思います。相談者の方とじっくり向き合い、経験豊富な実務経験を活かして適切なアドバイスを提供しますので、お一人で悩みを抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。

離婚問題を弁護士に相談するメリットは

不利な立場に置かれることなく話し合いにのぞめる

離婚の問題は感情的になりやすい分野であり、中には相手の顔も見たくない、話したくないという相談者の方もおられます。こうした場合は、弁護士などの第三者を代理人に立て、交渉を任せることで精神的苦痛を軽減できます。

弁護士に依頼せず、当事者だけで離婚協議を行うと、結婚生活での立場の優劣がそのまま離婚の条件に反映されてしまいがち。女性側が弱い立場に置かれてしまい、強い言葉で言いくるめられてしまったり、反論できずに財産分与を取り逃してしまうケースは少なくありません。こうした状況で弁護士が代理人になることで、不利な立場に置かれることなく離婚協議にのぞむことができます。

離婚協議で合意できなければ離婚調停に

弁護士が代理人になることで調停がスムーズに進む

離婚協議が合意に至らない場合には、家庭裁判所での離婚調停および離婚訴訟に移ることになります。調停委員が間に入り、当事者間の合意・解決をはかるのが離婚調停です。話し合いが紛争化したケースで調停の場を利用することになりますが、その際にも弁護士のサポートは有用といえます。

離婚調停は通常2時間のなかで調停委員と話をする場になりますが、意外と時間は短く感じるもの。ご本人だけだと、感情が先行して言うべき事柄が時間内に伝え切れないことも多いのです。弁護士が代理人になれば、限られた時間の中で主張すべきことを簡潔にまとめて調停委員に伝えることが可能。貴重な調停の場をスムーズに進められます。

そして、調停の場で決着できない場合には、離婚訴訟を提起して、最終的には判決で決着がつけられます。裁判の場では、より立証要素を明らかにし、確かな証拠の明示が求められますから弁護士の存在は不可欠です。トータルで離婚問題を解決できる経験豊富な当職にどうぞお任せください。

財産分与は財産内容の把握がカギ

相手が積極的に開示しない場合には…

財産分与は基本的に2分の1ずつ分け合いますから、共有財産をどれだけもれなく把握できるかがポイントとなります。財産分与の対象になるものは、預貯金や不動産、有価証券や生命保険の解約金など。退職が近いときなどは退職金も対象にできることがあります。

ただし、相手が財産について積極的に開示しない場合もありますので注意が必要です。その場合は、いわゆる弁護士会の23条照会や、調停申し立て後であれば裁判所の調査嘱託によって調べることが可能ですのでご相談ください。

慰謝料の請求には確たる証拠が欠かせない

身体的DVやストーカー行為には即時の対応を

離婚原因が相手方の不貞行為やDVである場合には、慰謝料を請求することができます。もちろん相手に払えるだけの資力があることが前提ですが、行為の重大さや期間など悪質度を示せる証拠があれば、より高額な慰謝料を請求できることになります。

DVであれば医師の診断書や写真、また継続性を証明できる日記など。また不倫の場合は携帯のメールやLINEの画面を写真に撮り、証拠として示すことが有効でしょう。特にLINEやメールは日時が特定できるなど情報量が豊富ですから証拠価値も高いものになります。

なお、継続的な身体的DVや別居後のストーカー行為などがあると、状況としても深刻です。ただちに警察へ相談すると同時に、裁判所から保護命令(DV防止法による接近禁止命令や退去命令)を出してもらうべき。弁護士としてもいっそう迅速な対応を重視します。

感情的なわだかまりを解消して次の人生へ

養育費や婚姻費用も含め、「お金の問題」についてはもちろん依頼者の最大利益を導けるよう解決に努めますが、離婚問題は決してお金だけの問題でありません。納得のいかない部分、感情的にわだかまりのある部分について解決しなければ、離婚後の次の人生を歩み出せないといわれる方は少なくないのです。何よりも依頼者のそうした思いを汲み取り、ご本人の主張や言い分にしっかりと耳を傾けて解決をはかりたいと考えています。

親権問題と面会交流の調整に積極対応

子どもの養育にとって何が重要かを考えたい

親権の争いは離婚における重要な事柄の一つです。ただし、特に小さなお子さんであればなおさら、特段の事情がない限り親権は母親に委ねられると考えておくべきでしょう。父親からの親権のご相談も少なくありませんが、現実的には「面会交流」で補完する方向で調整することが多くなります。

親権が取れない親御さんは、子どもに対する気持ちの整理がつかず、想いがすぐに断ち切れないケースが多々あります。それだけに、面会交流の機会をより多く確保することを目指すべき。一方の親に会うことは子どもの養育にとって重要ですから、当職としても積極的に取り組んでいきます。

宮地慎二弁護士からのメッセージ

気持ちをリセットし、前向きなスタートを切ってほしい

離婚に際して悔いを残さないよう、依頼者の気持ちをじっくりと聞いて一緒に考え、精神面のサポートを重視しながら問題解決に取り組んでいきます。気持ちをリセットしていただくことで、次の人生に向けて前向きなスタートを切ってほしいと切に願っています。1人で悩むことなく、いつでも気軽にご相談ください。

所属弁護士

宮地 慎二 (みやじ しんじ)

宮地 慎二

登録番号 No.29665
所属弁護士会 福岡県弁護士会

料金体系

アクセス

地下鉄赤坂駅から徒歩3分

福岡県福岡市中央区赤坂1丁目12−15 読売福岡ビル4F

事務所概要

事務所名 西日本綜合法律事務所(宮地慎二弁護士)
代表者
住所 〒810-0042 福岡県福岡市中央区赤坂1丁目12−15 読売福岡ビル4F
電話番号 準備中
営業時間 平日 9:00〜17:30
定休日 土日祝
備考
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