女性ならではの親しみやすさで、 共に寄り添い問題を解決します

青木重臣法律事務所(敦賀昭代弁護士)

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青木重臣法律事務所(敦賀昭代弁護士)

取扱い可能な事案

  • 慰謝料
  • 財産分与
  • 親権
  • 面会交流
  • 養育費
  • 調停離婚
  • 裁判離婚
  • 国際離婚

事務所概要

所在地
〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内2-2-7丸の内弁護士ビル604号最寄駅
対応エリア
愛知県

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女性弁護士らしい話しやすさが特徴

離婚の問題に悩む方は何でも気軽に相談を

名古屋市中区にある「青木重臣法律事務所」の弁護士・敦賀昭代です。当事務所は丸の内駅から徒歩5分という便利な場所に立地。キャリア10年目の地元愛知出身の女性弁護士が、離婚に悩む方の相談に親身に向き合います。

当職はこれまで数多くの離婚問題を手掛けており、女性・男性を問わず様々な相談をお受けしてきました。女性の弁護士は名古屋でも数はそれほど多くなく、気軽に何でもお話しいただける親しみやすさも特徴のひとつ。離婚すべきかどうか悩んでいる方、すでに別居して離婚調停の申し立てを考えている方など、遠慮なく相談にお越しください。

離婚を急いで後で後悔しないように…

相手のペースで協議が進むのを防ぐことができる

当事者同士で離婚を話し合うと、感情が先に立ってしまい、いわば勢いで離婚条件に合意してしまうことも少なくありません。特に女性の場合は、言いたいことが言えずに相手のペースで離婚協議を進められてしまい、本来請求できるはずの条件を得ることができずに離婚に至ってしまうケースも多々あるのです。

また離婚調停の場合でも、ご本人だけでは調停委員の意図していることが汲み取れず、結果的に不利な内容で調停がまとめられてしまうことにもなりかねません。その点、弁護士が代理人として同席することによって、調停委員が何を言いたいのかを把握しながら的確に対処することが可能になります。

調停に必要な書類も、弁護士であれば要点整理ができますから余計な時間や手間がかからないなど、弁護士に依頼するメリットは多くありますのでどうぞお任せください。

財産分与で気をつけたいコト

相手が財産を積極的に開示してくれないことも

離婚時には、夫婦の共有財産を清算する「財産分与」という手続きをとることになるため、財産の把握をしていくことが大事です。ただ相手側が財産を管理している場合に、積極的に開示してくれないこともありますので注意が必要でしょう。

たとえば預金口座がどの金融機関にあるのか、生命保険はどうなっているか。また有価証券の保有はないか…なども確認すべき。自宅への郵便物をチェックすることによって手掛かりが分かることもありますから、同居の段階から細かく目配りしておくことをおすすめします。

返済中の住宅ローンがある場合の対処は…

財産分与に関しては、よく問題になるのが返済中の住宅ローンを残したまま離婚に至るケースです。売却しても、ほとんどのケースで残債が残ってしまいますから対処が難しいことが多いのです。

以前の依頼では、妻が離婚後も住み続けることにして家賃相当分の住宅ローンを支払い、ローンが終わった段階で、財産分与によって名義を妻に変更する内容で合意した例がありました。夫の側が強く離婚したい意志をもっていたことで妥協に至った事情がありましたが、双方で納得のいく形になるよう当職で親身にサポートしていきます。

慰謝料には早めの証拠収集が肝心

離婚原因の中身や相手の資力に応じて金額が決まる

夫婦の一方に離婚の原因があるときには、離婚慰謝料を相手に支払う義務を負うことになります。慰謝料の金額には一応の相場がありますが、基本的には夫婦の話し合いによって、離婚原因の内容や婚姻の期間、支払う側の資力などを考慮して決めていきます。

自分が記したものや証言も証拠の価値がある

最終的に慰謝料の支払いを得るためには言うまでもなく、原因となる行為があったことを証明する証拠の収集が欠かせません。浮気や不倫などの証拠として有効なものに携帯メールやLINEメッセージなどが挙げられますが、相談者の方にたずねると、「見ましたから大丈夫です」と言う方がおられます。

これは見ただけでは証拠にならず、画面を写真に撮らなければ意味がありませんからご注意ください。また、ご自身が書いたことや話したことは証拠にならないと考えている方がおられるようですが、決してそんなことはありません。

確かに客観的なものよりも証拠能力は下がりますが、日記をつけていたり、本人の証言でも証拠能力はあるものですから大事にしてください。後から思い出して陳述書を書くよりは、日常的に記していた日記であれば、はるかに証拠としての価値は高まるのです。相手のDVを証明する際にも有効になることがありますから意識しておかれると良いと思います。

離婚に際して大切な「子どもの問題」

親権問題や面会交流は子どもにとって重要

親権や面会交流は、何よりも子どもにとっての大切な決め事です。ときに親権者である母親側が、警戒心から父親との面会交流を拒むケースも見受けられますが、面会交流は子どもにとっての権利であり大切な機会ですから、必要性を説明しながら理解を求めるように努力しています。

養育費は新しい算定表を適用すべき

子どもにとってより良い離婚条件を得るためには、養育費も大切な問題でしょう。養育費については2016年11月に、日弁連によって新算定基準が定められました。従来よりもかなり金額的に上がった印象で、当職でも新算定表による養育費の請求を行っています。

私自身、愛知県弁護士会の「子どもの権利委員会」に所属し、また地域のNPO法人である「こどもNPO」活動も行うなど、離婚に際しての子どもの問題に精力的に取り組んでいます。親子の問題が絡む中での円滑な解決を望まれる際にはどうぞご相談ください。

敦賀昭代弁護士からのアドバイス

決して悩みを抱え込まず、早い段階で相談を

離婚相談の面談で最初にお会いしたときは、暗く沈んだ表情をされていた依頼者の方が、一緒に問題を解決していく中で次第に前向きになり、明るく強くなっていかれる姿を見るのはうれしいものです。

決して悩みを抱え込まず、離婚を考えることになった際には、ぜひ早い段階からご相談いただくことをおすすめします。弁護士は敷居が高いイメージがあるかもしれませんが、私の場合はそんなことはありません。女性弁護士ならではの親しみやすさ、話しやすさで何でも親身に相談に乗りますので、ぜひ気軽にご相談ください。

所属弁護士

敦賀 昭代(つるが あきよ)

敦賀 昭代

登録番号 No.37041
所属弁護士会 愛知県弁護士会

料金体系

アクセス

丸の内駅から徒歩5分

愛知県名古屋市中区丸の内2-2-7丸の内弁護士ビル604号

事務所概要

事務所名 青木重臣法律事務所(敦賀昭代弁護士)
代表者 青木 重臣
住所 〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内2-2-7丸の内弁護士ビル604号
電話番号 準備中
営業時間 平日 9:30〜17:00
定休日 土日祝日
備考
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現在00:45。電話受付時間外です。メール相談フォームよりご連絡ください。

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